【仕事で使う?英語術】hear

2019年3月5日

皆さんこんにちは!

NoWayです!今日も元気に英語の勉強をしていきましょう!

スポンサーリンク


Word 3 :hear

日本語でいうと聞くという意味のこの単語、よく同じ意味のlistenと使い方が混同しがちですよね?

この2単語の使い分け方をご紹介します!

 

“listen” は 注意を払って聞くという意味

“hear” 耳に勝手に入ってくる音を聞くという意味

 

という使い分け方をします!

また、電話口で相手に「聞こえないよ~」と伝えるときにはhearの方を使用します!

例:Hey,I can’t hear you!!  /   おい、聞こえねえゾ!

↑こんな感じですね!

以下に、使い分け方の一例を挙げるので、是非参考にしてみてください。

例1:Listsn! Party People! 僕は人生駆け上がるもうスピードまるでスキーの直滑降 核弾頭 決めたことには頑固 / パリピのみんな、聞いて!(以下略)

(出典:SEAMO / ルパンザファイヤー)より

例2:Tell me your new answer. Prove that you are different from monkies. If there is nothing to crave for, humans will die in a way.Don’t you think so too?Let me hear, Let me hear, Let me hear
/  新しい答えを教えてくれ。君が猿とは違うってことを証明してみろ。人間が求めることをやめたら ある意味死んだも同然だ。君もそう思うだろう?聞かせてくれ 聞かせてくれ 聞かせてくれよ。

(出典:Fear, and Loathing in Las Vegas /  Let Me Hear)より

この例を参考にすると

例1では、注意を向けて聞いて!ってお願いしていますね!

それに対して、例2では、君の意見を聞き流すかもだけど耳には入れといてやるよ。というニュアンスで使っていますね。右井さん、なかなか上から目線・・・( ^ω^)・・・。

 

以上で、今日の勉強を終わります。何事も日進月歩。コツコツと知識を積み重ねていきましょう。

スポンサーリンク