【ダイエット】減量用プロテイン?これって鍛えても筋肉付かないやつじゃ・・・

2019年1月30日

【結論】減量用も一般的なやつも普通に筋肉つきます!違うのは・・・

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減量用プロテイン

寒さに厳しさが増した昨今、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

いくら外が寒いからと言ってコタツでぬくぬくゴロゴロばかりしていると

ほら、

「ふえぇ・・・お腹のポニョがボニョになっちゃったよぉ~・・・」

「ファッ!?体脂肪率30%!?このままだと三大疾患で死んじまう!痩せなきゃまずいってはっきりわかんだね。」

といった声が聞こえてくるでしょう?

このままではまずい!筋トレせねば!と決意したそこのアナタ!もちろん筋トレの必需品、プロテイは用意してありますよね?^^

皆さんこんにちは!NoWayです。

今回はプロテインを購入しようと思い店頭で並べられているプロテインを見たときに目につく

 

”減量用プロテイン”

 

についてよくある質問の答えを記事にしてみました!

ダイエットきっかけで筋トレを始めようとした方々によくある質問、それは「カラダを絞りながら筋肉をつけるプロテインはどれですか?」と「普通のプロテインより、減量用のプロテインを使う方が痩せますか?」という内容です。

確かに、プロテインコーナーにはカラダを大きくしたい男子♂がこぞって愛用しているホエイプロテイン(いわゆる一般的なプロテイン)が、売場の七割以上を占めズラリと並んでいるので、引き締まった筋肉質のカラダを目指す方や女性や米津玄師みたいなルックスを目指している草食系男子にとっては「いやいや!そんなボディービルダーになりたいわけではないし、ムキムキになるプロテインはいらない・・・」と思うのでしょう。
今回は「そもそも、減量用のプロテイン?なにそれ?」「なん、減量用のやつがあるなら普通のプロテインとどこが違うの?」等、そんな疑問をバシッと解決したいと思います。

育てたい筋肉の”種類、属性”は何か?

まず、プロテインの種類について話す前に覚えて頂きたい大前提があります。

それは、基本的に飲むプロテインの種類によって「引き締まった筋肉」や「大きな筋肉」など【筋肉の種類(瞬発or持久系)、属性(ゴリor細マッチョ)が変わる事は無い】ということです。

 

「ファッ!?」と思う方も多いと思いますがこれは本当の話です。もちろん減量用のプロテインはあります。ザバスのヨーグルト風味の奴は飲みやすくておススメです(余談)

しかし減量用のプロテインを飲んだとしてもボディービルダーのような、ムキムキの大きなカラダをつくる事は何の問題もなく可能なのです。

どういう事かと言うと、「瞬発力のある筋肉」「持久力のある筋肉」「大きな筋肉」「引き締まった筋肉」など目的によってどんな筋肉の属性にするかは、プロテインの種類ではなくトレーニングメニューで変わるのです。

例えば「大きな筋肉」や「パワーのある筋肉」が欲しければ【高負荷低回数】のトレーニングメニューを取り入れた方が効率的ですし、逆に「筋持久力」が必要な筋肉が欲しいのであれば【低負荷高回数】のメニューを取り入れるべきです。

ボディービルダーが100kgを超える様な重い重量のベンチプレスを行うことは決して特別な事ではなのです。毎日寝る前に、同じ速さや同じ回数で腕立て伏せをしていても、段々と筋肉はその重さに慣れてしまい徐々に成長しなくなります。それは、筋肉にかかる負荷がいつも同じだからなのです。(成長を実感出来、モチベーションアップにはなりますが)

筋肉を上記の目的に向い成長させたいのなら目的に合った重さになるよう一定期間ごと見直す事が必要なのです。日々昨日一昨日の自分に克つことが成長の秘訣ということです。

筋肉の成長メカニズムの詳細は下記ページをご参照ください。

「トレーニングの3原理と5原則」

減量用プロテインと一般的なホエイプロテインの違い

いよいよここからが本題なのですが、上記のプロテインの違いについて下記に述べます。

まず、一番大きな違いは原材料です。

・ホエイプロテインが牛乳から抽出された動物性のプロテイン(タンパク質)に対して、

・減量用のプロテインに多く使用されている原材料は主に大豆から抽出された植物性のタンパク質です。(最近ではごく一部ではありますが、ホエイプロテインを使用した減量用のプロテインも販売されています。はい、余談ですね。すいません。)

では、なぜ減量用のプロテインは○○を使った物が多いのでしょう?

