【裏技】都市部で夜間、合法的に無料で車を駐車する方法

みなさんこんにちは!

どう考えても喘息としか思えないゲホゲホが、ただの風邪のこじらせと診断されて複雑な心境に陥ってる貧弱ブロガー、NoWayです!

こうなったら、作戦変更で今までは安静にし続けてきたのですが、6月から逆に運動しまくってダイエットのついでにゲホゲホも治しちゃう作戦で過ごしてみようかなと思っています!笑

 

さて、今日の本題に入ろうかと思いますが、今回は当ブログの管理人から耳寄りな情報を仕入れたので、それを皆さんにご紹介します!それでは参りましょう!ヒェアウィゴッ!!!

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路駐=有料。是即都市部常識也

さて、その耳より情報をお話しする前に皆さんに都会のルールをお教えしなくてはなりませんね。

都会って人が多く集まりまよすね?そうすると必然的に車の通りも多くなります。

さらに、都市部は絶好のお出かけスポットがたくさんあります。そうなると、みんながみんな車を停めようとします。そうなるとだんだん止める場所が無くなりそこら中車であふれ返る・・・

・・・なーんてことになり得るので、このような市街地、都市部の道路はほとんどが駐車禁止になっています。が、禁止されていない場所であれば道路交通法に則って合法的に路上駐車できます。

とはいっても駐車が禁止されている場所は多く、市街地で合法スペースを見つけ出すのは極めて困難です。そこで注目したいのが、パーキングメーターのスペースです。

こんな感じで、路駐していい代わりに金払え!ってスポットが都市部にはいっぱいあるんですね。
それこそが、パーキングメーターのスペースなのです。
ほんと、金にがめつい・・・と思いますが、仕方のない処置なんですねー。

 

実は!!夜間に路上駐車できる場所が多い

まずは、大前提を確認しておきましょう。

道路交通法で駐車できない場所は、規制標識や道路標示がある場所、

軌道敷内や坂道(頂上付近、急坂)、トンネル、交差点から5m以内、横断歩道から5m以内、曲がり角から5m以内、消火栓から5m以内、道路工事から5m以内、車庫から5m以内といった場所、踏切から10m以内、安全地帯の左側から10m以内、バス・路面電車の停留所の標示板から10m以内など駐車できない場所は枚挙に暇が無いほど多種多様です。

そこで今回注目したいのが、パーキングメーターのスペースでも、主に夜間のパーキングメーターのスペース(時間制限駐車区間)す。

 

 

パーキングメーターの機器が動作していない夜間は、路上駐車できる場所が都心部には意外に多くある。

 

これこそが、今回の耳より情報です!

でもルールは守ろう!夜間の路上駐車は経過時間にも注意!

もちろん、「メーターさえあればどこでも夜間無料なんでしょwwwウェヒヒwww」

というわけではありません!そこは調子に乗らぬよう、くれぐれもご注意を!

もうすこし具体的に言うと、夜間のパーキングメータースペースに路上駐車できることを示す「駐車可標識」があれば夜間の合法駐車が大丈夫なんですねー。

これが「駐車可標識」。

 

ただし、駐車禁止場所であっても駐車可標識がある場合もあるので注意しましょう。(こればかりは国交省の人に「紛らわしいわ!!!」と文句を言いたくなりますが・・・w)

したがって、この裏技を実施する際は、パーキングメーターで駐車可標識を見つけたら駐車禁止場所でないか、さらに周囲に夜間帯の駐車禁止標識や道路標示がないかをチェックしましょう。目の前には無くても、離れた所に規制標識が立っていることがあります。

規制標識がなければ白線内に路上駐車が可能です。ただし、補助標識が示す規制時間内に限られます。また、駐車可能な場所であっても夜間に8時間以上(昼間12時間以上)路上駐車をすると、道路交通法ではなく保管場所法違反で処罰されることになるので、経過時間には注意しましょう。

 

おわりに

いかがでしたか?都会の歩き方が少し上手になった気がしませんか?^^

ただ、合法とはいってもあまりこの裏技を乱用するのは好ましくありません。

どうしても・・・( ^ω^)・・・という場面でのみ使うようにしましょう。

 

何事もほどほどが一番ですからね^^

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