【人財】金の亡者はしくじる!?しくじり先生から学ぼう!

みなさんこんにちは!

前回ご紹介した記事(↓)が思いのほか好評だったようで

【闇】残業代を払いたくないブラック企業経営者がYahoo知恵袋に投稿した相談がヤバイw

いかに多くの人が、ブラック企業のトップに立つ人間がどんなことを考えているのかについて、高い関心があるということを痛感しました。。

ところで、あなたはマネーの虎に出ていた南原竜樹社長を知っているでしょうか。

簡単に言うと、

株式会社LUFTホールディングス(旧:株式会社オートトレーディングルフトジャパン)の代表取締役を務める方で、一時期はマネーの虎で札束を積み上げて出資するほどの敏腕社長だったのですが、その後会社が実質的な破産状態に陥ってホームレス寸前にまで落ちぶれた南原社長はどん底を経験し、現在また復活することができた

という経歴をもっている酸いも甘いも嚙み分けてきた社長さんなんです。

今回は前回の記事に対する私なりのアンサー記事としてご紹介したいと思います。それでは早速参りましょう、ヒェアウィゴッ!!

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南原社長がしくじり先生に出演!この社長から学べることは一体!?

こちらが出演した番組の様子。

▼一時期はマネーの虎で札束を積み上げて出資するほどだったのに、あっさり経営に失敗した理由について。

▼南原竜樹社長は部下に対する扱いについて大いに反省したそうです。

▼そして導き出した結論がこちら。これこそあるべき経営者の姿なのでしょう。

▼失敗を経験してかなり成長した南原社長。

彼曰く、ここ(↓)が優秀な経営者になれるかどうかの分かれ目だそうですよ。

▼会社の財産とは何か?お金ではない。社員だ。という金言。大いに失敗してきたからこそ、発する言葉の重みが違いますね。

おわりに

資本主義に対して人本主義という言葉があります。

資本が価値を生み出す原動力となる社会が終わり、人が価値を生み出すようになったという意味で名付けられた言葉です。

今までは農業社会や工業社会では設備投資をする資金力こそが競争力の源泉となっていたのに対し、現在このご時世では、よりアイデアやクリエイティブな才能が収益に結びつきやすくなっているのです。

これからはきっと、前者のような単純作業は機械やAI(人工知能)にやらせればいい。という世論が蔓延ることでしょう。

人間は機械ができないような創造的な仕事をするべきなのです。そのような時代の流れにおいて人材はまさに”人財”といえるでしょう。

また、これは声を大にして言いたいのですが、転職が一般化した今、経営者は「雇ってやっている」と上から目線で考えるのではなく、「働いてもらっている」と謙虚に捉えるべきであろうと思うのです。はい。

前回の記事でトンデモ投稿をしていたちょい悪オヤジさんには、今回の失敗を教訓にどうしたら経営がうまくいくのか考え直してもらいたいものです。

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