【NoWayEnglish】there is(are)『そこにいる・そこにある』という表現について

2021年3月7日

皆さんこんにちは!

NoWayです!

本日も英文法の勉強をやっていきましょう!

今日のテーマはthere is(are)です。

こちらは『あなたはそこにいますか』という表現です。(※違います。)
む。このフレーズ、聞き覚えありますね。

そうですね。ファフナーですね。

蒼穹のファフナーはNoWayお気に入りのアニメの一つです。こうなったらthere isなんか勉強してる場合ではありません。という訳で、本日のテーマは蒼穹のファフナーでs(殴

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第19回:there is(are)を会得すると書けるようになる例文

【there is(are)を会得すると書けるようになる例文

1:その金庫にはたくさんの金がある。
→ There is a lot of money in the safe.

2:あなたはそこにいますか
→ Are you there?

3:私の町にはゲームセンターがありません。
→ There isn’t a game center in my town. 

肯定文

基本形

【意味】 「〜に・・・がある。」
(例)
机の上に本がある。
There is a book on the desk.
※このときthere は日本語に訳さないので注意しましょう。

【語順】There is(are)+物や人+場所を表す語

細かいルール

・物や人が複数のときはare、単数のときはisを使います。通常のbe動詞と一緒ですね。
・moneyやwaterなど数えられない名詞は単数扱いなのでisをつかいましょう。
・場所を表す語はたいていinだのonだのuponといった前置詞をともないます。

例えば、

公園に一人の女の子がいる。
There is a girl in the park.


その建物の前に2台の自転車がある。
There are two bikes in front of the building.

使用例

私のかばんの中には何冊かの本がある。
→ There are some books in my bag.

・私たちの町には図書館が一つある。
→ There is a library in our town.

・その湖にはたくさんの水がある。
→ There is a lot of water in the lake.

・その村には古い神社が一つあった。
→ There was an old shrine in the village.

there is(are)を使う上での注意点

There is(are)の文は場所を焦点にした言い方です。
存在証明の対象になる「物や人」がa boy, two books, some studentsのように不特定の場合にthere is(are)表現は使います。
なので、物や人に焦点をあてた言い方のときは the boy, they, Mike, my friendなどが主語になります。

例えば、

There is a boy in the park. → 公園に少年がいる。

The boy is in the park. → その少年は公園にいる。

といった感じになります。使い分けに注意しましょう。

疑問文

疑問文を作る場合にはbe動詞を文頭に出せばOK。

例えば、
There is a tall tree near the station.
→ Is there a tall tree near the station?

となり、答え方は

Yes, there is. / No, there aren’t.

となります。

使用例

・机の上にコンピュータがありますか。 / はい、あります。
→ Is there a computer on the desk?  → Yes, there is.

・部屋に子どもたちはいますか。 / いいえ、いません。
→ Are there any children in the room?  → No, there aren’t.

・テーブルの下には何がいますか。ネコがいます。
→ What is there under the table?
 → There is a cat.

否定文

否定文を作るにはbe動詞の後ろにnotをいれればOK。

例えば
There is a picture on the wall. → There isn’t a picture on the wall.

という風になります。

使用例

・あつ森には動物が全くいなかった。
→ There weren’t any animals in Atsu forest.

・その町には学校がありません。
→ There isn’t a school in the town.

書き換え

There is(are)とhave

There is(are)の文はhaveをつかってほぼ同じ意味の文を作ることができるって皆さん、知ってました? 私はこの記事を書いてて初めて知りましたw

例えば、『1週間には7つ日がある』という表現は、
There are seven days in a week. → A week has seven days.

という風になります。

anyとno

There is(are)の文に限らず、否定文のanyと肯定文のnoの書き換えもよく使われるので、こちらも押さえておきましょう。

例えば『子供たちは公園にいない』という表現は
There aren’t any children in the park. → There are no children in the park.

という風になります。

おわりに

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