【NoWayEnglish】一般動詞

2021年2月21日

皆さんこんにちは!

NoWayです!

本日も英文法の勉強をやっていきましょう!前回話せなかったことのいきさつについて軽く話しておきましょうかね。

僕は今会社員なのですが、その会社の福利厚生で無料で英会話スクールを週に1回やらせてもらってます!僕の先生、ジョージ先生っていうんですけどね、(ジョージ先生については後々詳しくご紹介しようと思います)この先生がレッスン中僕に

”文法がそもそもダメダメだから、喋ろうにもなかなかスムーズに言葉が出てこないようになってる。基本からやり直そう”ってアドバイスくれたんですよね。

それもそうだなって思ったので、こうして基礎からやり直してる次第でございます。。

これ以上話すと長くなっちゃいそうだから、さっさと本編行っちゃいましょう!ヒェアウィゴッ!

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第2回:be動詞 を会得すると書けるようになる例文

【be動詞を会得すると書けるようになる例文

1:私は週末野球をする。
→ I play baseball on the weekend. 

2:あなたの姉は網走に住んでいますか。
→ Does your sister live in Abashiri?  

3:私の父は前の日曜日風が寒かったから運動をしなかった。
→ My father didn’t exercise because the wind was cold last Sunday. 

一般動詞とは

be動詞以外の動詞を一般動詞といいます。
一般動詞は文の中で述語になり、主語の行う動作や、主語の状態を表します。
be動詞は「is,am,are」だけだったが、一般動詞は無数にあります。

動作を表す一般動詞

一般動詞には動作をあらわすものが多いです。
study (勉強する)), have (持っている、食べる), go (行く), run (走る), swim (泳ぐ), watch (見る), read (読む), など。

状態を表す一般動詞

一般動詞のなかには状態を表すものもある。状態動詞って名前があるみたいだけど覚えなくてOK。
know(知っている), like(好きでいる),live / 住んでいる,have / 持っている など

一般動詞の位置

一般動詞は普通、文の中で述語になる。英文では普通、述語は主語の直後に置かれます。
日本語の述語は原則として文末なので、違いに注意したいですね。
主語 + 述語 + ・・・.

使用例

 ・私は放課後セパタクローをする。
→ I play Sepak takraw after school.

・私たちは毎日バトルロワイヤルをします。
→ We play Battle Royale every day.

・あなたは音楽が好きです。断言します。(威圧)
→ You like music. I affirm.

語形変化

一般動詞は様々な形に変形されて用いられます。
一般動詞がいろいろな形に変形することを語形変化といいます。

1. sがつくstudies, plays, has

現在形で、主語がI,you以外の単数のとき、述語の一般動詞はsがついた形に変形します。
→動詞にsがつくときパターン

2. ingがつくrunning, using, playing

動作を行っていることを表す現在進行形や、過去進行形(参考記事作成中)、または動名詞(参考記事作成中)などでは一般動詞にingをつけた形に変形します。
→現在進行形(参考記事作成中), 動名詞(参考記事作成中)パターン

3. 過去形 went, studied, played

過去の動作や状態を表す文では、述語の一般動詞を過去形に変形します。
→過去形パターン

4. 原形go, play, see

一般動詞が変形していないもとの形を原形といいます。
現在形の文で主語がIやyou, 複数のときの述語の一般動詞は原形です。
また、助動詞とともに使われるときや、toの直後に一般動詞を置くとき原形になります。

使用例

・ケンは12時に昼食を食べる。
→ Ken has lunch at twelve.

・彼女は早く起きる。
→ She gets up early.

・彼らは川で泳いでいる。危険!!
→ They are swimming in the river. It’s too dangerous.

・私は今、音楽を聞いているところです。邪魔しないでいただきたい。
→ I’m listening to music now. Please don’t disturb.

・私は昨日テニスをした。
→ I played tennis yesterday.

・私たちはたくさんの人々を見ました。
→ We saw a lot of people.

疑問文

一般動詞の文を疑問文にするには文頭にDo をつけます。
肯定文主語+ 一般動詞+ ・・・ .疑問文Do+ 主語+ 一般動詞+ ・・・ ?
※ 三人称単数現在ではDoes, 過去形はDidになります。

疑問文のテンプレート

They like music.  → Do they like music?
Ken watches TV.  → Does Ken watch TV?
Emi had breakfast yesterday.  → Did Emi have breakfast yesterday?

使用例

・あなたはウド鈴木さんを知っていますか。
→ Do you know Mr. Woo
d Suzuki?  

・あなたの姉は沖ノ鳥島に住んでいますか。
→ Does your sister live in Okinotorishima?  

・ひろしは昨日料理しましたか。
→ Did Hiroshi cook yesterday?  

否定文

一般動詞の文を否定文にするには主語と動詞の間don’t’ をいれます。
肯定文主語+ 一般動詞+ ・・・ .否定文主語 +don’t+ 一般動詞+ ・・・.
※ 三人称単数現在ではdoesn’t, 過去形はdidn’tになります。

否定文のテンプレート

They like music.  → They don’t like music.
Ken watches TV.  → Ken doesn’t watch TV.
Emi had breakfast yesterday.  → Emi didn’t have breakfast yesterday.

使用例

・私はCDを全くもっていない。そもそも必要ない。
→ I don’t have any CDs. I don’t need it in the first place.

・ブラウンさんは英語を教えない。ケチくせぇなぁ。
→ Mr. Brown doesn’t teach English. He‘s stingy.

・EXILEたかひろは前の日曜日泳がなかった。
→ Takahiro didn’t swim last Sunday.

おわりに

お疲れ様でした!

本編ではあまり触れなかったのですが、動詞の原型=少し過去のことから今現在に至るまでの動作・状態を表している(〜する・〜でいる)。この感覚に慣れるといいってジョージ先生が言ってました(丸投げ)!!

出てくる単語は簡単なやつばっかなんで、この調子で中学レベルを網羅するまで文法を勉強していきましょう!

より詳しく一般動詞について知りたい場合、こちらを参照ください。

それではまた次回!

次回のNoWayEnglish(疑問文・否定文)

【NoWayEnglish】疑問文・否定文

前回のNoWayEnglish(be動詞)

【NoWayEnglish】be動詞

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