【仕事で使う?英語術】take to

2019年3月10日

皆さんどうも!

2番、ショート、NoWayです!

今日も激しく、高らかに英語の勉強をしていきましょう!(?)

今日の主役は、英語を勉強していれば一度は目にしたであろう・・・”奴”です!

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Word 6 :take to~

 

take to = 好きになる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・は?

と思ったそこのアナタ。大丈夫。そう思ったのはあなただけではありません。私もです。

そう、今日の主役は take さん。この人いっぱい意味持ってるんですよね・・・

基本は

take = ~を取る 

という意味ですが、

このtake、ほかの単語との組み合わせで意味がコロコロ変わる厄介者なのです。

【おさえておくべきtakeを使ったフレーズの一覧】

英語意味
take you timeごゆっくりどうぞ、慌てんなよ
take a break一休みする、小休憩をとる
take back~を元に戻す、~を撤回する
take on~を得る、~を雇う、~を大げさにとる
take off~を取り外す、~を脱ぐ、離陸する
take place~が起こる、~が催される
take over~を引き継ぐ、代わりに引き受ける
take a look~を一見する、チラ見する
take care of~の世話をする、気をつけろや
take it easy楽に取ろう、落ち着け
take up~を取り上げる、始める
take away~を持ちかえる

 

 

・・・とまぁ、こんな感じで、1つの動詞「take」だけで、ここまで意味の幅が広がります。

このように、よく使う意味がいっぱいある動詞は「コアイメージ」から覚えて、ぜひ英会話力をアップさせましょう!!!

というのが王道を往く頻出動詞の勉強法なのですが、物事には何事も例外というものがあって、今回の take to も、その最たる例です。

 

普通”~を好きになる”といったらlikeを使いたくなりますよね?

ただ、もう一歩レベルアップしたい!ネイティブっぽく上手に話せるようになりたいという意識の高い、この記事を読んでくれているそこのアナタ!ぜひ英会話、英作文でこの表現を使いこなしてみてください!「あ、こいつ英語話せるやん」認定されること間違いなしですから!!

 

最後にtake to を使った例文を紹介します。

 

I took to GO immediartely. GO IS GOD.

わたしはすぐにゴウが好きになった。GO IS GOD。

Uncle hasn’t taken to Hide .

おじさんはひでのことが好きになれていない。

 

はい、今日の勉強はここまで!

頻出動詞を完璧に使い分けるもの、英語を制するといっても過言ではありません!

本日さらっと紹介した、”コアイメージ”を覚えるやり方以外で、頻出動詞を使い分けるコツを得る方法を知っているという方がいらっしゃいましたら、是非コメント欄にて教えてください!!

よろしくお願いします(*´ω`*)

 

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