理由①

↑の○○はここまで読んでくださった方ならわかりますね。そうです、大豆ですw

大豆のプロテインには代謝を上げカラダを引き締める効果が期待できるほか、抗酸化作用やコレステロール値を下げホルモンバランスを整えるなど、ヘルシーで健康的なイメージからダイエット用のプロテインとして採用されています。

その最たる例が納豆です。納豆ってヘルシーで健康的なイメージからダイエット用食品というイメージがありますよね?(どっかの国営放送局が放送した内容がダイエット効果があると報じ、実はガセネタでした!ってことがあって一時期話d・・・おや?誰か来たようだ・・・)
もちろん、たんぱく質の補給という意味では、他のプロテインと同様に期待できるので、トレーニング後のプロテインとしてボディービルダーから細マッチョ志望の方までお使い頂けます。
但し、吸収の速さや、より筋肉づくりに有効なアミノ酸を多く含むという点では、ホエイプロテインの方が優れているので、中田翔みたいになりたい筋力アップの目的が主の方はホエイプロテインをお勧めします

(もちろん、プロテインの種類は上記の二種類だけではありません。下記にプロテインの選び方の詳細を記したHPを載せますので参考にどうぞ↓)

「プロテイン選びの基本と種類」

理由②

減量用のプロテインには、食欲や体脂肪の蓄積を抑えたりする「ガルシニア」といった成分や、血糖値の上昇を抑える「食物繊維」などを配合した商品も多く出回っています。

そのため、食事の30分ほど前に飲む事で満腹感を得ることができ食事の量自体を減らすことが出来たり、食事での血糖値の上昇を抑えることで脂肪の蓄積を緩和することが期待できます。

だから、多くの減量用プロテインは運動後に加え食事の前に飲む事をおすすめしています。

やはり、ダイエットには運動プラス食事の管理も必要という事になります。例え食事の量が減ったとしても、筋肉を維持するためのたんぱく質はプロテインを飲む事でしっかり補える訳です。

また、大豆プロテインはホエイプロテインに比べ、消化、吸収がゆっくりで腹持ちがよく空腹感を紛らわしやすいといったメリットもあります。どんなに筋トレを頑張ったとしても食べ過ぎては元も子もありませんからね。

まとめると、筋トレと食事量の減少を両立させ減量を目指す方は大豆製プロテインをお勧めします。

○○(減量用)プロテインの難点

↑はい、大豆プロテインですねw

ダイエットしたい人には良い事尽くめの大豆プロテインですが、いくつかの難点もあります。

それは、筋力アップに多く使われるホエイプロテインに比べ溶けにくいという点です。

これは、元々固形物の大豆を使用しているということから仕方のない事かもしれません。そしてもう一つ、やはりホエイプロテインに比べ味が飲みにくい事です。これでもひと昔前の大豆プロテインに比べたら、かなり改良され味もグーンと良くなりましたが、やはりホエイプロテインと比べてしまうと美味しくありません・・・と言うよりも、最近のホエイプロテインが非常に美味しく飲みやすくなったので余計にそう感じるのかもしれません。しかし、これで減量できるなら多少の飲みにくさは我慢!我慢!・・・と思えばきっと頑張れますよね!

ちなみに私NoWayはあえて大量に汗をかきつつ水分補給をせずにトレーニングをし、のどの渇きが限界を迎えた時に水分補給感覚でプロテインを飲むことにより飲みにくさを克服することができました!カワキヲアメクってやつですね(???)

おわりに

目的やシーン合わせてプロテインを使いこなせば、理想のカラダも夢ではありません。
もちろん、プロテインやサプリメントに頼るだけではなく、しっかりカラダを動かしたりトレーニングを継続させることもお忘れなく!

プロテインやサプリメントに頼るだけではなく、しっかりカラダを動かしたりトレーニングを継続させることもお忘れなく!

プロテインやサプリメントに頼るだけではなく、しっかりカラダを動かしたりトレーニングを継続させることもお忘れなく!!!!!!!!!!!

大事なことなので三回も申し上げてしまいました。

おしまい^^

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