【歴史的快挙】八村塁、日本人史上初のNBA1巡目指名!!!

2020年9月26日

みなさんこんにちは!

お久しぶりです。

歴史的快挙です。

ついに、日本人がNBAでドラフト指名です!

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八村塁がワシントン・ウィザーズから1巡目全体9位指名!!

6月21日(現地時間20日)にNBAドラフト2019が行われ、

ゴンザガ大学に所属する日本代表の八村塁がワシントン・ウィザーズから1巡目全体9位指名を受けました!!

 

こちらが指名直後の様子。

NBAコミッショナー(≒一番のお偉いさん)であるシルバー氏とがっちり握手をしていますね^^

この写真は、まさに日本バスケ会の歴史が動いた瞬間を切り抜いた1枚と言えるでしょう。

これまで数多くの日本人が果たせなかった夢を八村選手がついに叶えてくれました!!

というのも、1巡目での指名は日本人史上初の快挙なのです。これまで、田臥勇太選手や富樫勇樹選手などBリーグトッププレイヤーである彼らもなし得なかったことなので、バスケ好きの方ならこの快挙が本当にすごいことであると理解できるでしょう。

ちなみにドラフトで日本人選手が指名されるのは、1981年にゴールデンステート・ウォリアーズから8巡目171位で指名を受けた岡山恭崇氏以来38年ぶり2人目です。

こちらが岡山恭崇氏。でかすぎますねぇwww

なんとこちらの岡山恭崇氏、2019年現在、最も身長の高い日本人らしいですwww

気になる身長はなんと、230cmもあるのだとかwww

 

八村塁って何者?

話が脱線してしまいましたね、失礼いたしました。

ここからは、本記事の主役である八村塁選手についてご紹介しましょう。

八村選手は富山県出身の21歳で、ベナン人の父、日本人の母を持つハーフです。

富山市立奥田中学校から宮城県にある全国屈指のバスケの名門、明成高校に進学し、2013年から3年連続でウインターカップを制覇。高校卒業後にアメリカへ渡ったという経歴を持っています。

ちなみにバスケを始めたのはなんと、中学校かららしいです!!

小学校までは身の回り環境の影響で野球をやっていたそうで・・・だから名前が塁なんですね^^

さて、アメリカに渡った後は、アメリカでも屈指のバスケットボールの名門校である

ゴンザガ大学に進学します。

ゴンザガ大では1年次こそ1試合平均4.6分と出番が限られたものの、同20.7分と出場時間を伸ばした2年次には同11.6得点4.7リバウンドをマーク。

3年次はエースとして頭角をあらわすと、同30.2分に同19.7得点6.5リバウンド1.5アシストを挙げるというゴンザガ大学という超名門校の大黒柱として活躍したのです。

NCAAの年間最優秀スモールフォワードに与えられる「ジュリアス・アービング賞」を受賞したほか、現地メディア『Sporting News』、USBWA(アメリカバスケットボールライター協会)、NABC(アメリカバスケットボールコーチ協会)の3部門でファーストチーム入りを果たし、一躍ドラフト候補へと躍り出たのです。

バスケットボールの本場で飛躍を遂げた八村選手は、4月16日(同15日)にNBAドラフトへのアーリーエントリー(=大学卒業を待たずに3年で中退しドラフト会議に応募すること。アメリカのバスケ会ではよくやることらしい)を表明しており、今回の歴史的吉報へとつながったのですね。

また、八村選手は日本代表の「FIBAバスケットボールワールドカップ2019」出場にも中心選手として大きく貢献しました。4試合の出場で平均21.5得点6リバウンド1.3アシスト1.8スティール1ブロックを叩きだすという暴れっぷり。

八村選手のウィザーズで活躍するする姿がいち早くみたいですね!!

NBAを舞台に、NBAプレイヤーの先輩である渡邊雄太選手(右。グリズリーズ所属)との夢の日本人対決が見られるかもしれないと思うと夢は広がるばかりですね!!

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