【仕事で使う?英語術】succeed

2019年3月11日

はい、皆さんこんにちは!

元気もりもり、高森NoWayです!うそです!

今日も元気に英語の勉強をしていきましょう!今日は前回に引き続き、文法絡みの内容です!

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Word 5 :succeed

succeed=成功する

サクシードと読みます。間違ってもアクシードと読まないように!間違えてからでは遅いのです。

デデドン!(絶望)

・・・さて、今回は前置詞の使い方、使い分け方について勉強しましょう。

そもそも前置詞って何ぞやというと

前置詞(preposition)とは、名詞の前に置いて、場所や方向、時など、名詞・代名詞の意味を補う言葉です。

この定義が表すとおり名詞(例えば”おじさん”みたいにモノの名前等その単語だけで意味が通じるもの)の前に置く詞」であるため「前置詞」というわけです。

例えば、

I go to school.
私は学校にイキスギィ!

この場合の前置詞は「to」で、名詞「school」の前に置きます。

「school」の意味は「学校」ですが、それに前置詞「to」を付けることで「学校」という意味になります。

このように名詞の前に置き、名詞に対して意味を補うのが前置詞の一般的な使い方です。

前置詞は日本語にない品詞ですが、日本語でいう助詞の「~が・~の・~に・~を」に近い働きをしています。

じゃあ、英語だとどれのことやねんというアナタに下の表をプレゼント。テスト勉強にでも使ってください^^

【おさえておくべき前置詞の一覧】

前置詞意味
in~の中、~以内
to~へ、~に
at~に、~で
with~と一緒に
on~の上に
for~のために、~の間
about~について、およそ~
by~によって、~までに
until~まで
above~の上
below~の下
after~の後
before~の前
against~に対して、~に反して
across~を横切って
along~に沿って
through~を通して
between~のあいだ
among~の中、~の間
during~の間
around~のまわり
behind~のうしろ
beyond~を越えて
from~から
into~の中へ
over~の上、~に渡って
under~の下
within~以内に
without~なしで
beside~のそばに、~と並んで
inside~の内側に、~以内に
outside~の外側に
near~の近くに
opposite~の反対の位置に、~の向かい側に
toward~の方へ、~に向かって

 

 

・・・とまぁ、こんな感じですわ。

今回の題材であるsucceedはこの前置詞の使い分けで意味が完全に別物になるめんどくさい単語なんです。

こんな感じです。

succeed in ~ = ~は成功する

succeed to ~ = ~は継承する

・・・ね!全然意味違うでしょう!?

このように前置詞の使い方は非常に厄介なのです。違いに注意しましょうね。

 

今日の勉強はここまで!

前置詞を制するもの英語を制するといっても過言ではありません!

こんな感じで、前置詞が違うだけで意味が変わるフレーズを知っているという方がいらっしゃいましたら、是非コメント欄にて教えてください!!

よろしくお願いします(´-ω-`)

 

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