【革命】紳士服のはるやまが「ノー残業手当」を導入!!

みなさんこんにちは!

座右の銘は”定時過ぎが始業時間”クズ会社員ブロガー、NoWayです^^

・・・もちろん冗談ですよwwwwww日中もちゃんと働いているに決まっているじゃないですかやだー^^

とまあ、こんな社員が現れてしまうのも仕方ないという風潮があるのもまた悲しい事実です。だって、日本の会社って残業しなきゃ給料増えないんですもん。。

そんな中、ある会社が”革命”を起こしました!!なんと、残業しない方が金がもらえる仕組みを作り上げたのです!!

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これぞ働き方革命!!No残業手当とは?

株式会社はるやまホールディングスが2017年4月から「No残業手当」を社員に与えると発表しました。残業を減らすための画期的な仕組みですね。

ノー残業手当は1万5,000円。残業しなくても貰えるというところがポイント。

それでは仕組みの詳細を見ていきましょう。

例えば8,000円分の残業をした人はノー残業手当としては差額の7,000円が支払われ、結局残業代は1万5,000円に収まるという仕組みです。

残業しなかった人と同じ残業代になるので、無駄に残業して働かないほうが得するというわけなのです。

従業員に対して暗黙の了解で長時間労働を課す企業が多い中、今回はるやまが率先して仕組みを改革したことは高く評価できます。私個人的には革命が起きた!と思うぐらい高く評価しています。

はるやまの業績次第ですが、今後は他社も追随する動きがみられるでしょう。

はるやまはこれより前、スーツを軸にして日本を健康にするというビジョンを掲げていた。

これは治山正史社長がリーダーシップを発揮して掲げた会社のビジョンです。

スーツというビジネスマンにとって不可欠なものを扱うはるやまは社会のインフラを目指す中で、「健康」を事業のキーワードにすれば皆から必要とされる会社になれると考えたそうです。

そして、具体的な方針として以下の3つの約束を宣言しました。

今回のノー残業手当はこのうち3番目にあたる施策ですね。

社員の健康を応援することで、もっと素晴らしい企業になろうとしているというわけですね。

名ばかりビジョンはよく見ますが、会社のビジョンに対してここまで具体的な形でアクションを起こしたことは本当に素晴らしいですよね!

所見

ここで厚切りジェイソンが2015年に行った指摘がちらつく

この取り組みを見て私は厚切りジェイソンさんが4年も前にこんなことをツイートしていたことを思い出しました。是非この場でご紹介させてください。

出典:厚切りジェイソン「仕事を効率悪くやる人にご褒美をあげる残業制度がある限り日本企業はグローバルで勝てない」

厚切りジェイソンさんは効率性という軸を大事にし、日本の残業制度はダラダラ仕事をする人にご褒美を与える矛盾した制度だと4年も前から批判し、代替案を提唱していたことがわかりますね!!

4年も前から最新の考え方を取り入れていた厚切りジェイソンさんはさすがとしか言いようがありませんね!

今回のはるやまの制度改革は厚切りジェイソンの主張に沿っており、非常に合理的なものになっています。是非わが社にもこの仕組みを取り入れてほしいものです^^

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