【NoWayEnglish〜高校英文法編〜】第14回!仮定法過去を解説!

皆さんこんにちは!

NoWayです!

本日は友人に花見誘われたのですが、僕は僕でやらなければならないことがあり(動画編集、コーディングetc)心を鬼にしてお断りして今このブログを書いています!

我ながらホント偉いと思いますw自分で自分を褒めてあげたい気分ですw

さて、今日のテーマは仮定法過去の構文です。前回の続きですね。

早速参りましょう!!

【仮定法過去の構文を会得すると書けるようになる例文

1:I wish I were rich like Mr George.
→ジョージ先生みたいに金持ちだったらなぁ。

2:I wish I could fly like Mr George.
ジョージ先生みたいに空を飛べたらなぁ。

3:If I were rich, I would quit my job.
→もし金持ちだったら、仕事をやめるだろうなぁ。

If I could run fast, I would be a sprinter.
もし私が速く走れたら、短距離走者になるのになぁ。

5:I am sorry that I’m not a bird.
→もし私が鳥だったらなぁ。

1.I wish の英作文

仮定法過去は、現在の事実と反対のことを言う表現です。

仮定法過去の表現は2種類があります。

そのどちらも動詞の過去形を使いますが、現在のことを表しています。これは前回言いましね。

その1つが I wish 〜 です。

1:I wish+主語+動詞の過去形〜.

例:I wish I were a bird.
→もし私が鳥だったらなぁ。

精神病末期患者のような台詞ですが…この I wish 〜 は願望を表す言い方です。

では次に、皆さんが1度は言ったことのある台詞を紹介します。

例:I wish I were rich like Mr George.
→ジョージ先生みたいに金持ちだったらなぁ。

さて例文を2つ見ましたが、疑問を持ったところがなかったですか?

実は、I なのに were を使っています。これに気付けた人は賢い!

基本的に、仮定法では be動詞はすべて were なんです。

ただし、口語(話し言葉)では was も使われます。一旦はwereって覚えとくのがいいかもですね。

2:I wish+主語+助動詞の過去形+動詞の原形〜.

これも1とあまりかわりませんが、助動詞の過去形を使うパターンです。

たいていは can の過去形 could を使います。

例文:I wish I could fly.
→空を飛べたらなぁ。夢ではよくみますが、現実で飛んでいる人はいません。飛べると言っても五条悟ぐらいでしょう。ちょっと何言ってるのかわかりませんね。

・・・そういやこの子も飛んでましたね。空。

ではもう1つ紹介します。

例:I wish I could swim to the bottom of the sea.
→海底まで泳げたらなぁ。

息が続きませんし体がつぶれるので、現実的ではありません。ですから仮定法を使います。

2.if の英作文

wish とは別の、もう1つの仮定法過去です。

仮定法って聞いたらこちらをイメージする方が多いのでは無いでしょうか?

1:If+主語+動詞の過去形〜,

主語+助動詞の過去形+動詞の原形〜.wish は願望だけを表しましたが、

このifがつく形では実際に何をするのか(何をしたいのか)も言っています。

早速例文をみてみましょう。

例文:If I were a bird, I would fly to the moon.
→もし私が鳥だったら、月まで飛んでいくだろうなぁ。

この形でよく使う助動詞の過去形は4つです。

would → 〜だろうな
could → 〜できるのになぁ
should → 〜するのになぁ
might → 〜だろうなぁ、〜してもよいのに

この4つを覚えれば対応できますので、必ず覚えて下さい。

では、これらの例文を紹介します。

例:

If I were young, I would quit my job.
→もし若ければ、仕事をやめるだろうなぁ。

If they practiced hard, they could win the game.
もし彼らが必死に練習すれば、試合に勝てるのになぁ。

If he had more power, he should get the universe.
もし彼がもっと権力を持てば、宇宙を手に入れるだろう。

If you had time, you might call on me.
時間があるのなら、私を訪ねてもよいのに。

2:If+主語+助動詞の過去形+動詞の原形〜,主語+助動詞の過去形+動詞の原形.

これは助動詞の過去形が2つ使われる形です。百聞は一見に如かずなので、これもさっさと例文を見ちゃいましょう!

例:If I could run fast, I would be a sprinter.
もし私が速く走れたら、短距離走者になるのになぁ。

助動詞が増えて難解だと思いますが、逆に助動詞があるほうが理解しやすいと思います。

例文をたくさん覚えて、音読しまくって実際の会話に活かしてください。

3.仮定法過去→直説法の書き換え

これはどちらかというと英語の試験とかでたまに出題されるやつなので、書き換えができるときちんと本質を捉えていることになるので、使いこなしたかったら覚えて下さい。

注意点は、直説法では現在形で表すことです。

1:I wish 〜 → I am sorry that … not 〜

これは訳し方に注意して下さい。

sorryがついているからって「〜でなくてごめんなさい」と訳さないようにして下さい。

例:

I wish I were a bird. → I am sorry that I’m not a bird.
→ もし私が鳥だったらなぁ。

2 If 〜, … = Because 〜 not 〜, … not …

これは比較的考えやすいのではないでしょうか。

直訳しても、おおよその意味はつかめると思います。

例:If I had one more eraser, I could lend it to you.
→ Because I don’t have one more eraser, I can’t lend one to you.
→ もし消しゴムをもう1つ持っていたら、君に貸せるのになぁ。

おわりに

お疲れ様でした!

今回は仮定法過去の構文をお勉強をしてきました!

仮定法過去だけでも覚えることがいっぱいありましたね!よく音読して復讐しなくちゃですね!

本日も勉強お疲れ様でした!それではまた次回!See you next time! ByeBye

!次回のNoWayEnglish(仮定法現在)

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【NoWayEnglish〜高校英文法編〜】第13回!仮定法の構文まとめ

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