【Bリーグ】日本一はどこだ!?Bリーグチャンピオンシップ、いよいよ開幕!!!

みなさんこんにちは!

新潟育ちであり、アルビBBブースターのNoWayです!

みなさん、GWウィークといえばスポーツ観戦の季節ですよね!特に今の時期はバスケットボール観戦がめっちゃアツいんです!!

今年で3シーズン目を迎えたBリーグ。半年間のレギュラーシーズンを終え、各地区の優勝をはじめ、上位8チームが日本一を決める大詰めのトーナメントが開催されます!その名も”B.LEAGUE CHANPIONSHIP”。観戦時の注目ポイントをまとめましたのでご覧になっていってください。それでは本編へ~ティップオフ!!!!

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Bリーグの頂点を決めろ!チャンピオンシップ観戦ガイド

チャンピオンシップ概要

5月7日まで、レギュラーシーズンのリーグ戦が行われて、そのあとに上位チームによる日本一を決めるプレーオフがあります。俗に言う決勝トーナメントの事ですが、Bリーグでは、チャンピオンシップと言う名前で行われます。

チャンピオンシップに出場できるのは、B1所属18チームの内、下記8チームだけです。

  • 各地区上位2チーム
  • 残りの12チームの中で、上位2チーム(ワイルドカード)

この8チームで、トーナメントを行い、年間優勝チームを決めます。クオーターファイナル(準々決勝、4/26~)とセミファイナル(準決勝、5/3~)は、2試合行います。2勝したらそのまま勝ち上がですが、1勝1敗の時は、当日、5分間の前後半で延長戦を行います。それでも、同スコアの場合は、さらに5分延長していきます。NBAのオーバータイム制と同じルールと言うことですね。

決勝(5/11)は1試合ガチンコ勝負で決めます。同スコアの場合は、同様に5分の延長、オーバータイムで決着をつけます。3位決定戦は行われません。

準々決勝と準決勝は、リーグ戦の上位チームの本拠地で行われて、決勝戦は、中立地域、つまりどちらのチームの本拠地でない場所で行われます。今年はあの横浜アリーナで行われます!!

組み合わせ

注目の組み合わせですが、以下のようになりました!

クォーターファイナル

①千葉ジェッツvs富山グラウジーズ

②川崎ブレイブサンダースvs栃木ブレックス

③琉球ゴールデンキングスvs名古屋Dドルフィンズ

④新潟アルビレックスBBvsアルバルク東京

各試合の見どころ!!!

①千葉ジェッツvs富山グラウジーズ

【千葉ジェッツ】リーグNO.1の総合力。 激戦区東地区を戦いながらリーグ最高勝率、さらに100回の攻撃権換算の得点効率、失点率は共にリーグNO.1。攻めてよし、守ってよし正に万能チーム。今シーズンの優勝候補筆頭に挙げられる。

【富山】並み居る大男たちをボーリングのピンのように弾き飛ばす#34スミス。さらに1試合あたり9.6点、リーグ5位の速攻からの得点の原動力である#0ライオンズ、#11宇都を擁し攻撃のダイナミックさは折り紙付き。しかし就任1年目のベックHCの信条である守備面ではリーグ16位に甘んじてしまい課題が残る。

いかに千葉の猛攻を富山が止められるかが勝負のカギになるでしょう。千葉の富樫、富山の宇都と日本を代表するポイントカードの2人の出来の差がそのまま勝負の結果に直結するのでこの2人からは目が離せません!!

②栃木ブレックスvs川崎ブレイブサンダース

【栃木】今シーズン、千葉に次ぐ総合力を有しているのはこのチーム。100回の攻撃権換算の得点力と守備力はどちらもリーグ4位以内(2位、4位)と強大。自らの攻撃でのターンオーバー(TOV)はリーグ最少9.3本に留めながら相手からは12.4本を誘う。また攻撃権を稼ぐことに繋がるオフェンスリバウンド(ORB)の取得数は13.1本とリーグ最多。相手にはリーグ最少の9.2本しか許さず、リバウンドに彼らの強さが体現されている。リバウンドの強さには絶対の自信があるので、リバウンド勝負に持ち込みたいところ。
【川崎】通常のFG%に3Pシュートの価値を加味したeFG%ではリーグ2位53.8%と攻撃の質の高さを見せている川崎だがチームのオフェンスリバウンド獲得や大黒柱#22ファジーカスのFG%と獲得するフリースロー数の低下によって絶対的な凄みは陰りを見せた。今シーズンはその分、前年まで過小評価されがちだった守備がリーグ6位と数字にも反映されておりシーズンを戦い抜く基盤となっていた。ルール変更に伴い使用できるビッグラインナップは特に守備への切り替えに粗さが弱点で、全体で見ても一長一短。日本人選手の発奮が必須と言えよう。

