【辛辣】ホリエモン「スタートアップの会社に優秀な人材を集める方法?ふざけたことぬかすな」

みなさんこんにちは!

私が絶賛する堀江貴文さんが自身のチャンネル”ホリエモンチャンネル”にて「堀江貴文のQ&A vol.217〜人材は割り切る!?〜」という回で人材獲得について独自の持論を披露したのですが、中々興味深い内容だったので皆さんにもご紹介しようと思います!

それでは早速参りましょう、ヒェアウィゴッ!!

スポンサーリンク


辛辣な中にも本質を捉えた凄みアリ!!ホリエモンが語る人材獲得とは!?

メルマガ読者からの相談。「現在少人数ですが、会社を営んでおり、今後業務拡大のため人材の採用を考えております」

「採用したスタッフにはできるだけ長く勤めて頂きたいと考えております。」

「昔、堀江さんが人材を採用する際に気をつけていた自社に合った良い人材を採用するコツはありますか?」

人事業務に携わる者ならば誰しもが悩む問題ですよね。特にネームバリューも誇れる商品もない小さな会社の場合は優秀な人材を集めるのに苦労するものです。てか顔近いなオイ。

これに対してホリエモンはバッサリ!「零細企業では『自社に合った良い人材なんか採用できるわけない』と割り切ることですね」

ホリエモン「長く勤めて頂きたいと考えるのであれば、その人材に合わせて会社の成長スピードを緩めないといけないでしょうね。」

ホリエモン「結局、皆で和気あいあい仲良くを目指すのか、厳しくとも成長する会社を選ぶのかって話になってくると思います」

アイスマン福留(同チャンネル共演者、男性)「会社に魅力的な何かが…」

ホリエモン「いや、魅力的な何かがあっても人こない!」

寺田(同チャンネル共演者、女性)「何でなんですか?」

ホリエモン「だってまず、会社が見つからないもん。存在すら知られない。」

ホリエモン「あと、会社が成長するときについて来られない人もいるから、その人達にあわせて仲良くやると、やっぱり企業の成長は遅れちゃう。それでもいいからじっくり成長を目指すのか…でも、もっとスピードをあげたいとなったらそうはいかない」

ホリエモン「そもそも、やっぱりね、後から入ってくる人たちのほうが優秀なことが多いんですよ」

ホリエモン「平均的な能力っていうのはどんどんあがっていくので、後から入った人たちは『何でこの人が俺の上司なんだろう?』って思う。またそういう話が出てくるのよ!面倒くさいのよ!僕はずっと社長やってたからね。『まー昔からいるから~』って言うんだけどね。最後には『もうあの人の下ではやってられません!』って言ってくることがある」

アイスマン福留「そういうとき、どうするんですか?」

ホリエモン「まず上の人が居づらくなりますね。空気を察して居づらいなってなって、海外の現地法人立ち上げに行ってもらうとかなりますね」

優秀な人材を獲得するのは言うまでもなく重要と思われがちだが、「小さな会社の場合は無理」と常識をばっさり切り捨てたホリエモン。悲しいですが確かにその通りだとしか言いようがありませんね。。

ちなみにホリエモンにはオン・ザ・エッヂ時代に創業メンバーと会社を大きくするべきかどうかで揉めた過去がある。

ちなみにホリエモン自身にもこんな経験があるのです。

ホリエモンはオン・ザ・エッヂという小さかった会社に所属していたことがあり、その際に会社の方針として、上場して売上高を増やしていくべきだと主張したが、創業メンバーは顧客を大事にしてこじんまりとやっていきたいと真っ向から反対したのです。

結局ホリエモンは上昇志向がなく、いつまでたってもスキルを上げない創業メンバーを全員切り捨てて途中から入社したメンバーと上場したのです。

今回発せられた「会社の成長についていけない人」という発言の背景には、このような自身の苦い経験が裏付けられているのですね。

おわりに

私自身が思うことは、このような零細企業のように優秀な人材獲得を諦めた会社の経営者としてできることは、バカでもできる完璧なマニュアルと仕組みをつくることに限るのではないでしょうか。

例えば、サイゼリアの厨房はバイトの調理員の人が包丁すら握らなくても1人で調理ができる仕組みになっています。こうして簡単なビジネスモデルをつくりあげた後は徐々に人材と仕事の質をあげていけばいいのではないのでしょうか。

何事もやっぱり段階を踏んで土台バカでもできる完璧なマニュアルと仕組み)をしっかりと固めてから高み(優秀な人材の採用)を見据えるべきだと私は思いますね。私ならそうします。

スポンサーリンク