【快挙】史上初!160キロ超右腕・北方悠誠が独立リーグからMLBドジャースへ

2019年5月31日

みなさんこんにちは!

少しずつ体調回復中、NoWayです!

今回は久々に野球の話題をピックアップしてみました!

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史上初!元横浜DeNAの161キロ右腕・北方悠誠がBCL栃木からMLBドジャースへ。

快挙です!

本日、正式に史上初の独立リーグからのMLB選手が誕生しました(マイナー契約)!!

その名も北方悠誠(きたがた・ゆうじょう)投手!!

ドジャースとマイナー契約を果たした元横浜DeNA右腕が本日記者会見「監督、コーチに感謝したい」

本日、米大リーグ・ドジャースとマイナー契約を結んだ栃木ゴールデンブレーブスの160キロ超右腕、北方悠誠投手が、栃木・小山市内の栃木県民球団県南事務局で会見を行いました。

北方投手の武器である豪速球が日米のスカウトの目に留まり、ドジャースが交渉を開始し今月10日に、マイナー契約を結んだとドジャースの公式サイトが伝えていましたが、本日の会見によってその情報が真実のものとなりました。

そして、この日、MLBから承認され、無事契約を締結しました。会見には北方をはじめ、栃木県民球団代表の薮下和弘氏、栃木ゴールデンブレーブス・寺内崇幸監督、ドジャースの日本担当顧問・鈴木陽吾氏が出席しました。

北方投手は「たくさんの方に携わっていただけたので、プレーで恩返ししたいと考えていきます」と挨拶。

「試合の中で感覚がいい状態で維持できたというのがあったので、使っていただいた監督、コーチに感謝したいです」と話していました。

今後の予定としてはビザの手続きを済ませて、まずはキャンプ施設でメディカルチェックなど行う予定で、渡米の時期は未定となっているそうです。

 

北方投手について

なぜ、161キロも投げられるのに?この投手はどのような投手なのでしょうか?

早速詳細情報を見てみましょう。

《北方悠誠投手プロフィール》
基本情報
国籍日本の旗 日本
出身地佐賀県唐津市
生年月日1994年1月25日(25歳)
身長
体重
180 cm
90 kg
選手情報
投球・打席右投右打
ポジション投手
プロ入り2011年 ドラフト1位
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)
  • 佐賀県立唐津商業高等学校
  • 横浜DeNAベイスターズ (2012 – 2014)
  • 福岡ソフトバンクホークス (2015)
  • 群馬ダイヤモンドペガサス (2016)
  • 愛媛マンダリンパイレーツ (2016 – 2017)
  • 信濃グランセローズ (2018)
  • 栃木ゴールデンブレーブス (2019)

冒頭でも言いましたが、北方投手の最大の特徴は何と言ってもその速球!なんとMAX160キロ超(今シーズン161km/hを計測)だそうです!!

しかし、この豪速球は彼にとっては諸刃の剣となったようで、その威力有り余る豪速球を

上手くコントロールすることができず長年苦しんできました。。。

なので、どんなに球が速くてもバッターはストライクが入らないのでバットを振ってくれず、フォアボールを連発して自滅するという苦労をしていたようです。。。

プロ入り自体はDeNAに一位指名と、華々しいものでしたが、DeNAを戦力外になってからソフトバンクをはじめ、上記のような多くのチームを渡り歩いて今季から栃木ゴールデンブレーブスでプレーしていました。3月のオープン戦では156キロ、4月6日の開幕戦では158キロ、以後シーズンで161キロも計測し、防御率も1点台をキープし長年の課題だったコントロールが安定し、投球術に磨きがかかって調子を上げてきたそんな頃に、日米のスカウトの目に留まり、ドジャースが交渉を開始・・・という紆余曲折があったわけなんですね。

そして、この日、MLBから承認され、史上初の独立リーガーがMLB契約を締結した記念すべき日となったわけなのです。

いや~めでたい。

私は個人的に高校時代から、彼のことは追いかけて応援していた身であります。それに、同じ野球人として彼の苦労もよくわかるし、今回の件も心の底から本当にうれしいです!

 

決してあきらめないことの尊さを彼から学びましたね・・・。

 

是非一日でも早くMLBの舞台に立ってほしいものですね!

 

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