【マスゴミ】被災者「倒壊しそうな家の前でマスコミが崩れるのを今か今かと待っている」

2019年11月6日

みなさんこんにちは!

今回はとても考えられるというか、テレビが嫌いになってしまうかもしれない話題です。。

事の発端は去年起きた熊本地震のニュースを撮影する現場です。ここで取材指定していたマスコミがいかにも善人ぶってもっともらしいことを報じているのですが、そこには映らない不都合な真実が、熊本県で起きた大規模な地震で露わになり始めているのです。

メディアといえども所詮は営利企業。儲けのためにはグレーゾーンを攻めまっているのです。

この記事を読んでマスコミのしていることを許せるかどうか是非皆さんも考えていただきたいです。

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これが”マスゴミ”と呼ばれる所以か・・・

被災者の気持ちなど二の次!!取れ高が第一!!

ある一人の被災者は現地のマスコミの行動が悲しいと訴えかけました。

何があったかというと、なんとマスコミの人々が被災地の今にも倒れそうな家の前にマスコミが群がり、カメラを向けて潰れるのを待っているというのだ。

▼こちらはテレビで放送された倒壊する瞬間です。この決定的瞬間が撮影できたのは決して偶然ではなく、獲物を見定めて今か今かと待っていたらしいです。そんなに取れ高が大事か(怒)

家が崩れるという衝撃的なスクープ映像は確かに視聴者の目を釘付けにし、何度流しても高視聴率を取るに違いないでしょう。

しかしながら、報道の裏には被災者の心情を踏みにじったハイエナ行為としか言いようがありませんよね!?

倒壊した瞬間、報道陣にとっては不幸の渦中にいる被災者などどうでもよく、報道陣の心中は「よっしゃあああああ」と高鳴っているのだと思うとはらわたが煮えくり返る思いです。

現地入りしたマスコミは一体何の役に立っているのだろうか?

震災時はTV、新聞、ラジオなどの各メディアはもう十分というほどこぞって同じ情報を何度も何度も流しますよね。確かに現地で起きている情報を提供することで情報の非対称性を埋め、周囲からの援助を呼びかけることは一定の社会貢献があるといえるでしょう。

しかし、今回の熊本地震で明らかになったように、貢献度以上に現地の貴重な食料を食い荒らす、ガソリンスタンドに横入りする、緊急車両の通行を邪魔する、被災者を質問責めにするなどといったメディアの傍若無人な振る舞いが目立ちすぎているのです。これはもはや一種の社会問題だと私は思います。

「混乱を巻き起こせ」。それがテレビ局の経営をうまくいかせるコツだ。

▼視聴者の不安を煽るためにわざわざヘルメットをかぶせる。後ろのスタッフは被っていない点に注目。

おわりに

なんというか・・・

マスコミもしょせん人の子なんですね。あまりにモラルが欠けています。

こんな連中が届けているテレビ番組を何の疑問も持たずにぼーっと眺めているテレビっ子のひとって、都合の悪いことは放送しない、知らせないマスゴミの方々にいろいろと情報操作されているんだなって思ってしまいました。

ホリエモンとかがテレビを散々ディスっている理由が少しわかってしまったような気がします。

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