【MLB】注目選手紹介~ア・リーグ野手編~

2020年9月26日

みなさんこんにちは!

野球したくてしょうがない症候群を抱えているブロガー、NoWayです!

大好評を頂いておりますこのシリーズ、本日はア・リーグの野手特集を組みました!前置きはこのぐらいにして早速本編へグッバイホームラン!!!

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MLBア・リーグ注目野手特集!!この選手から目が離せない!?

本来であればこの記事にイチロー選手特集を組みたかったのだが、引退してしまった為(下記記事参照)、やむを得ずピックアップをしませんでした。

【引退】イチロー引退

当ブログでは、今年MLBで活躍するであろう注目選手を、私NoWayの独断と偏見で3名ピックアップし、紹介する記事を各リーグ毎に投手、野手に分けて4回分割でお届けいたします!

第二回はア・リーグ(アメリカンリーグ)の注目野手特集です!

ア・リーグ注目野手

大谷翔平(アナハイムエンゼルス)

プロフィール
国籍日本の旗 日本
出身地岩手県奥州市(旧水沢市)
生年月日1994年7月5日(24歳)
身長
体重
193 cm
95.3 kg
選手情報
投球・打席右投左打
ポジション投手、外野手
プロ入り2012年 ドラフト1位
初出場NPB / 2013年3月29日
MLB / 2018年3月29日
年俸$650,000(2019年)
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)
  • 花巻東高等学校
  • 北海道日本ハムファイターズ (2013 – 2017)
  • ロサンゼルス・エンゼルス (2018 – )
国際大会
代表チーム日本の旗 日本
プレミア122015年

ア・リーグの野手(?)といえばまずはこの人!エンゼルズに所属している大谷翔平投手・・・外野手ですw!

【大谷翔平のここがすごい!】

この人はもう今や世間一般的に二刀流の人であることは知られていますね。野球を知らない人でもすごい人であることは周知の事実ですね!

なんといっても今現在、日本記録になっている日本人最速のMAX165km/h の剛速球を投げる人でありながら、規定打席に届かないにも関わらず、ルーキーシーズンからMLBの舞台で22本のホームランを打ち、日本人ではイチロー以来の新人王を獲得するという超人ぶり。

数多くの人が”大谷分裂しろ”と願ったことでしょう。それだけの魅力とスケールの大きさを兼ね備えた選手はそうそういないでしょう。

ここで、大谷が受賞してきた輝かしい実績を振り返っていきましょう。

タイトル

《NPB》

  • 最多勝:1回 (2015年)
  • 最優秀防御率:1回 (2015年)
  • 最高勝率:1回 (2015年)

表彰

《NPB》
  • 最優秀選手:1回(2016年)
  • ベストナイン:3回 (投手部門:2015年、2016年 / 指名打者部門:2016年) ※2016年は史上初の投手部門と野手部門の同時受賞
  • 月間MVP:2回 (投手部門:2015年4月、2016年6月)
  • 最優秀バッテリー賞:1回 (2015年、捕手:大野奨太)
  • 札幌ドームMVP:2回 (野球部門:2015年、2016年)
  • セ・パ交流戦・日本生命賞:1回 (2016年)
  • オールスターゲームMVP:1回 (2016年第2戦)
  • オールスターゲーム敢闘選手賞:1回 (2013年第3戦)
  • オールスターゲームSKYACTIV TECHNOLOGY賞:1回 (2013年)
  • 報知プロスポーツ大賞:1回 (2014年)
  • WBSCプレミア12・ベストナイン:1回
  • 日本プロスポーツ大賞:2回 (2016年、2018年)
  • 速玉賞 (2014年)
《MLB》
  • 週間MVP:2回(2018年4月2日 – 4月8日、2018年9月3日 – 9月9日)
  • ルーキー・オブ・ザ・マンス:2回(2018年4月、2018年9月)
  • 新人王(2018年)
  • 毎日スポーツ人賞 グランプリ(2018年)

本人の高校生の頃からの夢舞台であるMLBの舞台でこれだけ活躍しているのは本当にかっこいいですよね!!

