ポケモンGOブームとその特徴とは!?

2019年4月21日

ちょうど一年前の夏、大々的に宣伝をうたれ世界に発信されたポケモンGO。

今回はこのアプリについていろいろご紹介しちゃいます。

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社会現象を起こした神アプリ!?ポケモンGO

開発の予想をはるかに上回る大ヒットを博し、まさに誰もが認める“ザ・社会現象”となりました。なんと統計では一日約2850万人のプレイヤーがいたそうな……!まったく驚きです。

【ポケモンの世界的な認知度】と【ポケモンGOというリアリティとバーチャルリアリティを連動させる試み】。結果的にこの組み合わせは、最強の掛け算となったのでした。

ポケモンのご当地日本でも、街にはスマホとにらめっこしながら歩き回るたくさんの「ポケモントレーナー」で溢れました。なんでこんなところに人だかりが!?とおもう場所は、たいていポケモン出現スポットだったりしました。ポケモンGOをタネに見知らぬ他人と会話がはずみ、素敵な出会いが訪れた人もいるとかいないとか。

しかし、ブームにはかならず批判が付きまとうものです。それは世の常であるとさえ言えるでしょう。スマホをもって街を歩き回るというこの異様な光景に、日本でも賛否両論が沸き起こりました。

さて、老いも若きも巻き込んで熱中させたポケモンGOですが、2016年夏のリリースから一年が経った現在は、どういう状況になっているのでしょうか? すっかり下火になってしまったのか、それとも依然として盛況しているのでしょうか?

現在は全盛期の六分の一にまで減少!

配信当初は世界中で2850万人がポケモントレーナーとなったわけですが、これは東京の人口(約1600万)の約1.8倍に相当する規模です。

しかし現在では、プレイヤー数は500万人にまで減少してしまいました。全盛期のほぼ六分の一ですね。ごっそりと減っていますが、それでも札幌の人口(約200万)よりも遥かに多いです!

こう考えると、ポケモンGOが“すっかり下火になった”と考えるのはまだ尚早かもしれません。つまり、ポケモンGOはブームが冷めて衰退したというよりは、熱気が収まって落ち着いた、と言ったほうが適切なのかもしれません。

ポケモンGOはふだんからゲームをやらない人ほどハマる!

ポケモンGO配信当初は、たしかに子供たちや若者にまじってオジサンたちがはしゃいでいた記憶があります。

そのときは、「会社で流行っていたからなんとなく始めてみた」というきっかけの人がかなりの割合でいました。

そしてあのブームから一年が経ったいま、彼らはいまだに現役の「ポケモントレーナー」を続けているのです。

共通の特徴は、これまでずっとスマホゲームに興味がなかった人たちであること。

ポケモンはもともとコレクションする楽しさをコンセプトにおいたゲームです。じっさい初代ポケモンの開発者たちは、少年時代に味わった「虫取り」の楽しさをゲームで表現したい!という思いを込めていました。

コレクションする楽しさ――その点でいえば、ポケモンGOもまた非常に原点に忠実なアプリゲームです。

もしかすると、「ゲームなんて……」と考えていた大人たちは、思わぬところで童心を揺さぶられたのかもしれませんね。

ポケモンGOの公式サイトはこちら

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Posted by CaJoh