【学歴】仕事で使える大学ランキングを「割合」で並び替えたら全く違う結果に!真のワースト1はあの大学だった!

2020年1月7日

皆さんこんにちは!

得意技は学歴で相手をひがむこと!最低クズブロガーのNoWayです!!!

今回はこの”学歴”について面白い調査結果を見つけてきたので皆さんにご紹介しようと思います!

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仕事で使える大学ランキングを「割合」で並び替えたら全く違う結果に!真のワースト1はあの大学だった!

今回の内容について調査を行ったのは週刊ダイヤモンド様。

週刊ダイヤモンド様が調査し、Googleブックスで立ち読みできるようになっていた「使える人材を輩出した大学ランキング」がネット上で大変話題になる中、「差」ではなく「割合」で並び替えてみてほしいという声がいくつか聞かれました。

そこで今回は割合を計算し、ランキングし直してみる試みを行い、その結果、全く違う光景が見えてきたので紹介しようと思います!

まずはこちらのランキングランキングを見ていただきたい

今回の本題に入る前にまずはこちらの

”会社に聞く!ビジネスマンとして使える人材を出すランキング”を見ていただきましょう。

このランキングを見ると慶應が1位で法政が最も使えない人材を輩出しているという結果だったのです。同じ6大学なのにここまで評価が違うというのもなんか意外ですね。

出典:【速報】仕事で使える大学ランキングの「ワースト1」が発表された

https://support.google.com/books/answer/191154?hl=ja

しかし、このランキングでは「使える-使えない」という票数の差でランク付けしていたため、どうしても知名度が高い大学が上位に来やすくなっていたのです。

TwitterやFacebookでは、この調査を「くだらない」と卑下する声がちらほらと見られたものの、やはりランキング好きな日本人ということで多くの人がこのランキング結果に一喜一憂していたのもまた事実です。

しかし、「使える率」で並び替えてみたらどうなるのだろう?

と、いうわけで先ほど言ったように人数を度外視して割合で結果を表してみると、かなり意外な結果となったのです!!!

 

 

 

 

 

その結果がこれだ!

なんと全く違う結果が出てきたではありませんか。

では、ここでいくつか重要なポイントを確認してみようと思います。

考察

◎ハーバードと国際教養は使える率100%

国際教養大学は秋田県にある公立大学で知名度こそ低いものの、最低1年間の留学を義務付けており、非常に教育に厳しいことで有名な大学なんです。

堕落しがちな学生生活をビシバシと鍛えられていた結果がこれなのでしょう。

・慶應は7位にランクダウン

断トツの1位だった慶應は80.2%と少しランクが下がっちゃいました。

大体5人雇ったら1人はダメで4人は優秀といった割合だ。これはこれで十分な気がしますがw

◎国士舘、名城、文教、亜細亜、茨城、明星、宇都宮、関東学院は0%

なんと、驚くことに「使える」という投票が1票もなかった卒業生が使える人材になる確率0%の大学が8校もあったのです。。

この調査が正確だとすると企業の人事部はこれらの大学の学生は避けたほうがいいのでしょうか…。まさに”新基準Fラン”とでもいったところでしょうかねぇ・・・

◎実は法政はそんなに悪くなかった

ワースト1位だった法政大学は使える率26.4%で26位に移動しました。

ベスト30が名門国立・私立大学で多く占められ、ベスト30位あたりが50%前後の中、26.4%という数値はそんなに低いという数値といわけではないのでは?

まっとうな位置づけのように思えるのは私だけではないはずです。

さて学歴で選ぶというのは正しい基準なのだろうか?

もう長年議論されていることにもかかわらず、未だに答えが出ていない問いです。

例えばある企業は一時期、学歴不問採用を実施し、履歴書に大学名を書かせないようにしたものの、内定を出したあとにフタを開けてみると揃いに揃って高学歴だったそうです。

高学歴ほど優秀な人材という相関関係があるならば、企業は書類審査の段階で学歴フィルターにかけて一気に低学歴をふるい落とせばより効率のいい採用活動ができるということになります。

しかし、高度な思考能力を試すフェルミ推定(高学歴な人ほどいい結果を出しやすい)で人材を採用していたGoogleは2013年に「フェルミ推定の点数と仕事のパフォーマンスに一切相関関係が確認できなかった」としてこの採用方法を廃止し、よりダイバーシティ(多様性)を重視する方針に切り替えました。

要するに頭キレキレの頭脳集団からより幅広い分野での個性を認める方向へ移ったのです。

果たして、優秀な人材は一体どうやったら見分けることができるのでしょうか?

日本企業の場合は結局学歴で選ぶのが現状最もよい方法なのでしょうか?

この記事を読んでくださった読者の皆様にはTwitter、Facebookなどでご意見を発信して頂きたいです!コメント欄にて是非ご意見もください!レス率100%です!よろしくお願いします!

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