【名言】羽生善治の「才能」に関する考えが名言だった

皆さんこんにちは!

好きな名言は『すっげえ白くなってる。はっきりわかんだね』、NoWayです(白目)

今回のテーマはずばり”名言”。冒頭に珠玉の金言をフライングでぶちかましてしまいましたが、今回は私が気に入っている将棋の羽生善治名人が残した名言をご紹介します。

今回は羽生名人が”才能”に関する自身の見解が名言となっているものをピックアップしてみました。あなたの今後の人生の指針になるかの知れない名言なので是非見てみてください。

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羽生善治永世七冠の「才能」に関する名言まとめ

其の壱

羽生善治「何かに挑戦したら確実に報われるのであれば、誰でも必ず挑戦するだろう。報われないかもしれないところで、同じ情熱、気力、モチベーションをもって継続しているのは非常に大変なことであり、私は、それこそが才能だと思っている。

これはほんとにそう思います。”努力の天才”って言葉があるぐらいですからね!

どうやったらこの才能が手に入るかホント知りたいですよねぇ・・・w

私にとっての永遠のテーマです^^;

其の弐

羽生善治「以前、私は才能は一瞬のきらめきだと思っていた。 しかし今は、十年とか二十年、三十年を同じ姿勢で 同じ情熱を傾けられることが才能だと思っている。 継続できる情熱を持てる人のほうが、長い目で見ると伸びるのだ。」 (羽生善治 『決断力』より)

なるほど。同じことを同じ気持ち同じ想いで取り組み続けることも才能なのですね!

そういう意味では童心を捨てないこともある意味才能なのかもしれませんね^^だって、何をするにしても子供のころ楽しいと思って始めていることがほとんどでしょうから・・・

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