【健康】「理想的な食べ方」の5W1Hとは?

皆さんこんにちは!

食生活崩壊ブロガー、NoWayです!

最近、日に日に自分の身体が重くなっていくのを感じ取れるようになってきてしまうほど無茶苦茶な食生活を送っており、このままではまずい!と思い、いろいろ対策を調べることにしました!

その中で見つけたアーユルヴェーダと呼ばれるインド大陸の伝統的医学に基づいた

「理想的な食べ方」の5W1Hなるものを守るだけでもだいぶ良くなるよ!という情報を入手したので今回はそれを皆さんに共有しようと思います!

それでは早速参りましょう、ヒェアウィゴッ!!

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WHOも医学として認めた伝統の知恵!「理想的な食べ方」の5W1Hとは?

先ほども軽く述べましたが、聞き慣れない言葉が出てきましたね。

アーユルヴェーダとは一体どのようなものなのでしょうか?

アーユルヴェーダはインド大陸の伝統的医学である。ユナニ医学、中国医学と共に世界三大伝統医学のひとつであり、相互に影響し合って発展した。トリ・ドーシャと呼ばれる3つの要素のバランスが崩れると病気になると考えられており、これがアーユルヴェーダの根本理論である。

(出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%A6%E3%83%AB%E3%83%B4%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%83%80)

このアーユルヴェーダにおいてでは、「健康」とは「ドーシャバランス(体質バランス)がとれた状態」ををいい、食事では調和を保つサットヴァ的な食べ方(体に必要な栄養を与え、心を鎮めて浄化するもっともヨガ的な食事)が求められるようです。

また、アーユルヴェーダには、内科や耳鼻咽喉科、外科、小児養育科など8つの部門があるのでdすが、それらと並んで長寿を促し老化を遅らせる若返りの学問「強壮科」があることは注目すべきポイントでしょう。WHOも医学として認めている伝統の知恵を借りて、美しい心身および継続的な健康を手に入れましょう。

それでは早速、5W1Hそれぞれの観点で理想的な食べ方を一緒に勉強していきましょう。

WHY:なぜ食べる?

その答えは、オージャス(生命エネルギー)を増やすため。

人には生命のきらめきのもととなるオージャスがあり、それが満たされているといきいきと輝き、足りなくなると不安やイライラが増していくとのこと。

オージャスの量は、生まれた時がピークで年齢を重ねるごとに少しずつ減っていくのですが、サットヴァ(サッドヴァ≒調和のとれた≒栄養バランスのとれた)な食べ物(新鮮な果物や野菜、牛乳、バター、豆類など)を意識してとることで補えるようです。

WHAT:何を食べる?

自分のドーシャ(体質)を知り、ドーシャバランスに応じたものを摂るようにしましょう。

基本的には、消化しやすく新鮮な、いわゆるサットヴァ的な食材を使い、調理後3時間以内の新鮮なものを食べることがポイント。

また、自分がおいしいと思えることがもっとも大切であり、一般的に体にいいと言われている食材でも自分にとって苦になるものは取り入れない方が健康的という考え方がアーユルヴェーダ流なのです。

WHERE,WHO:どこで誰と食べる?

食事を摂るときは、清潔で心地よく、静かな場所を選んで

また、テレビを観たりスマートフォンをいじったり、また、おしゃべりしながらの食事は消化の妨げになってしまうので避けましょう。楽しいおしゃべりは、お茶の時間に取っておいて。ね。

だからこそ誰と食べても一人で食べても構わないのですが、食事中は食べることだけに意識を集中し、できるだけ心静かにいただきましょう。

WHEN:いつ食べる?

お腹が鳴って空腹を実感した時がベストです。

アーユルヴェーダでは、健康の要は消化にあり、未消化物は毒素になって蓄積されると考え、時間ではなく消化力に合わせて食べる食べ方を推奨しています。

一日のメインとなる食事は、消化をつかさどるピッタが優勢な時間帯、10時~12時に摂るのが理想的。夜の食事は、就寝の3時間前までに済ませましょう。

HOW:どのように食べる?

たとえサトヴィック(バランスの取れた)な食事であっても、お腹いっぱい食べるのではなく腹八分目を心掛けて食べるのが鉄則です。

食後、体が重くならず体の内側からエネルギーがみなぎる感じが味わえたら、正常に消化が行われオージャス(生命エネルギー)に満ちている状態といえるのです。

胃袋の満腹感より全身で感じる満足感を重視して、よく噛んで十分に味わって感謝の気持ちを意識しながら食べるのが理想的な食べ方なのです。

おわりに

いかがでしたか?

私はとても勉強になりました!今日から早速食事の際はこれらのことを意識して食べるようにし乱れた食習慣を改善しようと思います!

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