【画期的】この世から不在票がなくなる!?自作できる宅配BOXのアイデアがすごい

2019年11月6日

みなさんこんにちは!

今回はクリエイティブでナイスアイデアなモノを発明した人がいるというニュースを持ってきましたよ!!

配達業者にとって再配達が大きな負担となっている昨今、不在時でも荷物を受け取ることができる宅配BOXを自作した人が現れたのです。

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これぞナイスアイデア!ルール作りなどシステム整備さえできれば普及もある!?

今回の主役はこの青いプラスチックの板のようなモノ。これの作者はハンドルネーム「能登たわし」さん。

「顔見知りになっているヤマトのおじさんに申し訳ない」「助けたい」という思いで宅配BOXを自作することにしたそうです。

うまくいけば世の再配達問題を少しは解決できるかもしれないですよね!人がいなくてもこの箱に配達物を入れておけばいいんですもの!

▼扉の前に宅配BOXを立てかけておく。

出典:https://twitter.com/nottawashi/status/836775087088906241

▼「いつもありがとうございます。ポストに入らない荷物の場合、このコンテナに入れてください。①コンテナを組み立てる。②荷物を入れてフタを閉じる。③カギをかける。」とシールに書かれています。

これは面白いシステムですよね!ポイントは開いたカギをぶら下げておくところでしょうか。

▼使用例としてはこんな感じ。帰宅すると箱が組み立てられ、カギがかけられていますね!

▼「宅配BOXに入れました」というメッセージが書かれています!

▼カギを開けると中にはAmazonのダンボールが!宅配ボックス作戦大成功です!

ちなみに廊下は共有部分なので事前に大家さんに許可をとっておいたほうが無難でしょう。

能登たわし‏さんは許可を取って実験したとブログにて書いています。

ただ、コンテナごと泥棒に持っていかれる心配があるので、コンテナは防犯ワイヤーでくくりつけておいたほうがよさそうですね。。

おわりに

これすごい革命になり得ますよね!!従業員の負担軽減のために郵便局の訴えなどでこの宅配ボックスの据え付けが義務化される可能性だってありますもんね!

ちなみに既製の宅配BOXも売られているので是非購入を検討してみてほしいです。

 

 

 

実は近年は宅配BOXがあるマンションも増えてきてはいます。ですが、まだまだ配達業者の負担は大きいのもまた事実です。宅配BOXがもっと普及することを願いたいですね。

 

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