【NoWayEnglish〜中学英文法編〜】中学英文法編最終回!副詞の使い方まとめ

2021年3月18日

みなさんこんにちは!NoWayです!

いよいよこのシリーズも最終回を迎えました。我ながら本当によく頑張ったと思います。

ただあくまで、ゴールは海外に行って現地の人々と交流できるようになるかとであると思っているので、このNoWayEnglishシリーズはコロナの自粛ムードが明けて実際に海外に行けるようになるまで続けて行こうかなと思っています。

私自身の英語のスキルアップにもなるし、何より月間1000pvを達成できたのでこのシリーズは世間に需要があるのだなと確信したからです。

さあ、長い前置きもこのぐらいにして最終回、副詞の使い方まとめやっていきましょう!

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第28回:副詞をマスターすると書けるようになる例文

【副詞を会得すると書けるようになる例文

1:私はそのとき本を読んでいた
→ I was reading the book then.

2:は上手に泳げる
→ I can swim well.

3:私は熱心に英語を勉強する
→ I study English hard.

:私はいつもいそがしい
→ I’m always busy.

5:私はとても上手に野球をする。
→ I
play baseball very well. 

副詞の使い方まとめ

動詞、形容詞、ほかの副詞を修飾する単語副詞です。動詞だけではないので注意!
副詞は種類によって文の中での位置が異なります。これは日本語にも通ずるところもありますね!

副詞の種類

時を表す副詞

yesterday(昨日), today(今日), tomorrow(明日), now(今), then(そのとき)

場所を表す副詞

there(そこ), here(ここ), home(家で), abroad(海外へ), anywhere(どこでも)

様態を表す副詞

slowly(ゆっくり), carefully(注意深く), fast(速く), early(早く), hard(熱心に), well(上手に)

頻度を表す副詞

always(いつも), often(よく、しばしば), sometimes(ときどき), usually(ふだん、たいてい)

強調の副詞

very(とても), so(とても), too(…すぎる)

その他

too(…も), only(だけ), just(ちょうど), either(…も), also(もまた)

より詳しく知りたい方はこちらも参照ください。

副詞の位置

時、場所を表す副詞

時・場所を表す副詞基本的には文末に置きます。

また、時と場所両方を1つの文に入れるときは場所+時の順になります。
また、例外で時を表す副詞は文頭に置くこともあります。

・私はそのとき本を読んでいた
→ I was reading the book then.

・トムは昨日そこでテニスをした。
→ Tom played tennis there yesterday.

様態を表す副詞

様態を表す副詞は動詞の後に置きます。一般的にイメージされる副詞は大体これですね。

動詞が目的語をともなうときはその後ろに来ます。

・マイクは上手に泳げる
→ Mike can swim well.

・ケンは熱心に数学を勉強する
→ Ken studies math hard.

頻度を表す副詞と、also, only, once(かつて)など

頻度を表す副詞と、also(また〜), only(〜だけ), once(かつて)の副詞は一般動詞の前be動詞の後におく。

・ケンはいつもいそがしい
→ Ken is always busy.

・ケンはいつも早く起きる。
→ Ken always gets up early.

強調の副詞

ある言葉を強調する副詞は、修飾される語(形容詞や副詞)の前に置きます。

・公園にいる人が多すぎる。
→ There are too many people in the park.

エミはとても上手にテニスをする。
→ Emi plays tennis very well. 

おわりに

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