【超高級品】まるで生き物のように動く!磁性流体時計「Ferrolic」がすごい!

2019年12月3日

皆さんこんにちは!

今回は凄いものを見つけてきましたよ!ぜひ皆さんにも買って欲しい掘り出し物です!

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早速ですが・・・

質問です。小さい頃に「おえかきせんせい」という子供用の玩具で落書きをして遊んだ経験はないでしょうか?

「おえかきせんせい」はこちら(↓)。懐かしい!

「せんせい」シリーズはタカラトミーが1977年から今でも発売している大ヒット玩具です。

このおもちゃ、まっさらな画面にペンでお絵描きすると、インクが無いのに黒い線が現れる仕組みは子どもの頃に不思議に思わなかったでしょうか?

この仕組みにに使われていたのが「磁性粉」という砂鉄のような物質です。

テクノロジーが進歩し、この「おえかきせんせい」と同じ原理で磁性粉にて作られた時計こそが、今回ご紹介する”掘り出し物”です。

「せんせい」シリーズで使われた技術は30年を経て、このように進化した。

今回ご紹介する商品はこちら!

磁性流体時計「Ferrolic」です!!

この時計の何がすごいかについて解説していきましょう!

(1)下の方に溜まった黒い液体から謎の物体がひとりでに動き出します。

(2)白い板の上を物体が生き物のようにうごめいて動きます。

(3)そしたら突然大量に物体が動き出すじゃありませんか!気持ち悪い!

(4)しばらくすると・・・ん?11時22分!?”時間”になった!!この時計はオシャレすぎる!

動画はこちら

この商品について

先ほどもチラッと言いましたが、この黒い物体も「せんせい」シリーズと同じように砂鉄のようなもの”磁性粉”でできているのです。

この時計「Ferrolic」はZelf Koelman氏という方が制作したものですが、時計の文字にするために磁性流体という磁石に吸い寄せられる流体を使って文字の形になるように流れを調節しているそうです。

手動で砂鉄を動かす「せんせい」と違って、この「Ferrolic」は砂鉄を自動制御で磁性流体を動かして文字になる仕組みなのはわかったのですが、こんなにスムーズにどうやって制御しているのでしょうかねぇ。。とにかくうねうねとスムーズに動く様子は圧巻の一言です。

実は・・・

この時計、普通に買えますwww

価格は7500ユーロ(約100万円)と超高額ですが・・・。気になる人はお試しあれ。

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