【ぬこ】車乗りのたしなみ?「猫バンバン」が必要な理由

2019年9月15日

みなさんこんにちは!

実家の猫には嫌われっぱなしの、猫との相性0ブロガーNoWayです!

今日近所の駐車場に自分の車をバンバンたたいている人を見かけ、一体何事!?と思ったのですが中から可愛い子猫さんが。すぐにわかりました。これ”猫バンバン”だと。

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梅雨の時期にも 雪の時期にも 乗車前には猫バンバン

寒い冬の時期は、「エンジンルームに潜り込んだ猫を逃がすためにボンネットをバンバンしてから車に乗り込みましょう」という注意喚起を耳にしたことがある方は多いと思います。

俗にいう猫バンバンってやつですね。

猫バンバン(ねこバンバン、英: Knock Knock Cats)とは、自動車のエンジンルームやタイヤの間に入り込んだを逃がすためにボンネットをバンバンと叩く行為、およびそれによっての安全や生命を守る取り組みである。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8C%AB%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%B3

春から夏にかけてだんだん暖かくなり、車の中が熱くなってくるような時期にはバンバンはしばらくしなくてもいいかな…と思いがちですが実は決してそんなことはないのです。

猫は水に濡れるのを嫌う為、近くに車があれば車の下やボンネットの中で雨宿りをすることがあります。夏の暑い時期には日差し除けに使われることもあります。

ですので、雨の多い梅雨の時期や真夏でも忘れずバンバンし、車の下も確認してから乗り込みましょう。乗り込みエンジンをかけたら、すぐにアクセルは踏まず少し待って猫を遠ざけ、そしてゆっくり発進するようにするとさらに良いかと思います。

車の上に猫?!

猫の習性というものは不思議なもので、こんなことも起こり得るという事例を一つご紹介します。

時は2018年5月、アメリカネブラスカ州で、時速96キロで走る車の屋根に猫が乗っているニュースが流れました

隣を走っていた車の運転手が猫に気づき、身振り手振りで猫が乗っていることを知らせ、何とか猫は無事に地上に降りることが出来ました。

まさか猫が屋根に乗っているなんて夢にも思わないですから、発見した人も猫を乗せ運転していた人もさぞかし驚いたことでしょう。

猫は屋根に必死でしがみつき、口をパクパクさせて何かを訴えているのが分かります。それにしても、時速96キロで走る車に振り落とされなかった猫ちゃんはすごいですよね。止まっている車の屋根に上ってくつろぐ猫の姿は割とよく見る光景ですので、とても他人事とは思えません。

だからこそ、このような事態になる前に猫バンバンをして、猫を車から離してあげるのは大事なことなんですね!

おわりに

春夏秋冬どんな時もボンネットバンバン 車の下、屋根の上もチェック! 乗り込んだあと猫が中に紛れ込んでないかチェック! エンジンをかけ少し待つ ゆっくり発進!

これで快適ドライブライフをゲットです。正直、車に乗るたびにあれこれチェックするのめんどくさいな…と思う方もいるかもしれません。しかし、命を奪ってしまってからでは遅いのです。

悪気はなかっただけに、「あの時確認しておけば」とずっと後悔し続けることになってしまいます。そうならない為に、車に乗る前は毎回確認を癖にし、防げる命を増やしていきましょう!!

まぁ、僕は今車持ってないので関係無いですが(泣)

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