【これがプロの実力】ロシアの写真家が撮った日本はおとぎ話の世界。

2019年10月30日

みなさんこんにちは!

出身高校の唯一の自慢が写真甲子園で優勝したことがあるという

残念過ぎる高校出身のブロガー、NoWayです。

写真の美味い下手の違いがいまいちよくわからなかった私は、”一流のカメラマンの技”なるものを調べてみようと思いました。

今回調べたのは、Instagram「hobopeeba」にて日本を訪れたときの写真を公開し、世界的な反響を得ているというロシア・モスクワ出身のカメラマン、クリスティーナさん。

クリスティーナさんが友人と観光で日本を訪れ、ブラブラしながら撮った写真の数々がレベルが高すぎると話題だったので調べたのですが・・・なるほど。

上手い人がとると確かに全然違いますねw

早速その実力とやらを見てみましょうか!ヒェアウィゴッ!!

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素人目に見ても一流のカメラマンが撮った写真はやっぱり違う。

1.姫路城。クリスティーナさんは「桜が撮りたかった」というが、ここでは偶然見つけた野良猫を主役に。桜は文字通り華を添えている。

2.国営ひたち海浜公園。空も地面も青色が広がる。モデルはあえて傘をさしている。

3.京都。発色がとても綺麗。

4.こちらも姫路城。城を脇役にして桜にピントを合わせた。

5.京都・祇園。非常に味わい深い1枚。

6.浅草。普通の人であれば正面から撮るのに、桜の木の下に入ってカメラを構えた。

7.姫路城。見事にピンクの桜で覆われている。

8.京都。ツヤ感のある写真だ。撮った後に加工しているのだろうか…。

9.姫路城。クリスティーナさん「お花見している人がたくさんいました」

10.祇園。これは絶対に素人には撮れない写真。映画のワンシーンのよう。

11.金沢。力強い桜だ。

12.桜の名所がある千鳥ヶ淵。雨をうまく利用した。

13.奈良にて撮ったベストショット。鹿もアイスが食べたかったのかな。舌を出した男の子と同じ表情。

14.大阪なんばパークス。上空から見る景色は格別。

15.奈良。なんて幻想的なんだ…。

16.京都。ゆらゆらと泳ぐ鯉を眺めていると心が落ち着く。

17.浅草。桜を主役に大きく捉えた構図。人間が小さく見え、対比効果抜群。

18.ひたち海浜公園。絶景だ。

19.最後は人懐っこい奈良の鹿でおしまい。

おわりに

いかがだったでしょうか?これが”写真のプロ”というものをまざまざと見せつけられたような気がします。

モスクワの一流カメラマンの実力はさすがの一言に尽きますね。クリスティーナさんはInstagramでフォロワー22万人を抱える人気カメラマン。この他にも素晴らしい写真が多数公開されているので是非チェックしてみてはいかがでしょうか。

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