【ファーwww】ファーウェイついに法的措置へ、「分解したら余計なもの」発信源・フジが速攻で逃亡

先日に引き続きファーウェイ関係のニュースで気になるニュースがあったため

ここで紹介いたします。

スポンサーリンク


フジテレビ炎上商法に失敗す

◆報道だけが先行し、証拠が見つかっていないHuaweiの「余計なもの」

まずは下記リンクをご覧いただきたい。

分解したら“余計なもの”が見つかった!?日本政府も「ファーウェイ排除」へ – FNN.jpプライムオンライン

昨年12月7日にフジテレビの「FNN.jpプライムオンライン」が報じた内容の記事です。

与党関係者が『Huawei製品を分解してみたら余計なものが見つかった』と述べた……など、非常に衝撃的な内容でした。

しかも「Huaweiが手がける基地局設備にセキュリティ上の懸念がある」という話のはずなのに、スマホ自体に何らかのハードウェアが仕込まれていたかのような表現になっていました。

さらに同社が報道した「分解したら余計なものが見つかった」というスクープに続いて、「スパイウェアのような挙動」とまで営業妨害以外何物でもないいわれのないニュースが報じられたHuawei社はついにフジテレビに対して法的措置を講じることになりました。

これを受けてHuawei日本法人は昨年12月14日に「製品のセキュリティ上の懸念に関する根拠のない報道について」と題されたプレスリリースを発表。

「余計なものが見つかった」などの報道を『まったくの事実無根』と否定。根拠としてHuawei内部のみならず、製品を納入している日本の各事業者の導入試験に合格していることを挙げています。

一部の報道において、「製品を分解したところ、ハードウェアに余計なものが見つかった」「仕様書にないポートが見つかった」といった記述や、それらがバックドアに利用される可能性についての言及がありましたが、まったくの事実無根です。日本に導入されているファーウェイの製品はファーウェイならびに日本のお客様の厳格な導入試験に合格しております。

さらに同日、半導体に詳しい大手メディア「EE Times」でHuaweiの最新機種「Mate 20 Pro」の分解レポートが掲載。業界に精通したプロの目によって「余計なもの」が入っていないことが確認されました。

Huaweiが根拠ない批判に対する法的措置を講じることを発表した中、あえて出版する勇気は評価しますが、「ITへの無知が我が身を滅ぼす」ことにだけはならないよう、祈るばかりです。最近はやり(?)の炎上商法で自分の立場を失うという愚行だけは避けていただきたいものですね。

したがって我々はあまり首を突っ込むことはせず事の成り行きを見守っていけたらなと思います。

スポンサーリンク