【非モテ民必見】最新版LINEでブロックされたか確認する3つの方法<前編>

2020年9月26日

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返事が来ない・・・そんな時はブロックチェック!

LINEで相手にブロックされているのか否かーー。メッセージに既読がつかない状況が長く続くと不安になってしまう人も多いでしょう。

皆さんこんにちは!NoWayです。

本記事では、前回予告した通り相手からLINEでブロックされているかどうかこっそり調べたい慎重派におすすめの方法や今すぐ白黒つけたい直球勝負派にぴったりのLINEブロック確認方法を3つ紹介します。

なお、本記事は内容過多のため前後編2部構成にてお届け致します。

【2019年版】 LINEでブロックされているか確認できる3つの方法

2019年現在、LINEで相手にブロックされているかを調べる方法は少なくとも4つ存在します。実際はもっとあるかもしれませんが本記事では代表例4つを紹介します。

CONTENTS

  1. 無料通話をかけてみる(Android版限定)
  2. グループトークを作成してメッセージを送信してみる(協力者が必要)
  3. LINEスタンプ/着せかえ/絵文字のプレゼントを試みる

では、どの方法を選べばいいのか。結論から言えば、自分の性格や自分と相手との関係によってベストの選択肢が変わってきます。以下の3つの要点からそれぞれの使い分けについて考えていきましょう。

POINT

  • 難易度
  • 相手に行動がバレるかどうか
  • 確実性

とくに2点目の相手にブロック確認行動がバレてしまう可能性の有無が気になる人は多いはず。試してみる方法によっては、相手側のLINEに着信履歴が残ったり、通知やメッセージが届いたりすることがあります。それに伴って相手とのコミュニケーションが発生するリスクがあるので、そのリスクを避けたいのであれば確実にバレない方法を模索する必要があります。

以上3つの観点からが私NoWayが推奨するブロック確認方法を以下に紹介します。Android版LINEとiPhone版LINEでできることが違うのでご注意を!

LINEブロック確認方法その1:無料通話をかけてみる(Android版限定)

一番手っ取り早いのがこの方法です!

Android版LINEでは、相手に無料通話をかけつづけて応答がなかったときの強制終了メッセージの違いによって、ブロックの有無を100%確実に判断できます。また、自分が相手にブロックされているのであれば、相手側で着信することはありません。

iPhone版LINEではブロックの有無に関係なく強制終了メッセージが同じになるため、Android版LINEでのみ使える方法です。

Android版LINEで無料通話をかけてブロックの有無を確認する手順

手順は簡単です。ブロックされているかどうか知りたい相手に、LINEの無料通話をコールし続けるだけ。強制終了(相手がずっと応答せずシステム的に発信が終了する状態)したのちの表示メッセージが、ブロックされているかどうかの判断材料となります。

左:ブロックされていないときの画面表示  /  右:ブロックされているときの画面表示

ブロックされていない場合は、左の画像のように3つのオプションが現れます。もう一度無料通話をかけるか、ボイスメッセージをラインで送るか、それとも電話をかけるのをやめるかです。

残念ながらブロックされている場合は、右の画像のように「応答がありません。(62)」と表示されます(2019年2月現在)。ここ数年来、こののような現象は修正されていません。いずれiPhone版LINEと同様に、ブロックされていないときと同じ画面表示で誤魔化される日がやってくるかもしれません。

【注意】ブロックされていなかったら相手に着信してしまう

相手にブロックされていない場合、無料通話をかけたことで必ず着信履歴は残りますし、相手が電話に出てしまうことも考えられます。そういったリスクがあるため、この確認方法は通話することになっても構わない相手に限定して利用したほうがよいでしょう。

LINEブロック確認方法その2:複数人トークを作成してメッセージを送信してみる(協力者が必要)

身近に協力者がいるならば、複数人トークを利用してブロックされているかどうか調べる方法があります。複数人トーク内の「メンバー数」からブロックを間違いなく判断できる上に、自分が相手にブロックされているのであれば相手に通知がいく心配もありません。

複数人トークを作成してメッセージを送信し、ブロックの有無を確認する方法

手順1:相手とのトークに協力者を招待する

まずはじめに、自分と相手とのトークルームに、協力者招待して複数人トークを作ります。

自分・相手・協力者の3人の複数人トークが作成された時点では、相手と協力者は複数人トークのトークルームを表示できません。

手順2:メッセージを送信して、協力者の複数人トーク画面を確認する

次に作成した複数人トークのトークルームで当たり障りのないメッセージを送信します。この時点で相手と協力者に通知が飛び、複数人トークのトークルームを表示できるようになります。

協力者側のトークルームでは、参加人数が「2人」と表示されます。本来は参加人数が「3人」のトークルームなはずなのに、何か異変が起きているようです。

トークメンバーを見ると、自分側のトークルームには「3人」いると表示されまますが、協力者側のトークルームにはやはり「2人」しか存在しないと表示されます。これが相手にブロックされている証拠となります。

なぜブロックされている証拠となるのか。ブロックの有無によって以下の違いが生じるからです。

トークメンバーリストの人数
自分の画面協力者の画面相手の画面
相手が自分をブロックしているかブロックしている3人2人
ブロックしていない3人3人3人

自分のことを相手がブロックしていないのであれば、相手がメッセージを送受信したか否かに関係なく、協力者側のトークルームのトークメンバーリストには「3人」全員が表示されます。反対に相手がブロックしているのであれば、協力者側のトークルームのトークメンバーリストには、相手が含まれません(「2人」と表示されます)。自分側のトークルームのトークメンバーリストでは、相手にブロックされていてもいなくても「3人」全員が表示されます。だから協力者が必要なのです。

このような場合、自分は相手にブロックされていることが判明し、複数人トークの通知やメッセージなどが相手(ブロックした人)に送信されることはありません。

もし相手がブロックしていなかった場合、相手に通知やメッセージが届いてしまい、不自然な複数人トークルームが作成される結果となります。複数人トークに誘われた相手方は「なぜ誘われたのか」と疑念を抱くかもしれません。

したがってこのブロック確認方法は、相手にメッセージが届いてしまったとしても問題にならないような状況でのみ活用したいところです。

後編へ

~後編へ続く↓~

【非モテ民必見】最新版LINEでブロックされたか確認する3つの方法

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