【NoWayEnglish〜高校英文法編〜】第19回!『英会話』したいなら必見!!

2021年4月28日

皆さんこんにちは!

NoWayです!

さあいよいよ、NoWayEnglish〜高校英文法編〜、最終回でございます!!

途中更新が途切れたりゴタゴタがありましたけど、なんとかここまでたどり着くことができました。。

いつも応援・購読してくださる皆さん、本当にありがとうございます!

早速最終回、話法の続きのお勉強を始めましょう!!

【話法を会得すると書けるようになる例文

1:The teacher told us to be quiet.
→その先生は私たちに静かにするように言った。

2:He asked me to lend money.
→彼は私に金を貸すように頼んだ。

3:My mother told me not to eat rice too much.
→母は私に米を食べ過ぎないように言った。

She suggested to me that we ( should ) go to the TDL.
→彼女は私にTDLに行こうと提案した。

5:My father told me that this was his and that that is mine.
→父は私にこれが彼のであれが私のだと言った。

様々な話法の転換話法

前回の記事で平叙文と疑問文について学びましたが、ここでは他の文の転換方法を紹介します。

1 命令文主語+tell+人+to不定詞.

意味:「〜するように言う」

命令文の転換は比較的楽だと思います。むしろ平叙文よりも簡単かもしれません。

例:

[直接話法]
The teacher said to us, “Stand up.”
→その先生は私たちに「立ちなさい」と言った。

[間接話法]
The teacher told us to stand up.
→その先生は私たちに立つように言った。

2 please の命令文主語+ask+人+to不定詞.

意味:「〜するように頼む」

元々 ask に「頼む」の意味があるので、感覚をつかいみやすいと思います。

例:

[直接話法]
He said to me, “Wait a minute, please.”
→彼は私に「少し待ってください」と言った。

[間接話法]
He asked me to wait a minute.
→彼は私に少し待つように頼んだ。

3 Don’t の命令文主語+tell+人+not to不定詞.

意味:「〜しないように言う」

否定の文なので not を使います。変換する場合は not の位置に注意して下さい。

例:

[直接話法]
My mother said to me, “Don’t eat too much.”
→母は私に「食べ過ぎないように」と言った。

[間接話法]
My mother told me not to eat too much.
→母は私に食べ過ぎないように言った。

4 Let’s の文主語+suggest to+人+that+主語+( should )+〜.

意味:「〜を提案する」should はアメリカ英語では省略されます。

この表現はよくビジネスの場面で使いますので、海外で仕事をしたい方は覚えて下さい。

例:

[直接話法]
She said to me, “Let’s go to the park.”
→彼女は私に「公園に行こうよ」と言った。

[間接話法]
She suggested to me that we ( should ) go to the park.
→彼女は私に公園に行こうと提案した。

5 感嘆文

感嘆文の転換には2つの方法があります。どちらでも構いません。

主語+tell+人+感嘆文.

引用符の中にある「代名詞」と「動詞の時制」も変化させなければなりません。

例:

[直接話法]
→The teacher said to him, “How smart you are!”
→先生は彼に「あなたはなんて利口なんでしょう」と言った。

[間接話法]
→The teacher told him how smart he was.
→先生は彼になんて利口なんでしょうと言った。

主語+tell+人+that〜.

that節で文をつなげるパターンです。

元が感嘆文なので、very などをつける場合が多いです。

例:

[直接話法]
The teacher said to him, “How smart you are!”
→先生は彼に「あなたはなんて利口なんでしょう」と言った。

[間接話法]
→The teacher told him that he was very smart.
→先生は彼にとても利口だと言った。

場合によっては、cry(泣く)、exclaim(叫ぶ)にしたり、with delight(喜んで)、with regret(後悔して)などを加えたりすることもあります。

6 重文主語+tell+人+that〜+接続詞+that….

and や but の接続詞の後に that を再び使います。

違和感がちょっとあるかもですが、that を2回使うことになります。

例:

[直接話法]
My father said to me, “This is mine and that is yours.”
→父は私に「これがパパのであれがおまえのだ」と言った。

[間接話法]
My father told me that this was his and that that is mine.
→父は私にこれが彼のであれが私のだと言った。

7 混ざった文

and でつないでそれぞれに応じた動詞を使う命令文や疑問文などが混ざっている場合は、上記で紹介しているそれぞれに応じた動詞を使って下さい。

例:

[直接話法]
He said to me, “You are late. Don’t be late again.”
→彼は私に「遅いよ、もう遅れるなよ」と言った。

[間接話法]
He told me that I was late and told me not to be late again.
→彼は私に遅いと言い、もう遅れないように言った。

1〜7まで紹介しましたが、特に1〜4は使用率が高いのでチェックして下さい。

おわりに

本当に最後までお疲れ様でした!

ここまでやってきた中学英語28単元、高校英語19単元、合計47単元が海外でコミュニケーションが取れるようになるべきに抑えておくべき土台たちの総数です。

ただあくまで、この47単元を『こういうルールがあったから、こうやって言うんだっけ・・・?』と言わずに勝手に口から正しい使い方をした英文が出てくるようになって初めてまともにコミュニケーションが取れるようになるので、その領域に至るまでは長い道のりがあるのです。

大事なことは、何度もこのシリーズで申し上げてきましたが、何度も繰り返し音読することです。

一にも二にも喋んないと始まりません!!

このブログの記事に出てくる例文だけでも構いません。何遍も繰り返し見て何遍も繰り返し喋ってください。

私事ですが、この前ジョージ先生とのレッスンで1時間丸々英語でのflee conversationをすることができました。もちろん英語オンリーです。レッスンとこのブログを通して、英語を勉強し始めてから3ヶ月でここまでくることができました。

これも一重に音読の力です。

上記で口酸っぱく行ってきたことを僕自身が実践してきたからこそ、成長できたのかなと思っています。ただ、まだネイティブの方と会話できるかと言われれば、まだ自信がないので引き続き努力は続けていくつもりです!

今後、このブログを通してどんな努力を続けていくかはまた近々別の記事を出してその中で発表していこうと思います!

英語の勉強は永遠に続くものです。お互いこれからも引き続き頑張りましょう!!

前回のNoWayEnglish(話法その1)

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