【高校野球】履正社、初優勝!!!

みなさんこんにちは!

元高校球児、NoWayです!

また、夏の風物詩がひとつ、終わりを迎えましたね。

結局また大阪代表が優勝。個人的には同じ北陸勢の星稜を応援していたので残念ですが・・・

初優勝らしいので、ここは素直に祝ってあげましょう^^

履正社高校、春夏通じて甲子園初制覇です!!

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大阪代表強すぎぃ!奥川無念!ナイスゲーム!

第101回全国高校野球選手権大会の最終日は22日、甲子園球場で決勝が行われ、履正社(大阪)が5―3で星稜(石川)に勝利し、初優勝しました。

ちなみにこの2チームは今春のセンバツ1回戦でも激突しており、その時は履正社高校が星稜の奥川投手に零封負けを喫し、3-0で敗れていました。

しかし、今夏は星稜のエース・奥川(3年)に11安打を浴びせてリベンジし、春夏通じて甲子園初優勝を勝ち取ったのです。星稜は終盤に粘りを見せたものの、あと一歩及びませんでした。安打数は履正社11本、星稜13本と星稜が上回っていましたが、タイムリーが出たか出なかったかの差で勝負がついた様相です。

決勝戦ハイライト文字起こし

初回、準決勝までの5試合すべてで第1打席に安打していた1番・桃谷(3年)は遊ゴロだっのでしたが、2番・池田(2年)がいきなり左翼線三塁打。絶好の好機をつくりましたが、3番・小深田(2年)は一邪飛、4番・井上は見逃し三振に倒れ先制ならず。2回は、先頭の5番・内倉(3年)が右前打し、犠打で1死二塁と得点圏に走者を進めたものの、7番・野口主将(3年)が三ゴロ、8番・野上(3年)が遊ゴロに打ち取られなかなか点が入りません。

しかし、星稜に1点の先制を許した直後の3回、2死から連続四球で一、二塁とし、井上が第1打席で見逃し三振した外角高めのスライダーを一閃。快音を残した打球は高々と舞い上がり、バックスクリーン左に飛び込む逆転3ランとなりました。井上にとっては今夏3本目の本塁打。今大会MVPは間違いなく彼でしょう。

星稜も黙っていません。2点を追いかける7回、先頭の岡田が四球で出塁し、盗塁で2塁に進塁後、9番・山瀬が中超適時打、走者を2人おいて3番知田が右前適時打で同点に追いつきます。その後、2死満塁までこぎつけますが、ここで5番大高が二飛に倒れ追加点が入りませんでした。ここで1本出なかったことが後々影響を及ぼすと、僕には嫌な予感がしていました。

同点にされた直後の8回には、先頭の内倉の右中間二塁打を足掛かりに1死三塁とし、野口主将が勝ち越しの中前適時打。さらに2死二塁から岩崎(2年)の左前適時打で加点しました。嫌な予感的中でした。

投げてはエース左腕・清水(3年)が再三、得点圏に走者を背負いながらも粘りの投球で7回途中まで10安打3失点。救援した2年生右腕・岩崎がリードを守り深紅の大優勝旗を手にしました。

星稜は2点を追う7回に2安打に3四球をからめて同点に追いついたが、直後の8回に奥川が4安打を浴びて2失点し、悲願の全国制覇はなりませんでした。

おわりに

ここ最近の大会は決勝戦が大差で決着してしまうことが多かったのですが、久々に見ごたえのある決勝戦だったなと思います。

大阪勢が勝ってばかりでなんかアレですが、本当にがっぷり四つのナイスゲームでした!!

履正社高校、おめでとう!!!

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