【NoWayEnglish】接続詞(従属接続詞)のつかいかたについて

皆さんこんにちは!

NoWayです!

本日も英文法の勉強をやっていきましょう!

今日のテーマは接続詞です。

早いものでこの2021年文法総復習シリーズも20回を迎えることになりましたか。我ながらよくここまで継続できたなって思います。

本日も張り切って勉強頑張りましょう!!

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第20回:接続詞を会得すると書けるようになる例文

【接続詞を会得すると書けるようになる例文

1:やきうを通じて友達を作ることができるので、わたしはやきうが好きです
→ I like baseball because I can make friends through baseball.

2:私はジョージ先生は泳げないと思う。
→ I don’t think (that) Sir George can swim. 

3:明日雨になるのではないかと心配です。
→ I’m afraid (that) it will be rainy tomorrow. 

接続詞とは

接続詞は文と文や単語と単語を結びつける言葉です。
and「〜と…」
Yumi and Keiko are in the library.「ゆみとケイコは図書館にいる。」
but「〜しかし…」
I had breakfast, but I’m hungry.「私は朝食を食べた、しかし空腹だ。」

andやbut, orなどは対等な関係の語句や文を結びつけるので等位接続詞といいます。こんな言葉は使いっこないので覚えなくていいです。

よく使われるメジャーな接続詞

・because(~なので)

・ when(~のとき)

・ if(もし~なら) 

などを従属接続詞といいます。これもこいつらがグルーピングされてるってことだけを覚えていればおkです。

他にも

・after(~のあとに)

・before(~の前に)

・while(~の間に)

・since(~以来)

などがあります。これらの接続詞は従属接続詞は節(=文の中にあって、主語+述語を含むもの。)を導きます。

接続詞if, when, because直後は《主語+述語》が来ます。そのため、接続詞ifやwhen, becauseの文では《主語+述語》が二組になります文の中に節(※)がもう一つあるってことですね。
※節って言葉も覚えなくていいです。1つの長い分の中に短い完結する短い文がもう1個あるって覚えとけばおkです。この感覚自体は大事なんで押さえておきましょう。

例えば、

夕美が彼に電話かけた時、剣はテレビ見てた。※when「〜のとき…」
Ken(第一主語) was(第一述語) watching TV when Yumi(第二主語) called(第二述語) him.

特別な形をしているので、わたしたちは簡単に持つことができます ※because「〜なので…」
We can hold it easily because it has a special shape.

もし興味がありましたら、わたしたちはあなたにカタログをおくります ※if「もし〜なら…」If you are interested, we will send you a catalog.

使用例

・彼ら両方とも彼が赤ん坊の時に家を去った。
→ Both of them left home when he was a baby.

・彼が電話してきたとき、私はテレビを見ていた。
→ I was watching TV when he called me.

・私は疲れていたので早く寝た。
→ I went to bed early because I was tired.

・サッカーを通じて友達を作ることができるので、わたしはサッカーが好きです
→ I like soccer because I can make friends through soccer.

・もし雨なら、卓球をしよう。
→ If it rains, let’s play table tennis. 

・もし、明日あなたがいそがしいなら、私が手伝いましょう。
→ I will help you if you are busy tomorrow.
 

従属接続詞の注意点

二組の主語がおなじであっても省略はしません。例えば下記のように、

彼女は病気で寝ていたので学校へ行かなかった。
She didn’t go to school because She was sick in bed.

ifやwhenなどが導く節の中では未来のことも現在形で表します。

明日、晴れなら私はテニスをするつもりだ。
I will play tennis if it is sunny tomorrow.

語順とコンマ

接続詞ifやwhen,becauseの導く節を先に出して主節を後にもってくることができます。 そのときに接続詞ifやwhen,becauseの導く節のあとにコンマ「,」をつけます。
これは割と実践的な文法かもしれませんね!積極的に使っていきましょう!

例えば、

We didn’t play tennis because it rained. →Because it rained, we didn’t play tennis.
「雨だったので私たちはテニスをしなかった。」
It began to rain when I left home. →When I left home, it began to rain.
「私が家を出たとき、雨が振り始めた。」
Let’s go shopping if you’re free.→If you’re free, let’s go shopping.
「あなたがひまなら、買い物に行きましょう。」

という風になります!

接続詞 that

thatも従属接続詞で「∼ということ」「∼だと」などの意味を表す。
if や when, because と同じく節を導き、接続詞thatの後ろは《主語+述語》となる。
接続詞thatは省略できる。(省略しても意味はおなじ。)口語表現だとこの省略めっちゃ使うので、是非マスターして欲しいものですね!

例えば、

I know that Emi is from Osaka. → I know Emi is from Osaka.
I’m glad that she helped me. → I’m glad she helped me.

という風になります。

主語 + 動詞 + that

thatの導く節は名詞節で動詞の目的語となります。

例えば、

I think(動詞) that(接続詞) Ken is(節) hungry.

という風になります。

この表現絡みでよく使う動詞

・think(思う)

・know(知っている)

・say(言う)

・hear(「I hear ∼」で∼だそうだ)

・hope(望む)

・believe(信じる)

ただ、あくまで上記の動詞が頻出するだけなので大概の動詞にもこの表現は適応可能ということを覚えておきましょう!

使用例

・私はケンが良い考えを持っていると思う。
→ I think (that) Ken has a good idea. 

・彼らは私があの窓を壊したことを知っている。
→ They know (that) I broke that window. 

・マイクは、エミが病気だと言った。
→ Mike said (that) Emi was sick. 

・ケンはテニスが得意だそうです。
→ I hear (that) Ken is good at tennis. 

・父は私が教師になることを望んでいる。
→ My father hopes (that) I will be a teacher. 

・私はあなたが来ることを信じています。
→ I believe (that) you will come. 

I think that の否定

I don’t think that 「∼ではないと思う」
「∼ではないと思う」という文を作る場合、taht節の中で否定せず、don’t think (that) ∼ とするので注意。これ結構間違えやすいですw

・私はトムは泳げないと思う。
→ I don’t think (that) Tom can swim. 

・私は明日晴れないと思う。
→ I don’t think (that) it will be sunny tomorrow. 

主語 + be動詞 + 形容詞 + that

that節が形容詞のうしろに置かれることもあります。

例えば、

あなたが病気でお気の毒です。
I’m sorry (that) you are sick.
 

といった感じです。

よく使う形容詞

・glad(うれしい)

・sorry(気の毒だ、残念に思う)

・afraid(∼ではないかと心配する)

・sure(∼だと確信する)

使用例

・あなたがここに来てくれてうれしかった。
→ I was glad (that) you came here.

・明日雨になるのではないかと心配です。
→ I’m afraid (that) it will be rainy tomorrow.

私はユキが手伝ってくれることを確信しています。
I’m sure (that) Yuki will help me.

おわりに

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