【衝撃】VR機器のルールを守らずに子供に使わせると・・・?

皆さんこんにちは、先日初めてVRでバイオハザードをプレイしてトラウマを植え付けられたノミ心臓ブロガー、NoWayです。

ゲーム機にも映画にもVR(バーチャルリアリティ)が流行している今、子供が欲しがるといって安易に与えると取り返しのつかないガチな方のトラウマな事態になるということを今日はお伝えしたいです。これは本当にためになる情報なので、お子さんをお持ちの方、これからお持ちになる方は是非チェックしてください。

それでは早速参りましょう、ヒェアウィゴッ!!

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非常に危険な研究報告をご覧あれ。

まずはこちらの画像をご覧ください。僕が言いたいことがこの画像にすべて詰まっています。

やばくないですか!?今回僕が警鐘を鳴らしたいのは正常だった子供の目が3D映画を観た後に極度の内斜視になってしまったという、親としては衝撃を受ける衝撃の事実です。4歳11ヶ月の子供でもこうなってしまうのだからやはりバーチャルリアリティはいかに危険だということがわかりますね。

VR開発に関わる関係者は「絶対に避けないといけない」「もっと知られるべき」と警鐘を鳴らす。

この事実より、VR機器の開発者は以下のようなツイートを残しています。

 

なるほど。子供は成人の大人に比べて立体視細胞が外的要因(特殊な目の動きを強要されるVRの映像)の影響を受け、斜視になる危険性が高いのですね。しかもそれも治すためには外科手術が必要なんですね。これは大ごとですね。。

そうなるとVR系のエンタメグッズはこれまでのゲームとは全く異なる危険性を含むものとして認識したいですね。前述のとおり一度斜視になってしまうと手術が必要になるので、これはもはや時間が経てば自然と治るという類のものではなくなってしまうので、下手をすると取り返しのつかない事態に陥ってしまうのかもしれないですね。

VR機器を発売する各社は年齢制限を設けている。

前出の画像で大体わかってもらえたと思いますが、VRデバイスの使用に年齢制限が課せられる医学的な根拠を2つ確認しておきましょう。

1つ目は、冒頭でご紹介した通り立体認識機能が備わる以前の子供が立体視を体験して急性斜視になった事例があるからです。ちなみに、この危険性の基準は7歳未満と定められています。

2つ目は、瞳孔間距離の調整ができないことによって斜視になる恐れがあるからです。ただし、VR機器Oculus Rift、HTC Viveには瞳孔間距離を調整する機能が、Playstation VRにはソフトウェアにて設定画面で調整する機能が備わっているそうです。

この事実を踏まえて、VR機器を取り扱う各企業はそれぞれ対策を施しています。

(1)Oculus Riftを販売するOculus社は「目の成長に悪影響がある」として13歳未満の子供の使用を禁止しています。

(2)PlayStationVRは対象年齢が12歳以上となっており、12歳未満は使用禁止と公式に告知されています。

(3)Panasonicは3D対応ビエラで3Dグラスを装着して観るのは5~6歳以上を目安にするようにと告知しています。

(4)ニンテンドー3DSは6歳以下の3Dモード利用禁止としています。任天堂は2Dモードにして利用するようにと呼びかけ、さらに保護者が3Dを制限できる機能も提供しているようです。

ただ、パッケージに小さな字で注意書きがなされていても気づかない人が多いのが実情だとか。意味無ぇw

おわりに

いかがだったでしょうか?初めて知ったという方がほとんどだったのではありませんか?

マスコミはVRに注目集まっているとここぞとばかりに取り上げていますが、一方でその危険性についてはほとんど言及していないのが実情です。

VR機器は子供の健康を阻害する恐れがあるものとして慎重に取り扱いたいものですね。すでにVR機器が家にあるという家庭では絶対に子どもの手の届かないところに置くように注意しましょう。この事実を知らず、また知っていたとしてもその影響を軽視して子供が欲しがるからという理由で買い与えてしまう親もいるかもしれないので。。

是非家族、親戚、友人などなど、この記事を読んだアナタ!アナタの身の回りのみんなにこの事実を是非教えてあげてください。

 

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