【台湾旅行】超優良穴場?台湾で伝統的な古民家ゲストハウスがすごい!

皆さんこんにちは!

両親が台湾旅行に行った話を聞いてから行ってみたい国ランキング1位が台湾になっているブロガー、NoWayです!

今回はそんな台湾への旅行がテーマです。見つけましたよ、穴場旅行スポット!!

その穴場スポットいうのは台湾でありながら、少々毛色の異なる文化を持つといわれる金門島という場所です(↓)。

https://www.google.com/maps/place/Kinmen+Islands/@24.4067341,118.2572858,11.29z/data=!4m5!3m4!1s0x346b9d8a9b994523:0x1c228d2c7ebddbcf!8m2!3d24.3487792!4d118.3285644?hl=ja

中国の港町・厦門までわずか数キロ(フェリーで30分)という至近距離にあり、伝統的に大陸との繋がりが強いのが台湾らしからぬ理由です。

この島の特色としては伝統的なミンナン様式(≒福建様式)の集落が点在していることです。日本国内同様、地方の古民家は空き家が多いのですが、ここ数年改修してゲストハウスとして甦った物件が人気を集めています。その数はなんと100軒以上もあるとか。

そのうちのひとつ、北山地区の古民家が特におススメらしいので早速見てみましょう、ヒェアウィゴッ!!

スポンサーリンク


伝統家屋の民宿が100軒以上集まる離島

今回ご紹介する北山地区は島の北西部に位置し、海岸の近くです。地理的に外れにあるせいか、観光化がいまひとつ進んでいません。だからこそ、穴場観光スポットとして最適なんですねぇ^^

町全体は非常に静かで、よその集落に比べて素朴で味のある民家が多いようです。

伝統的な住まいに、まだ人が暮らしている生活感が感じられます。

金門島は華僑の島として知られています。この島の古民家は華僑の人たちが建てたものが多く、古いものは築300年くらいになるそうです。伝統的な家屋に泊まれるのが台湾本土の民宿にはない良さと言えるでしょう。

伝統的家屋に2階を増築したお宅。どこか沖縄チックな雰囲気がありますね。

家の玄関の扉を囲むように貼られた文字は、通常であれば赤字に黒の「春聯」と書くらしいです。こちらのように白地のものは珍しいそうです。

尖った屋根が特徴的なお宅。東南アジア建築を連想させます。

細かい飾りがついた外壁をよく見かけます。一族の云われ、文化を伝えているのでしょうか。

ちかくに関帝廟や湖も。命の洗濯にもってこいです。

集落はレンガ造りの平屋が中心で、とてもエキゾチックです。改装ブームが始まったのが10年くらい前らしく、散策していると「うちに泊まっていかないか?」と声を掛けられることもしばしばあるそうです。治安も悪くないので安心して泊まれると思いますよ!

泊めてもらった人曰く、内部は居心地良く改装されているため、快適に過ごせるそうですよ!古民家にありがちな不便さもありません。

近くには慈湖という湖や関帝廟もあり、のんびりするにはもってこいの場所です。

民宿の一つ、「ホースシュー・クラブ・コテッジ」の外観がこちら(↑)。比較的小ぶりな古民家ですね。

「ホースシュー・クラブ・コテッジ」の中庭です(↑)。これはゆっくりくつろげそうです。

ちなみに反対側から見た中庭はこんな感じ。朝は小鳥の声で目が覚めます!

金門島の伝統的街路は狭くてとてもエキゾチックです。

立派な門構え。こちらも民宿です。

おわりに

いかがですか?これだけ立派なゲストハウスに客人として泊まりたくなりませんか?

王道を往く台北ツアーもおおいにアリではございますが、癒しをもとめた海外旅行をお考えなら、コチラの金門島、行先候補に入れてもいいのではないでしょうか^^?

スポンサーリンク