【防災】有事の際に備えよう!備蓄しておきたい防災食糧

2019年7月20日

みなさんこんにちは!

最近臨時収入が入り、少しご機嫌なブロガーNoWayです^^

せっかくなので何か有用なものを買いたいなと思ったときに、ふと玄関に目をやると私気づいちゃったんです。

 

防災対策の備蓄飲食料が全くないことに・・・( ^ω^)・・・

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防災食料は何日分必要?

はい!というわけで今回のテーマは災害対策の非常食です!!

みなさん、ちゃんと有事に備えて非常食、ストックしてますかー^^?

何日分の食料を備蓄しておけば安心なのか気になるママさんやパパさんお兄さんお姉さんもいるかもしれません。そこで、今回は最低限の備蓄量は何日分なのか、食料備蓄量の例もご紹介します。

それでは参りましょう、ヒェアウィゴッ!!!

最低限3日分、理想は1週間分の食料を用意しておくべき!

災害救助活動の現場では災害発生後に生死を分けるタイムリミットは3日(72時間)が勝負と言われています。
そのため、救助が来るまでの間に人が3日間生き延びることを想定とした水や食料などを防災食料として備蓄しておくという心がけが大切のようです。最低限は3日分ですが、できれば1週間分くらいの食料を備蓄できるとよいかもしれません。

備蓄しておくとよい防災食料

災害時には電気やガス、水道などのライフラインが止まってしまうこともあるので、普段から保存の効く飲料水や食料などを備蓄しておくことが大事かもしれません。

では、具体的にはどんなものを購入しておけばいいの?という疑問が浮かぶと思います。

以下にどのような食料を備蓄しておくとよいか具体例を記していきます。

飲料水

飲料水は年単位で保存しておくことのできるものもあります。災害時には手や体を洗ったりするなど幅広い用途があります。なので、2リットル水PET6本入りの段ボール1個は絶対用意すべきでしょう。大丈夫。5~6円ぐらいで買えちゃいますから。

乾パン

‎缶詰パンともよばれる乾パンは、小さく焼かれてあるビスケットのようなパンで普通のパンよりも長く保存ができます。そのまま食べることもでき、ビスケットのような歯ごたえがあるのが特徴でしょう。この歯ごたえを利用してたくさん噛みまくって満腹中枢を刺激し、有事の際に非常食をあまり食べないようにさせる役割があります。

アルファ米

聞きなれない言葉がでてきましたね。

アルファ米とは生のお米を一度炊いた後に乾燥させ、食べられることのできる状態を維持したお米のことをいいます。炊飯する必要がなく、お湯や水を加えることですぐに食べることのできる防災食料として知られているようです。

クッキーやビスケット

クッキーやビスケットも比較的に保存がきく食料のようです。ただし、備蓄に向いていないものもあるので、パッケージに記載されている保存期間などをよく確認しておくとよいでしょう。最低一年以上もつものをチョイスしたいですね。

レトルト食品

レトルト食品はカレーやシチュー、おかゆなど単体でも食べやすいものを備蓄しておくとよいでしょう。パスタソースなどはいざというときに食べにくいかもしれません。

1人3日分の食料の例

以下に、簡単な非常時の摂取量の目安を記します。

【主食】レトルトご飯やアルファ米など(3日で9食分
【おかず】肉や魚、野菜などの惣菜缶詰やレトルト食品(3日で9食分
【飲料水】1日1人あたり3リットル(3日で9リットル

おかずの食品は調理しなくても食べられるものがよいでしょう。缶詰レトルトカレーあたりが安定でしょう。

飲料水は、1日1人あたり飲み水として最低限必要な量は1リットル程度のようですが、飲む以外にも調理に使用したりする場合もあるので、1日1人あたり3リットル程度用意しておくとよいそうです。そう考えると前述の段ボールの水は3~4箱無きゃホントはまずいのかもしれませんね。

食料を備蓄するためのコツ

こうやって書いてみると災害対策の食料を備蓄って結構大変そうですよね。そんな大変な備蓄をきちんとしておくためにはどのようなことに気をつけるとよいのか?以下を見ていきましょう。

備蓄保存する場所は?

食料を備蓄しておくときの保存場所は緊急時にすぐに「持ち出しやすい場所」を意識するとよいのではないでしょうか。災害時にサッと持ち出せるように防災バッグなどに何日分か分け保存しておくのもよいでしょう。

また、食料などは日に当たる場所や湿気が多い場所に置いておくと傷んでしまうものもあるので、涼しい暗所に備蓄保存しておくのも大切かもしれません。

基本玄関のげた箱の上とかが安定ですかね。地震の時とか取り出しやすいですし。

消費期限などが気になるとき

防災食料を何日分か備蓄していたけれど、期限が切れてしまって廃棄してしまうこともあるようです。防災食料は長い期間保存ができるといっても、消費期限が切れてしまったものは食べることができないと考えたほうがよさそうです。
上手に防災食料を常にストックしておくためのコツで「ローリングストック法」という考えがあります。

またまた聞き慣れない言葉が出てきましたね!ローリングストック法。いったいそれは何ぞや?とお思いになる方が大半だと思います。

ローリングストック法というのは簡単に言うと日々の生活の中で食料備蓄を取り入れていくという考えであります。
具体的な方法は普段の生活で月に数回程度、備蓄した食料を食べ、消費した分また新しく買い足して備蓄するという方法がローリングストック法なのです。
消費と買い足しを回すことで、常に一定量の食料を家に備蓄しておくことができます。また、期限が古い食料から消費していくことで防災食料の鮮度を保ち、期限切れを解消することができそうですね。

ただ、これはあくまで上級テクニックなので、参考程度にとどめておいてもいいかもしれませんね。

おわりに

いかがでしたか?ためになりましたか?

災害時に必要となる防災食料は、基本的に長い期間保存できるものが多いようです。飲料水やお米など、いざというときに命をつなぐ食料を事前に備蓄しておくことが大事で、最低限3日分以上の食料を備蓄しておくと安心かもしれません。
備蓄した防災食料が多い場合は何日分かに分けて、消費期限が迫っているものは日常的に食べて消費するのもよいでしょう。消費した防災食料は新たに買い足しておくことも忘れずにすることで、鮮度を保ちつつ上手に食料を備蓄することができるかもしれませんね。
また、本編ではあまり触れませんでしたが、子どもや赤ちゃんが防災食料食べるときは、ママやパパが食料に含まれる成分や原材料をしっかり確認するということも忘れないようにしましょう。

 

というわけで明日は非常食を買いだめてきます^^

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