【NoWayEnglish〜高校英文法編〜】第15回!仮定法過去完了について

皆さんこんにちは!

NoWayです!

更新が途切れてしまい、すみませんでした!
最近本業が超絶忙しくてそちらに時間を割かざるを得ませんでした(泣)

おかげでジョージ先生とのレッスンリスケせざるを得なくなってしまったし、ブログの更新も止まってしまって英語の勉強もできなくなっていたし、肝心の本業も全然うまくいかないし・・・

この1週間は本当に踏んだり蹴ったりの1週間でした(;ω;)

そんな時は、youtubeでも見て気分転換するに限りますね!
と言うわけで、恒例のyoutubeご紹介コーナーから。

先日ご紹介した、プロデューサーコニシ(以降:コニシP)がまた新しいチャンネルを解説したようですね!今回はアーティストをプロデュースしたようですね!

その名もall(アル)君!

彼自身元々TP Queensee と言うバンドを組んで活動をしていたようですが、今回ソロ活動をyoutube上で始めるようで、その活動をコニシPが全面バックアップする運びとなったようですね!

新進気鋭のイケメンアル君ボイス、是非聞いて見てください!

※アル君のyoutube(↓) 是非チャンネル登録してください!

この歌、今やってる映画の主題歌みたいですね。とてもいい歌です^^

さてさて、恒例の動画紹介も終わったことですし、本日も英文法の勉強をやっていきましょう!

今日のテーマは仮定法過去完了の構文です。やたら日本語名が長い単元ですねw

では早速参りましょう!!

【仮定法過去完了の構文を会得すると書けるようになる例文

1:I wish I had known about women’s feeling.
→もし女性の気持ちについて知っていたらなぁ。

2:I am sorry that I did not know about it.
→そのことを知っていたらなぁ。

3:If I had succeed investment, I would have quitted my job.
→もし投資に成功していたら、仕事をやめていただろうなぁ。

If I had studied hard, I could have won the life.
→もし私が必死に勉強していたら、人生
勝っていた(勝ち組になっていた)のになぁ。

5:I wish I could have flown.
→空を飛べていたらなぁ。

1.I wish の英作文

仮定法過去完了は、過去の事実と反対のことを言う表現です。

後悔している言い方ともとらえられます。

なので、仮定法過去完了 ≒ 後悔の表現 と言う覚え方でOKです。

仮定法過去完了も2種類があります。

基本的な構文は、仮定法過去と同じですのでサクサク見ていきましょう。

1:I wish+主語+had+過去分詞〜.

例:I wish I had known about it.
→もしそれについて知っていたらなぁ。

この文は、実際は知らなかったことを意味します。

ではもう1つ例文です。

例:I wish I had been there.
→そこにいたらなぁ。

この文は、実際はそこにいなかったことを意味します。

どちらも事実に反したことを表現していることが見て取れると思います

2:I wish+主語+助動詞の過去形+have+過去分詞〜.

これも1とあまりかわりませんが、助動詞の過去形を使うパターンです。

たいていは can の過去形 could を使い「could have 〜」の形になります。

例:I wish I could have flown.
→空を飛べていたらなぁ。

このように、仮定法過去完了は I wish 〜の仮定法過去に had や have が加わっただけです。

2.if の英作文

wish とは別の、もう1つの仮定法過去完了の表現で使う単語がifです。

1 If+主語+had+過去分詞〜,主語+助動詞の過去形+have+過去分詞〜.

wish は願望だけを表しましたが、この形では実際に何をしたのか(何をしたかったのか)も言っています

百聞は一見に如かずです。例文をみてみましょう。

例:If I had known about it, I could have advised you.
→もしそれについて知っていたら、君に助言していたのに。

仮定法過去と同じく、よく使う助動詞は4つです。

仮定法過去完了でよく使う助動詞

・would have → 〜だったろうなぁ
・could have → 〜できたのになぁ
・should have → 〜したのになぁ
・might have → 〜だったろうなぁ、〜してもよかったのに

この4つを覚えれば後悔表現はほぼ対応できますので、必ず音読して覚えて下さい。

では、これらの例文をそれぞれ紹介していきましょう。

例:If I had been young, I would have quitted my job.
→もし若かったら、仕事をやめていただろうなぁ。

If they had practiced hard, they could have won the game.
→もし彼らが必死に練習していたら、試合に勝っていたのになぁ。

If he had had more power, he should have gotten the universe.
→もし彼がもっと権力を持っていたら、宇宙を手に入れていただろう。

If you had had time, you might have called on me.
→時間があったのなら、私を訪ねてもよかったのに。

3.仮定法過去完了→直説法の書き換え

これはどちらかと言うと学校のテストでたまに出題されますので、言い換えできると英語力が上がるので覚えて下さい。

注意点は、直説法では過去形で表すことです。

1:I wish 〜 → I am sorry that … not 〜

これは訳し方に注意して下さい。

「〜でなくてごめんなさい」と訳さないようにして下さい。(sorryって単語上がると日本人たるもの、ついつい謝りたくなりますけどねw)

例:I wish I had known about it.
→ I am sorry that I did not know about it.
→そのことを知っていたらなぁ。

2 If 〜, … = Because 〜 not 〜, … not …

これは比較的考えやすいのではないでしょうか。

直訳しても、おおよその意味はつかめると思います。

If I had had one more eraser, I could have lent it to you.
→ Because I didn’t have one more eraser, I couldn’t lend one to you.
→ もし消しゴムをもう1つ持っていたなら、君に貸せたのになぁ。

おわりに

お疲れ様でした!

今回は仮定法過去完了の構文をお勉強をしてきました!

今回は仮定法過去とほぼほぼ同じような構文だったので割と覚え易かったかもしれませんね!

本日も勉強お疲れ様でした!それではまた次回!See you next time! ByeBye!

次回のNoWayEnglish(原型不定詞)

Coming soon

前回のNoWayEnglish(副詞)

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