今シーズンを通してチームの実力を安定して出し続けた栃木と、必ずしも成果を発揮出来たとは言えない川崎。チャンピオンシップでは安定感が勝つか、ビックマンたちの確変が勝るか。その真価が試される試合と言えます。

③琉球ゴールデンキングスvs名古屋Dドルフィンズ

【琉球】「ディフェンス・ファースト」のアイデンティティを築いて2年目、今シーズンも守備力は3本の指に入る。リーグ最低の被FG41.5%に相手のシュート精度を下げているばかりか、ディフェンスリバウンドの獲得率も栃木以上。インサイド陣のみならず4人もの日本人選手が平均2.4リバウンドを超えており、岸本、橋本も2本に肉薄している。主力の怪我に苦しんだシーズンでありながら西地区優勝の基盤となった。

【名古屋】今シーズン40分換算で最も攻撃権の多かった名古屋Dは試合展開の速さが魅力。1試合あたり速攻からあげる得点はリーグで3位。チームで最多の速攻ポイントをあげる#9安藤は速攻得点の半分以上が3Pシュート、成功率40%超えで成功数もリーグTOP 153本。それでいてペイント内で200得点以上をあげた日本人(帰化を除く)12人のうちのひとりで今シーズン最もリーグで成長したダイナミック・プレーヤーだ。昨シーズンに続き攻撃的な性格が強いチームだが、#24バーレルの戦線復帰、外国籍選手の入れ替えは守備の強化にも繋がっている。もともと1-4番ポジションの日本人選手たちはサイズと機動力を兼ね備えておりタレントレベルではTOP3といっても過言ではない。

まさに鉾と盾の戦いですね。琉球の盾が名古屋の鉾の切っ先をへし折るか。はたまた、名古屋の鉾が琉球の盾を突き抜けるか。質の高いバスケットボールが展開されること間違いなしでしょう。

④新潟アルビレックスBBvsアルバルク東京

私が個人的に最も注目しているゲームがこちら。

【新潟】2シーズン連続得点王へとひた走る#54ガードナーはリーグで唯一ペイント内総得点が1000点を超えており、彼の周りに4人のシューターを置く攻撃はリーグTOP5。ペイント以外の2Pエリアからの得点はリーグで最も少ない4.3%とリング周りと3Pシュート(試投数2位)を効果的に使う攻撃の考え方は明確だ。特筆すべきは今季リーグ5位まで向上させている失点率。昨季から大幅に過度なヘルプを排除し、エースであるガードナーも1対1の守備にプライドを抱いている。またベテラン#3柏木の移籍による加入でチームの大きな底上げとなった。攻撃は折り紙つき、チャンピオンシップではその守備の真偽が問われる。

【東京】#15竹内の先発起用を貫きながらも100回の攻撃権換算でリーグ2位の守備力を維持したディフェンディング・チャンピオンの激しさと堅実さを兼ね備えた守備は健在だ。核となる守備の指標(被FG%、被ORB%、被FTR、TOV誘発率、被AST%)全てでTOP6圏内唯一のチームであることにも見て取れる。ミスが少なく堅実な攻撃は今シーズンもピックアンドロール(P&R)に始まりP&Rで終わる。その頻度は他の追随を許さない。しかし、そこからリーグで最も多くノーマークの外郭ショットの機会を生み出しながら、決定率はチャンピオンシップ進出チーム中最も低い。勝負所での外郭の精度が明暗を分けるかも知れない。

とにもかくにも新潟#54ガードナーの出来で全てが決まるといっても過言でないこのゲーム。Bリーグ2年連続得点王の実力をこの大舞台で発揮できるか。注目です。

チケット購入はこちらから

このGW最大のスポーツイベント、B.LEAGUE CHANPIONSHIP。

見たくなってきたでしょう^^?是非当日試合会場に足を運び、自分の贔屓にチームに勝利を呼び込めるよう、全力で応援しましょう!!!

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