尚、今シーズンは昨年受けたトミージョン手術という肘を治すための手術を受けているため、野手としてのみ出場する予定です。

そのため、注目野手としてピックアップさせていただきました!

マイク・トラウト(ニューヨークヤンキース)

 

2人目はこの人!大谷選手のチームメイトであり、いまやMLBの顔、マイク・トラウト選手です。ガタイがやばいですね。

プロフィール
国籍アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
出身地ニュージャージー州バインランド
生年月日1991年8月7日(27歳)
身長
体重
188 cm
106.6 kg
選手情報
投球・打席右投右打
ポジション中堅手
プロ入り2009年 ドラフト1巡目(全体25位)でロサンゼルス・エンゼルスから指名
初出場2011年7月8日
年俸$17,666,666(2019年)[1]
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)
  • ロサンゼルス・エンゼルス (2011 – )

【マイク・トラウトのここがすごい!】

この人は人気、実力共にまさに”MLBの顔”。まずはトラウト選手の成績を見てみましょう。

【マイクトラウト選手の成績】
2013年 157試合 .323 27本塁打
2014年 157試合 .287 36本塁打
2015年 159試合 .299 41本塁打
2016年 159試合 .315 29本塁打
2017年 114試合 .306 33本塁打

【マイクトラウト選手年俸の推移】
2015年 6億円
2016年 16億円
2017年 20億円
2018年 37億円
2019年~ 474億円(計12年)

 

これだけ毎年安定してハイアベレージを残せるのはさすがにすごすぎるとしか言いようがないですね・・・

それに見合うだけの超高額年俸・・・wwwもう次元が違いすぎて現実的な数字とは言えないレベルでお金もらってますねこの人w

ちなみに去年もらったという37億円というこの数字。なんと、阪神タイガースの全選手の総年俸より高いらしいですねwwwww

もう次元が違いすぎて笑いしか出てきませんw

また、2019年以降も2029年まで延長した契約をしたことにより、もらえる総年俸が474億円になったとかw

まさにアメリカンドリームですね!!!

以下引用

【エンゼルスが正式発表 年俸総額、平均年俸額ともにMLB史上最高額】

 エンゼルスが現地20日、前日にメディアから第一報がもたらされていた、マイク・トラウト選手との契約延長合意を正式に発表した。チーム広報が発信したリリースによれば、シーズン開幕直前に実施される毎年恒例のドジャースとの「フリーウェイ・シリーズ」に合わせ、24日の試合前にエンゼルスタジアムで記者会見を実施する予定だ。

チーム側からは12年という契約延長期間のみが発表されただけで、契約内容については明らかにされていないが、すでに多くのメディアが報じているように、2014年オフに合意した6年契約の残り分2年6650万ドル(約74億円)に、さらに10年3億6000万ドル(約400億円)を加え、計12年で、総額4億2650万ドル(約474億円)で合意した模様だ。

契約総額で4億ドルを超えたのはMLB史上初めてで、平均年俸額3554万ドル(約40億円、MLB公式サイトでは3583万ドルと計算)もザック・グリンキー投手の3440万ドル(約38億円)を上回り、こちらも史上最高額を更新している。また今回の契約延長には契約途中で契約解除できるオプション権(いわゆるオプトアウト)が盛り込まれておらず、さらにトラウト選手がトレード拒否権を有していることから、エンゼルスは2030年まで契約保証した“生涯契約”と呼ぶに相応しいものだ。

【関係者から当然の声続出!メディアからは「FAだったら5億超え」の意見も】

 今オフの注目FA選手だったマニー・マチャド選手がパドレスと10年総額3億ドル(約333億円)で合意し、さらにブライス・ハーパー選手が13年総額3億3000万ドル(約366億円)でフィリーズ入りした大型契約をさらに上回る大型契約での契約延長となったが、関係者はみな一様に歓迎の声をあげている。

