【!?】「コーヒー」⇒7ユーロ 「コーヒーください」⇒4.25ユーロ

皆さんこんにちは!

今回は、日本人の皆さんにとってはびっくりなニュースをお届けしましょう。

とあるフランスのコーヒー屋さんがなんと、顧客のマナー向上を呼びかける為、客が店員に注文するときの言葉使いで売値を変えるという画期的な施策を生み出したのです!!

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言葉遣いの丁寧さで値段が変わるフランスのコーヒー屋さん。注文の仕方で値段が変わるその真意とは?

コチラ(↓)がその店に実際に掲げられたメニュー表。

詳細はこうです。

・「コーヒー」7ユーロ(840円)

・「コーヒーください」4.25ユーロ(510円)

・「こんにちは(おはようございます)。コーヒーください」1.40ユーロ(168円)

(上記画像直訳)

これは実に面白い試みだと思いませんか!?

この記事を読んでいるみなさんも、接客業をやっていたりカフェなどを利用していると、金を出す客だからという理由で横暴な態度を取る人に少なからず遭遇すると思います。本当迷惑ですよね。

値段を変える制度はそんな人にも効果的だといいます。

対等の立場でマナーを守って丁寧に会話することでお互いが得をする仕組みなのですが、この店のオーナーはかなり思い切った作戦に出ましたね。よっぽどお客さんのマナーがひどかったのでしょう。。

同じ取り組みをしている店が続々。

この取り組みは”効果がある!!”という事でかなりバズっているようです!

コチラの看板には

・「コーヒー」5ユーロ(600円)

・「こんにちは(おはようございます)」コーヒー2.5ユーロ(300円)

・「こんにちは(おはようございます)」コーヒーください1.4ユーロ(168円)

と書かれています。

さらに別の店(↓)でも・・・

(内容は一緒。値段違い。)

日本でも同じ取り組みをする店が出てこないでしょうか。

私は顧客よりも従業員を大事にする会社は意外と顧客からも支持されるようになると思うのです。反面教師としてワタミを思い浮かべれば分かりやすいでしょう。

同社は安さのために従業員を酷使するブラック企業ということが知れ渡り、顧客離れが深刻化し業績が著しく落ちたのは言わずもがなですよね。

※↓接客業を初めた初期の頃と、慣れてきた頃の心境の変化。

店としてはごくごく普通にキャンペーンで安くするより、今回紹介したマナー向上キャンペーンを実施するほうがよっぽどいいように思えるのは決して私だけではないはず。

おわりに

いかがだったでしょうか?」「お客様は神様です」という誤った信仰の下で過剰なサービスを続ける日本企業は見習ったほうがいいかもしれないしれないですよね。

また、余談ですが、「お茶にホコリが浮いている!」とブチ切れてくる客が多いが、これは毛茸(もうじ)というお茶の葉の産毛で高級品にみられる特徴。もちろんそのまま飲むのが正しい作法。このようなひっかけパターンで客を格付けするのも面白いかもしれませんねw

出典:https://twitter.com/ichi4649/status/821675957773864961

ペットボトルのお茶が普及して便利になった今こそ、教養としてお茶の正しい飲み方ぐらいは知っておきたいものです。(この記事を書きながら私も初めて知ったことは秘密)

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