【悶絶】足つぼマッサージで内臓の健康診断!

2020年9月26日

冬の寒さが段々と和らいできて春の兆しが見え始めた今日この頃、皆さんいかがお過ごしでしょうか?私事としては運動する機会が激減しており、なおかつ食べる量は多いままという不健康極まりない生活を謳歌している次第です(汗)

そんな時、気になるのは「自分の内臓、ちゃんと健康かな?」ということでしょう。

皆さんこんにちは!NoWayです!

本記事では自分で出来る内臓の健康チェックおよびケアについてご紹介します。ヒェアウィゴッ!!!

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内臓疾患を確かめるには足つぼマッサージ!

内臓の健康状態を確かめるにはやはり「足つぼマッサージ」がおススメです!足つぼマッサージで押されて痛くなる箇所で、どの内臓が弱っているか一発でわかるからです!

例えば、アトピーの方は腸や副腎の働きが弱い方が多いです。

そんな時は、下記のイラストを参考にして副腎と腸ののツボを押して刺激してみてください。
すごく痛いと思いますが、臓器の働きが良くなります!

特に念入りにチェックしてほしい臓器3選

1、「腸」

ここから先はある観点から特に疾患がないかチェックしてほしい臓器を紹介します。
まず一つ目に挙がるのは「腸」です。

小腸では食べ物を分解し、栄養分を取り入れる働きをします。
すなはち、栄養素の大切な窓口なのです。ここが機能しないと、どんなに食べ物を食べても自分の身体に何も身につかなくなってしまいます。。

大腸は水分を吸収し便として排泄する機能を持っています。身体の中を綺麗にする機能を持っているのですね。

2、「副腎」

副腎は、左右の腎臓の上にある臓器です。


血液の血圧、糖分、水分・塩分量などの体内環境をちょうど良い一定の状態に保つため必要となるホルモンをつくっています。

これらのホルモンは、例えばストレスの緩和や、体内の糖利用の調整、毒素の排出促進など、生命の維持に必須な働きをしています。
しかし、必須機能を備えているからと言って、多すぎても少なすぎてもいけません。

一例を挙げるなら、ホルモンの分泌量が多すぎると高血圧を引き起こすなど、身体にダメージを与えかねません。

したがって、最適な量をコントロールするためにも副腎の健康状態は維持すべきなのです。

3、「肝臓」

肝臓は右の肋骨(ろっこつ)に守られるようにして存在するヒトの体で最も大きい臓器で、体重の約50分の1を占めています。

肝臓の主な働きは3つあります。

1つ目は、私たちの体に必要な蛋白の合成・栄養の貯蔵

2つ目は、有害物質の解毒・分解

3つ目が、食べ物の消化に必要な胆汁の合成・分泌です。

私たちが食べたものは胃や腸で吸収されやすい形に変えられた後、肝臓へ送られ、肝臓内にて様々な成分に加工されると、動脈を通じて必要な場所に配られます。

例えば、食事などからとった糖質は、グリコーゲンとして肝臓に蓄えられ、夜間にエネルギー源として血中に放出されます。利用されて不要になった老廃物は、今度は静脈を通って肝臓へ戻され胆汁へ排泄されます。その老廃物の一部は再び吸収されて肝臓で再利用されます。

このように肝臓は栄養素の生産、リサイクルの中心となっています。

肝臓の病気は急性のものと慢性のものがあります。特に注意が必要なのが、慢性の肝疾患です。

日本人が多く感染すると言われているC型肝炎の場合は、感染したC型肝炎ウイルスを人体がなんとかして除去しようとした結果、ウイルスから免疫に必要なリンパ球などの免疫細胞と共に、肝臓の細胞自体が攻撃を受けてしまい、細胞が破壊され、その結果炎症が起こります。

肝臓での軽い炎症が半年以上続いている状態を、慢性肝炎といいます。

炎症で傷ついた肝細胞の修復が追いつかなくなりますと、肝硬変・肝がんに病態が進行するケースも見られます。

こうならないためにも、肝臓内に中性脂肪がたまる脂肪肝の原因になる、お酒の飲みすぎや食べ過ぎを控えましょう。

まとめ

これらのの臓器の共通点は、見た目の変化を含め、普段の生活を営んでいるうちには異常に気付きにくいという点、および働きが悪くなると毒素を排出することが出来なくなるという点す。

したがって、

最近食べ過ぎているなーとか

運動全然してないなーとか

最近ずーっと胃がもたれていて食欲ないなー

という風に少しでも自分の内臓に不安を覚えたら是非、自分で自分の足の裏を押す、足つぼマッサージを実施し内臓の健康診断をなさってください。

繰り返しになりますが、内臓の疾患は自分では気づきにくく、大ごとになってから痛い思いをして気づかされることがほとんどです。

そうならないためにも、さっそく今日からレッツ足つぼマッサージ!!!ですぞ^^

 

NoWay

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