2018年から「Amazon Fire TV」でYouTubeが使えなくなる

2020年9月26日

衝撃的速報です。

2017年9月にAmazon(アマゾン)のスマートスピーカー「Echo Show」からYouTubeアプリがGoogle(グーグル)により抹消され、即復活したのですが、今度はEcho ShowとFire TV両方からYouTubeアプリが2018年1月1日から抹消される模様です。

スポンサーリンク


原因は?

今回の引き下げの原因は「AmazonがGoogle製品を適切に取り扱わないから」らしい。Amazonは、自社のスマートスピーカーのEchoやFire TVとのバッティングを避けてか、「Google Home」や「Chromecast(こちらは日本のストアにはありました)」を販売しておらず、さらに先月には複数の「Nest」機器の販売を止めています。こんな状況だったら、AmazonのデバイスにGoogleのアプリは提供できないっていうわけで、YouTubeアプリを引き上げる結論に至りました。

初めてEcho ShowからYouTubeアプリが抹消されたときは「AmazonによるYouTubeアプリは顧客の体験を損なうもの」という理由でしたが、今回はそれとはまた違う理由みたいですね。今回はちょっとAmazonがライバルに厳しすぎるような…? Echoシリーズはスマートスピーカー市場で随一の存在感を示しているのですから、ここはどっしりと構えてライバル製品を取り扱ってもいいのでは〜なんて思ってしまいます。

Echo ShowからはすでにYouTubeアプリが抹消されており、また2018年1月1日からはFire TVでも利用できなくなることがデバイスの通知に表示されているようです。

 

Source : GIZMODO │ Image : Amazon

スポンサーリンク