【心理学】相手の目線を見れば嘘つきが見抜ける?

2019年7月20日

みなさんこんにちは!

ライアーゲームに出たら即死確定の正直者ブロガーNoWayです!

先日東京で、当ブログ管理人が気になる発言をしたのでみなさんに共有を・・・

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話している時に右上を見る奴は嘘つき!?

当ブログ管理人は、
「人は嘘を付くときに無意識的に右上を見るにてござ候。」

こんなことを言っていました。

そんな事言ったら
「右上を見ながら話したことは全部嘘だと言うのかぇ!おぉん!?(どういう状況だよ)」

と思うかもしれないですよね?気になった私NoWayはいろいろ調べてみることにしました。

そうしたら実は、そう簡単な話では無いということに気づかされたのです。

何故、嘘を付く時に右上を見るのか?

何故、それを質問されたときに無意識にやってしまうのか?

何故、目を見て命令すればいいだけなのに、いちいち訳わからんポーズしてカッコつけるのか?

てか右の奴小指どないなっとんねん。指つるわ。

何故、チェスの駒を動かすだけなのにいちいち訳わからん予備動作を入れるのか?

上記二つにはある一つの共通点があるのです。

人の目線はその人の心理を反映する鏡なのです。

詳しく見ていきましょう。

目線の位置から読み取る心理状況

実は、人の目線にはある程度意味があるのです。

目線をと二つに分けたときに以下のような意味が含まれています。

 

◎縦
・上目線:視覚的イメージ
・横目線:聴覚的イメージ
・下目線:内覚的イメージ

 

◎横
・左:過去
・右:未来

 

因みに、この目線の方向は当事者のあなたが自分で向く方向です。

以上、上下左右の目線の意味を纏めると以下の画像のようになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

・右上:これから先の新たなイメージ
⇒まだ体験していない事柄に対しての想像や構成の時にこの方向へ目を向けます。

・右横:聞いたことの無い音への知覚
⇒聞いたことの無い音に対しイメージを働かせ、右耳に意識が向きます。

・右下:体感覚情報へのアクセス
⇒無意識に感じている体の変化や感覚に注意を向けている時の目線です。

・左上:過去の体験や記憶の呼び出し
⇒人は出来事を思い浮かべる時、視覚的イメージとして呼び起こしがちです。

・左横:会話や記憶にある音への知覚
⇒どの様な内容の会話だったか、言い回しだったかを思い起こす時の目線。

・左下:内面的な自己との対話
⇒自分自身への問いかけや独り言の場合、経験に基づいた自己として向きます。

 

※ちなみに左利きの場合左右の意味が逆とのこと。

 

目線の動きと脳の関係

なぜこんなことが分かるのかというと、どうやらこの目線の働き、脳機能とリンクしているそうですね。

何故、嘘を付く時に右上を見るのか?

何故、それを質問されたときに無意識にやってしまうのか?

これらの共通点がなのです。

文字や言葉は左脳!!!!
想像や感覚は右脳!!!!

なーんてこと、よく聞きません^^?

実はこのことが、今回の話題にも関係していて、脳機能の側面から脳の活発化される箇所に目線が動くと考えられていますらしいですねぇ!どおりでねぇ!(テキトー)

目線と意識の向かい先がリンクしているのですねぇ。(知ったか)

右上目線の心理

さて、ここからが本題。さっき右上の目線のこと、なんて言いました?

まだ体験していない事柄に対しての想像や構成の時にこの方向へ目を向けます。
そう言いましたよね?つまり、右上に向く目線というのは、記憶に無い、これから作り出す新しいヴィションについての目線なのです。

ちなみに読者の皆様が悪霊だと思っていたのは、生命エネルギーが作り出す、パワーあるヴィジョンなのじゃ! そばに現れ立つというところから、そのヴィジョンを名付けて・・・

はい、いつもの悪癖、大変失礼いたしました~笑

 

 

さて、気を取り直してw

例えば、晩飯何喰うの?と訊かれたとします。今晩の食事についてはまだ経験していない未来のことですよね?だから献立を考えるときに右上を向きながら考えるというわけです。

そして

嘘を付く時もまた経験に無い未知の情報です。

つまり
嘘を付く時と今夜の食事の献立を考える時

ともに実体験に基づいていない事柄として共通しているのです。

そう言う意味合いから

「右上を見るときは嘘を付くとき」

と言われているそうです。

おわりに

これあれですね、とあるメンタリストのあんちゃんとか大好きそうですね。こういう話。

もちろん誰とは言いませんが。

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