【NoWayEnglish〜高校英文法編〜】第11回!複合関係代名詞とはなんぞや?

2021年4月4日

皆さんこんにちは!

NoWayです!

いつも代わり映えない冒頭の挨拶をするのもアレなんで、冒頭の動画紹介もシリーズにしちゃおうかなと思います!笑

今回ご紹介するチャンネルは僕が大変お世話になっているチャンネルです。

その名も【ホビ研】!!

私はプログラミング学習を一通りやり切った後に、動画編集も勉強してみようかなと考えていたのですが、いろんな人に相談した結果、今後の収入源として動画編集も出来るようになりたいのなら早い内から出来るようになっておくべき!!とアドバイスをいただきました。

ただ、youtube・動画編集をを始めるにも、編集ソフトであるAdobePremireProの使い方が全く分からず困っていました。。

そんな時に手を差し伸べてくれたのが、こちらのホビ研チャンネルさんだったのです。無償で1からソフトの使い方を懇切丁寧に教えてくれる代わりに動画編集を手伝って欲しいという打診を受けたのです。

ノウハウも経験も全きう無かった私には願ったり叶ったりでした!
そんなきっかけがあって今の僕が唯一動画編集に携わっているチャンネルがこのチャンネルだったりします!

ちなみにこちらのチャンネルは子供向けのコンテンツを主に扱っております。ゾイドが好きな人、フォートナイトが好きな人には刺さるはずです!

今はまだ腕に自信が無いので、どの動画を私が担当したかはまだ伏せておきますが、いずれは堂々と発表できたらなと思います!

このブログで英語学習。

ホビ研で動画編集学習。

別サイトでwebデザイニング・プログラミング学習。

ホントやることがたくさんあって充実した楽しい毎日を過ごさせてもらってます^^

※ホビ研のyoutube(↓) サブチャンネルも含めて是非チャンネル登録してください!

サブチャンネル【ゲーム部】

 

さてさて、動画紹介も終わったことですし、本日も英文法の勉強をやっていきましょう!

今日のテーマは複合関係代名詞です。なんだか仰々しい名前してますね。。

では、早速参りましょう!!

複合関係代名詞の構文の構文を会得すると書けるようになる例文

1:We employ whoever wishes to work.
→働きたい者は誰でも雇います。

2:Please take whichever you want.
→どれでも好きなものを取って下さい。

3:I’ll try to get whatever you want.
→僕は君が望むものなら何でも手に入れてみせる。

複合関係代名詞の用法

1 複合関係代名詞の種類

・whoever 「だれでも」
・whichever 「どれでも」
・whatever 「なんでも」

の3つがあります。

2 関係代名詞として名詞節を導く用法

名詞節を導くことは関係代名詞と同じです。

異なる点は、先行詞をすでに含んでいることです。

それぞれ、

・whoever = anyone who

・whatever = anything that

に書き換え可能です。

では1つずつ詳しく見ていきましょう。

① whoever例文:
We employ whoever wishes to work.= We employ anyone who wishes to work.
→働きたい者は誰でも雇います。

また、whoever が目的格になれば、whomever を使います。

例:
You can give it to whomever you like.= You can give it to anyone whom you like.
→君が好きな人だれにでもそれをあげていいよ。

② whichever例文:
Please take whichever you want.
→どれでも好きなものを取って下さい。

また、whichever には直後に名詞が来るパターンもあります。

これは、「any +名詞+ that」に書き換えられます。

例:
I want to borrow whichever CDs you have.= I want to borrow any CDs that you have.
→僕は君が持っているCDなら何でも借りたい。

③ whatever例文:
I’ll try to get whatever you want.= I’ll try to get anything that you want.
→僕は君が望むものなら何でも手に入れてみせる。

男前な台詞です。(言うだけならタダなんですけどね。)

これは、whichever と同様に、whatever も時々直後に名詞が来ます。

これも「any +名詞+ that」で書き換え可能です。

例:
I want to buy whatever things you have.= I want to buy any things that you have.
→私は君が持っているものを何でもいいから買いたい。

なんだか怪しい文になってしまいました(笑)

とりあえず、例文を覚えて下さい。

3 譲歩を表す副詞節を導く用法

複合関係副詞と同じ用法です。「〜にせよ、〜としても」の意味を表します。

これも次のように書き換えが可能です。

・whoever = no matter who

・whichever = no matter which

・whatever = no matter what

これも例文を見ていきましょう!以下の例文はしょっちゅう使われる表現なのでもはや丸暗記レベルで覚えた方がいいのでめっちゃ音読しましょう。

例:
Don’t open the door whoever may come.
= Don’t open the door no matter who will come.
→誰が来ようともそのドアは開けるな。

Whichever you choose, you won’t regret.
= No matter which you choose, you won’t regret.
→どれを選んでも、君は後悔しないでしょう。

I can’t believe you whatever you may say.
= I can’t believe you no matter what you may say.
→君が何を言おうとも、僕は君を信じられない。

どれも小説チックな表現ですねw

おわりに

お疲れ様でした!

今回は複合代名詞の構文をお勉強をしてきました!

今回は言い換え表現を熟語として覚えると言う感覚に近かったかもしれませんね!

本日も勉強お疲れ様でした!それではまた次回!See you next time! ByeBye!

次回のNoWayEnglish(複合関係副詞)

【NoWayEnglish〜高校英文法編〜】第12回!これをマスターすれば結婚式はバッチリ!?複合関係副詞

前回のNoWayEnglish(関係副詞)

【NoWayEnglish〜高校英文法編〜】第10回!関係副詞について

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