【たまによくある】原付のエンジンがつかない!そんな時はバッテリー交換!

皆さんこんにちは!

大学時代の愛車の名前はジョグ男くん(5万円、修理費総計10万円)。NoWayです!

今回の主役はこれ(↓)!そうです。原付のバッテリーです!

 

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セルがキュルキュルいってて動かない!?それは原付バッテリーの交換のサイン!

原付のバッテリーちゃんとケアしてる?

さて!突然ですが、みなさんは原付のバッテリーについて、詳しい知識を持っていますか?
原付は手軽に乗れる乗り物ですが、原付バッテリーの交換方法や、原付バッテリーの値段の相場、原付バッテリーの充電方法などを詳しく知っている人は意外と少ないのではないでしょうか。

そもそも普段目に触れる機会がそんなに多くないものなので知らないのも無理ないですよね。今回は、そんな原付バッテリーの交換・値段・充電方法について、徹底解説していきたいと思います。

これを機会にしっかりと知識をつけて、より快適な原付ライフを楽しんでください。

原付バッテリーの交換って、どんなときにすればよいの?

原付バッテリーは電力を蓄積しておくための装置ですが、実は使い始めた瞬間から消耗が始まる消耗品でもあります。スマホと同じで、使い続けていると電池の減りがだんだん早くなるのと同じ理屈ですね。電力が切れてしまう前のバッテリーが積まれている原付には、独特の兆候がみられますから、それらを見逃さないようにしましょう。

さて、その兆候として挙げられるは、まずはセル周りです。セルの音が変わったり、セルに力がなくなってきたり、セルが反応しなくなりエンジンが点かなくなったりします。私も大学時代、安物のバイクを使っていたのでこのセルがダメになる現象は嫌というほど味わってきましたw

また、ウィンカーの点滅が早くなったり遅くなったりすることもあります。その他、ヘッドライトが弱くなったりもします。これらの異変が原付にみられたら、バッテリーのメンテナンス時期が迫っていると思ってください。

バッテリー交換のサインまとめ

  • セルが反応しなくなり、エンジンが点かなくなる
  • ウィンカーの点滅が早くなったり遅くなったりする
  • ヘッドライトが弱くなる(単純に点かないのは電球の方の故障)

バッテリー交換方法

ではここからは原付バッテリーの交換方法をご紹介します。

まずは、原付の説明書やバイクに装備されていたバッテリーを確認して、バッテリーの型番を調べましょう。(上の画像だと、”ST4B-5”に当たる部分です。)

その上で、新しいバッテリーを購入します。バッテリーの品種は多数ありますが、GSユアサのバッテリーが信頼感もあり、人気です。困ったらユアサ製だってはっきりわかんだね。

なお、バッテリーは付け替えのみで使用できるメンテナンスフリーのものを選ぶと良いでしょう。

また、バッテリー取り外しの際には、マイナス端子を取り外してからプラス端子を取り外しましょう順番を間違えないように注意してください。セットするときは逆で、プラス端子を取り付けてから、マイナス端子を取り付けます

バッテリー交換を行う工具は、市販の中サイズのプラス・マイナスドライバーと、8mm、10mmサイズのレンチがあれば十分です。交換を行う際には、付属の説明書を読みながら、慎重に行うように してください。

ぜひとも知っておきたい知識!原付バッテリーの値段相場

原付バッテリーの交換費用は、バイクショップなどに依頼した場合、2万円ほどかかるケースが多いです。高いです。はい。

しかし、自分でバッテリー交換を行うならば、高いバッテリーでも1万円前後で購入できるため、安価に済ませることができます。

交換のために購入する新品バッテリーは、取り付けするだけで利用可能なメンテナンスフリーのバッテリーが扱いやすいでしょう。

また、バッテリーを購入する際には、保証がしっかりとついているかも確認すると良いかと思います。

なお、原付スクーターのバッテリーは車種によって電力量が違うケースがあります。具体的には6V、12Vのものなどがあります。電力量の違うバッテリーを誤って取り付けてしまうと、電気系統に大きなダメージを与えてしまい、高額な修理費が必要になることもあります。そうならないよう、今現在使われているバッテリーの型式と全く同じものを買うことをお勧めします。

購入の際には原付の電力量を確認し、必ず型に合ったバッテリーを購入するようにしましょう。

知っておくと便利!原付バッテリーの充電方法

実は、原付のバッテリーは乗らないで置いておくだけでも、自然放電して電力を消耗していきます。結構これを知らない人も多いです。もちろん携帯も然りです。

そのため、原付バッテリーは必ず充電が必要になります。

充電には、普通充電と急速充電の二つがありますが、急速充電はバッテリーへ過度の負担がかかるため、オススメできません。

12時間程度の時間がかかりますが、普通充電を行うようにしましょう。

充電を行う際は、バッテリーの種類を自動判定して充電を行ってくれる、全自動充電器(↓)を利用すると便利です。

 

おわりに

さて、いかがだったでしょうか?

新品のバイクを買っているとほぼしばらくはこの記事の内容にお世話になることは無いでしょうが、中古のバイクを買ったそこのアナタにはかなり需要のある記事だったのではないでしょうか。

バッテリーの充電器を用意しておかなければならないのは目からウロコでしたね!てっきり走っていれば充電されるから十分じゃね?と思っていたのですが、それだけでは不十分みたいですね。

また、毎回バッテリーを取り外して充電をするのが面倒な場合は、充電用ソケットを車体に作ることもできるらしいですね。詳しい取り付け方法などは、充電用ソケットを購入する際、バイクそのものを購入する際にバイク屋さんに問い合わせてみましょう。

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