【仕事で使う?英語術】had better

2020年9月26日

みなさんこんにちは!

友人に勧められてosu!っていう音ゲーを始めた湘南の音ゲーマー、NoWayです!

近々このゲームの紹介記事も書こうかなと思っています!

是非!という方はコメント欄よりリクエストをよろしくお願いします!

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Word9:had better~

 

had better~=~した方が良い

という意味で、よく長文問題なんかに出てくる奴ですね。

ただ、この“had better”という言葉、皆さんが思っているようなニュアンスの使い方とはちょっと違うんですよね。

下記のような意味合いのズレがあるんです。

 

皆さんのイメージ ⇒ 相手に対してのアドバイス

実際の用法 ⇒ ~しないとどうなっても知らんぞ

こんなにも意味合いが変わってしまうんですね!せっかく親切心でアドバイスしたつもりが、逆に相手を突き放す失礼な言い方になってしまうとは・・・使い分けに注意しないとですね

この場合

had better~ : ~しとかないと後でどうなっても知らんぞ

it might be better~ : ~した方がいいのではないか(日本人のイメージはこっち)

という使い分け方をするんですね!

 

 

以上で今日のお勉強を終了します!

 

最近、このブログに携わるようになってから、様々なSNSで外国の方と英語でやり取りする機会が増えてきています。が、やはりまだまだgoogle翻訳さんの力がないとまともにやり取りできないというのが現状です。

また、経験がある方もいらっしゃるかもしれませんが、外国の方がgoogle翻訳で日本語を送ってくると訳の分からない解読不能な言葉が送られてきますよね?

なんじゃこりゃ?と思う人が大多数でしょうが、逆もしかり我々がgoogle翻訳に頼り切って文法をガン無視した英語を送り付けると外国の方も同じような感想を抱くに決まっているのです。
だからこそ、きちんとコミュニケーションがとれるようになるために、正しい文法を正しく習得し、練習を重ねるというのはとても大事なことなのです。
かくいう私も今、facebookで友達になったアメリカ人のジョンさんという方と、悪戦苦闘しながらなんとか英語でコミュニケーションをとっています!
話の内容としては、なんでも今月末に日本に来るのだとか。それでせっかくなので私NoWayに日本を案内してほしいのだとか。

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