【意識高い系】実はカフェで勉強や仕事をする人は少数派…多く感じるよね?

みなさんこんにちは!

異性に関する意識高いド変態系ブロガー、NoWayです(^_-)-☆

私もいつかカフェが仕事場です!!と豪語できるようになりたいので、日々の仕事を頑張っています!当面の夢がコレですね。こういう人って目立ちますし、カフェ映えしてるし、憧れますよね。ほんとモチベ上がります。

しかし、このようにカフェで仕事や勉強する人って実は少数派なの、知ってました?

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カフェで仕事や勉強をするのは少数派!?

ネット上では「意識高い系」と言われることも多い、カフェで勉強や仕事をする人たち。よく見かけますよね。それだけ、目につく存在なのでしょう。

そこで今回は、全国20〜60代有職者と学生の男女792名に「休日について」の調査を実施しました。

その結果、「休みの日はカフェで勉強や仕事をしているほうだ」と答えた人は、全体で11.0%とわずかという事が判明しました。1割程度しかいないのに、なぜ目立つのでしょうか。

カフェで仕事や勉強をするのは少数派

性年代別では、すべての年代で女性よりも男性のほうが多い割合になっています。

(出典:しらべぇ編集部 様)

しかし一番多い20代でも2割を切っており、やはり少ないのには変わりありません。

以下のような意見が散見されます。

・「休日に仕事する気なんて、まったくならない。ただでさえ会社で疲れているのに、きちんと休暇を取らないと心身に支障をきたしてしまう」

・「社会人になってから、勉強する機会なんてほとんどない。日々の仕事に追われているからそんな時間がないって自分に言い訳をして、今までなんとかやってきた」

空き時間を利用して勉強する社会人

社会人でも、スキルアップのために空いた時間を勉強に充てている人がいるのも紛れもない事実です。自慢じゃないですが、私もそんな人間の一人です^^

そんな人たちにとってはカフェでは、集中がしやすいとの声もあがっています。

・「仕事で英語に触れる機会も多いので、時間を見つけて勉強するようになった。カフェだと他に勉強や仕事をしている人がいるので、いい刺激になってがんばれる気がする」

・「家はベッドや漫画などたくさんの誘惑があるから、集中力を保つのが難しい。カフェに行ってそれらの誘惑を断ち切ることで、なんとか継続させている」

学生はカフェで目立つだけ

会社員よりも学生のほうが、若干だが多くなっているという結果も出ましたね。

日曜日のカフェには、学生らしき人たちが長居している光景がよく見られます。そう考えると2割以下というこの結果は、かなり少ない感じもするのですが…。

席が埋まっているために他の客が利用できないとなると、店側の損失は大きいのです。

だからこそ混み合っているときには、席を譲り合う配慮だけは学生諸君をはじめこのブログを読んでくださっている皆さまには忘れないでいただきたいものです。

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