MLB公式サイトでは第一報が報じられて以降、選手たちの反応を動画付きで集めているが、「現在地球上で最も素晴らしい選手に対する正しい評価」「これだけの契約を獲得できるのは彼しかいない」等々、全員がトラウト選手の契約延長を当然のことだ捉えているようだ。

これはメディアも同様だ。トラウト選手の選手としての価値(現在選手の評価基準として最も信用されるWARにおいて、26歳シーズン終了時点でのWAR64.3はMLB史上1位)を考慮した上で、マチャド選手やハーパー選手と比較すれば彼らの大型契約を超えるのは当然だと考えるメディアがほとんどだ。中には「むしろ今回の契約延長は安く済んだ。もし2020年オフまで待ちFA選手になっていたら総額は5億ドルを超えていただろう」と予測しているほどだ。

(出典:https://news.yahoo.co.jp/byline/kikuchiyoshitaka/20190321-00119075/)

そんなトラウト選手の最大の強みといえば、その圧倒的スイングスピードの速さに尽きるだろう。

以下に動画を貼るので世界トップレベルのスイングを目の当たりにしていただきたい。

ジャンカルロ・スタントン(ニューヨークヤンキース)

今回の大トリを飾るのはこのヌーディスト!!

・・・もちろんヌーディストではありませんよw

ちゃんと野球選手です^^それもとびきりの。

プロフィール
国籍アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
出身地カリフォルニア州パノラマシティ
生年月日1989年11月8日(29歳)
身長
体重
198.1 cm
111.1 kg
選手情報
投球・打席右投右打
ポジション外野手、指名打者
プロ入り2007年 MLBドラフト2巡目(全体76位)でフロリダ・マーリンズから指名
初出場2010年6月8日 フィリーズ戦
年俸$26,000,000(2019年)
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)
  • フロリダ・マーリンズ
    マイアミ・マーリンズ (2010 – 2017)
  • ニューヨーク・ヤンキース (2018 – )
国際大会
代表チームアメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
WBC2013年、2017年

【ジャンカルロ・スタントンのここがすごい!】

この人はどんな人?と聞かれたら、迷わずこう答えましょう。

”MLBで最もパワーがある人”

この言葉だけ見ても十分に、この人がすごい人って伝わると思います!だって見たでしょう?あの圧倒的肉体美を!!!

世界中のパワー自慢の猛者たちが集まるMLBの力持ちの頂点に立つ者こそこの男なのです!!!

まずはこの男を語るうえで欠かせないのがこの動画。

動画のタイトルにもなっている通り、MLBのHRダービーで過去最高記録をたたき出したのはもちろんすごいが、何がすごいって

HRダービーに参加した選手の放ったホームランの飛距離のトップ10が全部スタントン選手の打球だったんですwwwいったいどこまで飛ばすんだといわんばかりの怪力っぷりです!!

まさに”怪物”の名にふさわしいこの男、もちろん過去に2014年と2017年シーズンにホームラン王のタイトルを獲得しているほか

通算9年で305本ものホームランを放っており、あのバリー・ボンズが持つホームランのMLB記録である通算762本塁打を更新できる可能性をもっているただ一人の男ではないかと私NoWayはにらんでいます!!

おわりに

いかがでしたでしょうか。今回も私の好みでパワーヒッターをピックアップをさせていただきましたが、アストロズのアルトゥーベや、エンゼルスのシモンズなど、打撃がすごいだけでない選手はたくさんいます!!が、この場でご紹介できなかったのが非常に残念です!!ぜひ、日本人メジャーリーガーだけでなく、本場の世界トップレベルの選手にも注目してみてください!!

次回は~ナ・リーグ投手編~をお届けします。お楽しみに!

 

 

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