【さすがうどん県】高松空港ではターンテーブルにうどんが流れてくる!!

皆さんこんにちは!

駅前の立ち食いそばではもっぱらうどんばかり食べるうどん派ブロガー、NoWayです!

今回の主役は、四国(主に香川)では女子高生がミスドの代わりに食べるほど身近な食べ物だという「うどん」です。

なんとそんな”うどん県”の入り口、高松空港のターンテーブルではうどんが流れてくるのだとか。早速見てみましょう、ヒェアウィゴッ!!

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さすがうどん県香川!

話題になっている画像は、SEKAI NO OWARIのNakajinさんによってTwitterに投稿されたコチラ(↓)の画像。

芸能人の投稿だから話題になっているのかと思いきや、空港のターンテーブルからうどんが流れてくる画像はインパクト大ですね^^。

▼きちんとさぬきうどんのお品書きまで用意されています。

▼出口には暖簾が!是非くぐってみたいが・・・危険なので止めた方がよさそうですかね( ;∀;)

▼かなり凝ったうどんが流れてきます。本物っぽくて美味しそうです。

▼これを見せられたらついついうどんが食べたくなるに違いないですね。

さらには、うどんにちなんだこんなものも!!

ちなみにですが、もちろん空港内で本物のうどんも食べることができるのでご安心を。さらにそれだけでなく、さすがうどん県と言わずにはいられないこんなものも高松空港にはあるのですw

▼これはすごい!うどんの出汁が出てくる蛇口も存在する。

▼しかもうどん出汁の試飲は無料!!

しかし、残念ながらうどんの持ち込みは出来ないとのこと。ちなみに一日限定10リットルまでだそうです。10リットルももらえたら十分だと思いますけどねw

やはり県を挙げてうどんを押しているだけあって、かなりのこだわりが感じられますね。

飛行機から降りて「お腹がすいたな〜」っと思ったところに荷物と一緒にうどんが流れてきたら、思わず「おー!うどん食べよう!」という気持ちになりますよね^^

空港はご当地グルメのアピールに最適^^

この高松空港の取り組みを見てると、この方法はかなり良い宣伝になっているのではないかとおもうのですよ。

という事でいろいろ調べてみるとやっぱり他にもターンテーブルから面白いものが流れてくる空港が存在していましたね。

▼こちらは大分空港の佐伯のウニ。

▼こちらも大分空港。特に寿司が名物というわけでもないのに…w

・・・なんか流したもん勝ちみたいな風潮ありますよね~w

▼こちらも寿司、富山きときと空港。

こっちはちゃんとした名物ですよw

▼宮崎空港のターンテーブルではかなりリアルな宮崎牛が流れてきます。

▼こちらも宮崎空港、巨大な日向夏が流れてきます。

▼さらに海外ではドイツのミュンヘン国際空港ではソーセージが流れてくるらしいです。

おわりに

これは面白い宣伝戦略ですね!w

ただ空港によっては名物を流すところもあれば、全く関係ない物を流す空港もあるのだとか。

意外なものがターンテーブルから流れてくると、面白くてついついSNSに投稿したくなってしまいますよね。

こういう面白いPRは、是非人口増加に悩んでいる自治体職員の皆さんの参考にしてほしいですね。そして高松空港を訪れた際には、是非ターンテーブルからうどんを堪能して頂きたいですね。

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