【貴重】130年前に実在した日本の最後の侍たちの姿をとくと見よ!!

皆さんこんにちは!
歴女と付き合いたいブロガー、NoWayです!
一緒に戦国BASARAで盛り上がるのが私の密かな夢だったりします・・・w
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Okay!!!レッツパーリィ!!!!

だなんて本物のお侍さんは言いませんよね。はい、というわけで本日の主役はズバリ侍。

明治時代に入り、自然と消滅してしまった ”サムライ”

その ”最後の侍”を捉えた写真を見つけてきました!写真は今から130年程前に撮られた写真で、日本が大きく動いた時期です。この時期に出された”廃刀令””廃藩置県””鎮台”により、侍はその形を大きく変えることになったのです。

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貴重な本物の侍たちの写真

この写真は写真家”フェリーチェ・ベアト(Felice Beato 1832年 – 1909年)”とその弟子”ベアトの弟子 日下部 金兵衛 (1841?1934)”によって撮れられた大変貴重なものです。





明治新期に出された”廃刀令””廃藩置県””鎮台”、侍たちは”廃刀令”により、刀を持つことを禁じられ、”廃藩置県”により、職を失い、”鎮台(軍隊)”設置により、新たに軍人として再就職する人が多かったそうです。そのような流れの中で、侍は自然と消滅していったのでした。




おわりに

いかがでしたか?雄々しきその御姿は正に ”ラストサムライ”!!
凛々しいその姿は、侍のイメージそのものですね!職業としての侍はいなくなってしまいましたが、日本人の心の中には侍の魂が脈々と受け継がれていると思います。
また、皆さんが想像しているような甲冑を着た”ザ・サムライ”という写真だけでなく、鎧を着ていない普段を写した写真というものはなかなか見れるものではありません。お侍さんもやっぱり一人の人間なんだなという親近感をわかせてくれる貴重な写真でしたね^^

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