【今更聞けない】化粧デビューしたい女子向け、化粧の基本!!!

2020年9月26日

皆さんこんにちは!

好きな女優は戸田真琴、美の伝道師ことNoWayです!

今日は、リクエストをいただいた題材について記事にまとめました!

今回の題材は、化粧の入門編ともいえるナチュラルメイクについてです!

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化粧の基本=ナチュラルメイク

「化粧をしてみたいけどやり方がわからない」「自分に自信が持てない、変わりたい」と思っている女子諸君。お化粧の基本はナチュラルメイクですべて身に着けることができますぞ!

ということで、今回のテーマは”ナチュラルメイク”!!

はじめに、ナチュラルメイクとはよく言いますけど、ナチュラル=手抜きではないので勘違いをしないように注意。メイクの基本中の基本を押させたものこそが『ナチュラルメイク』なんです。

自然に見えるけど手抜きメイクではなく、見た目だけなら「こいつほんとにメイクしてんのか?」と思われるほど、透明感があって自然に見えるナチュラルメイク。

このナチュラルメイクは、初めてお化粧をする人ばかりが対象ではありません。

むしろ、逆に年を重ねるごとにナチュラルにしていく方が若く見えたりもします!すなはち、20代・30代・40代と、長く付き合っていける便利なメイク術なのです!

今回はナチュラルメイクの基本をご紹介します!

ナチュラルメイクの基本を解説!

ナチュラルメイクはその言葉通り、メイクしているのにとても自然(ナチュラル)でノーメイクのように見えるメイクのことです。

ナチュラルメイクは、老若男女を問わず好かれるメイク。もちろん、私NoWayもナチュラルメイクを完璧にこなしている女性は大好きです^^下手したら一目惚れしてしまうかもです^^

逆にメイクが濃いと、性格がきつそうに見られてしまったり、派手好きと勘違いされてしまう場合もありますよね…。下の画像なんかが最たる例です。

 

メイクだけで人を判断するのはどうなの?と思う方も多いですが、悲しいかな一般的には、人は第一印象で8割方その人がどんな人かを判断し、ケバい人は人格がきつそうだったり、派手好きで男遊びしまくってそうな股の緩い奴と見られがちなのが実情です。

ナチュラルメイクは、ベースメイク・アイメイク・リップメイクすべてにおいて、あなたのお肌からかけ離れた色(↑みたいな紫等)は使いません

あなたのお肌にしっくりなじむカラーを選び、なおかつカバーするところはカバーをし、素顔よりもグンと綺麗になれるメイクそれが、ナチュラルメイクの基本です。

では、ナチュラルメイクのやり方をご紹介していきます!

 

10代、20代のナチュラルメイクのやり方

ナチュラルメイクには年代別に分けた、それぞれのやり方があります。年代別に分かれる理由は、年代ごとに肌の違いがあるからです。

10~20代と40代では残念ながら肌に違いがあるのが現実です。さらに、年代に関係なく肌は人によって個人差もありますが、年代に着目して比較すると主に30代以降から様々な肌トラブルが起こってきます。

したがって、ナチュラルメイクとはいえ自然に綺麗に見せることが目的で、薄くメイクすることだけがナチュラルメイクというわけではありません。

本記事では、主にこれからメイクデビューをする人に向けての記事として書いているため、年代としては10~20代方向けのナチュラルメイクのやり方を解説していきます!

〈10代、20代のナチュラルメイクその1〉ベースメイクのやり方

10代~20代の方の肌は、ハリや弾力もあってしっかりうるおいがある肌。できることならずっとさすっていたいのですが、警察のお世話にはなりたくないので解説に専念します(´・ω・`)女性の方の最大の武器といえるその素顔を活かしたベースメイクをします。

ベースメイク…ファンデーション選びはとても大切。ファンデーションの選び方を間違えると、白塗りや厚塗りに見えてしまいます。

ナチュラルポイントカラーを選ぶ時は、手首の裏側にファンデーションを数種類つけてみます。その中で一番肌になじむ(色が似ている)カラーを選びます。

パウダーファンデーションやリキッドファンデーションがおすすめですが、厚塗り禁止!厚塗りすると、逆に老けてしまうし、汚く見えるので要注意です。

〈10代、20代のナチュラルメイクその2〉アイメイクのやり方

アイメイク「アイシャドウ」アイシャドウのカラーは、派手な色は選ばず肌になじむブラウンベージュ系がおすすめです。

数種類のカラーがセットになっていることが多いですが、ナチュラルメイクにするには、単色がおすすめ!2色使うなら濃淡使いで、濃いめのアイシャドウを薄めに塗り、ハイライトはぼかす程度に留めましょう。はじめのうちは単色オンリーでOKでしょう。

アイメイク「アイライナー」アイライナーは、ブラウンがおすすめです。ブラックは目元が強調され過ぎてしまいます。細く書き、目に沿って目尻はスッと抜く感じで。

アイメイク「マスカラ」マスカラは、バリバリになるほど付けないようにしましょう。マスカラもブラウン系で一度塗りがおすすめです。ブラウン系なら主張し過ぎず、でもまつ毛はアップさせパッチリ目元が完成します。

アイメイク「アイブロウ」アイブロウは、まゆ毛の色や髪の色に合わせてカラーを決めましょう。髪の毛が茶色でまゆ毛が黒だとバランスが取れません。自まゆ毛を活かし、チップでぼかしてフワッと仕上げましょう。(線を強調しないように。)

〈10代、20代のナチュラルメイクその3〉リップメイクのやり方

リップメイクリップは艶やかに仕上げるのがコツです。強い色味ではなく、自分の唇の色に近い色(ピンクベージュなど)を選択。

グロスで色が付いているものなら、それだけでOKです。リップを濃くしてしまうと、他をナチュラルメイクにしても「化粧してます!」と主張するようなイメージになってしまいます。

この記事でも紹介しましたが、男目線からしたら自然体なピンクの唇が一番エロくて魅力的です。

【女子力】モテチャンスは唇にアリ!?

以上が、ナチュラルメイクの基本となります。

まとめ

本記事ではナチュラルメイクの基本的なやり方をご紹介しました。

繰り返しになりますがナチュラルメイクは、メイクのお手本にもなるメイクの基本ともいえるメイク方法です。

またナチュラルメイクは、男女を問わず人に好感を与えるメイクでもあります!!初めてメイクをする人はもちろん、就職活動メイクにも使えます!本当に汎用性は高いです!!

特に私NoWayをはじめとした男性には好感度が高いので、しっかり覚えて習得して私の前に現れて頂ければなと思います。

すぐに告白しますので。

 

え、必要ないって?

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