約6億4500万円の車「Divo」

これぞ男の夢ではないか・・・?

異次元の世界の一端を、皆様に共有したいと思います。。

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約6億4500万円の車「Divo」

2018年8月24日、アメリカで開催される「The Quail, Motor sports Gathering」にて、ブガッティの新型スーパーカー「DIVO(ディーボ)」が公式発表されました。新型ディーボはシロンがベースとなりますが、車名には「シロン」は含まれないと思われます。

ディーヴォの限定台数は40台。すでに特別なカスタマーに向けてプレビューを行ったようですが、価格が500万ユーロ(6億4400万円)というプライズにもかかわらず、なんと即座にソールドアウトしたそうです。。

限定40台 すでに完売 そのスペックやいかに

ディーボが搭載する新開発のフロント・スポイラーは、ダウンフォースを高めるうえ、フロントのエアインレットにより多くの空気を送り込みます。こうしてエアフローが増すことにより冷却系のパフォーマンスも高まっています。ブレーキが熱ダレすることもなければ、タイヤも適正な温度に保たれるそうです。

リアエンドは、新開発のハイト調整式リアスポイラーを搭載しています。エアブレーキとして機能するときは、モード毎に異なる角度で前傾します。シロンと比べると、このスポイラーは23%もワイドなサイズになっており、その幅は1.83mにもおよぶ。完全にリデザインされたリア・ディフューザーとの組み合わせにより、車両全体で合計456kgに達するダウンフォースの実現に貢献しています。

巨大な吸気口は、エンジニアたちがシロンよりも冷却性能を改善できた表れです。23パーセント大きくなったリアウィングのおかげで、ダウンフォースは198ポンド(約90kg)向上しています。また、車重は77ポンド(約35kg)の軽量化を実現しています。

フロントのスプリッターとサイドシルをブルーで際立たせたディーヴォは、サーキット場でいちばんくつろいで見えるでしょう。このブルーのモチーフは内装にも及んでいて、レーシングシートとステアリングホイールに明るいブルーのアクセントがあり、広々とした空や海を連想させる奥行きを演出しています。

価格制限がないことをいいことに、エンジニアたちは躍起になって車体を強化し、ハンドリングを改善するため、ホイールのキャンバーを大きくしました。

時速0マイルから60マイル(約97km/h)の加速をブガッティは明らかにしませんでしたが、最高速度はなんと時速236マイル(約380km)も出るそうです。笑

ブガッティによると、イタリア南部にあるナルド・サーキットでのテスト結果では、シロンより8秒も速いそうです。

おわりに

まさに幻のスーパーカーに相応しいDivoさん。

死ぬまでに一度でいいから、実物を目に入れたいものですね。

世界に40台しかない為、それすらも困難を極めるでしょうが。。笑

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Posted by CaJoh