【NoWayEnglish】to do part2 より実践的な不定詞

2021年3月10日

皆さんこんにちは!

NoWayです!

本日も英文法の勉強をやっていきましょう!

今日のテーマは不定詞です。え、なになに?前不定詞はやっただろって?

そうなんですよね。確かにやりました。

【NoWayEnglish】不定詞 俗に言うtodoさん。可能性は無限大。

ですが、上記のは中学2年生の範囲で勉強する範囲のto doなんです。実はto doは中2でも中3でも勉強するかなり大事な単元となっているのです。

と言うわけでね、今日は特に大事なところなんで張り切って参りましょう。

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第23回:to doを会得すると書けるようになる例文

【to doを会得すると書けるようになる例文

1:私はホームページの作り方を知っている。
→ I know how to make the HP.

2:私はいつ海外デビューをすればよいかわかりません。
→ I don’t know when to make an overseas debut.

3:母は私に早く起きるよう言う。
→ My mother tells me to get up early. 

4:私にとって英語で手紙を書くことは難しい。
→ It’s difficult for me to write a letter in English. 

5:私は最近忙しすぎてテレビを見ることができない。
→ Recentry, I’m too busy to watch TV. 

疑問詞+不定詞

・how to ~ ~のやり方、どうやって~すればよいか

・what to ~ 何を~すればよいか

・where to ~ どこで~すればよいか

・when to ~ いつ~すればよいか

という使い方があります。例えば、
I don’t know what to buy for my mother. 私は母に何を買えばよいかわからない。

という風になります。
ちなみにtoの後ろは動詞の原形なので注意。あと、疑問詞ですが疑問文ではないので文頭に来るわけではないのでこの感覚にも慣れていきましょう。

使用例

・ケンタロウはギターの弾き方を知っている。
→ Kentaro knows how to play the guitar. 

・どこでテニスをすればよいか、私に教えてください。
→ Please tell me where to play tennis. 

・私はいつ出発すればよいかわかりません。
→ I don’t know when to leave. 

ask・・・to~など

・ask…to~ …に~するよう頼む
・want…to ~ …に~してほしい
・tell…to~ …に~するよういう

という、相手に向かって何かお願い事をする表現によく不定詞が使われる。例えば、

私は寛に窓を開けるよう頼んだ。
asked Kan to open the window.

という風になります。
askの直ぐ後ろには人(頼む相手)がきます。 toの後ろの動詞は何があっても原形!

※特にwantの文はよく使うので注意しましょう!!
I want to play the guitar. 私はギターを弾きたい。
I want Yumi to play the guitar. 私はユミにギターを弾いて欲しい。

直接話法との書き換え

こんな書き換えもできます。
ask…to~ → say to …,”Please~.”  → ”  ”の中がPleaseの文ならaskで書き換え
tell… to~ → say to…, “命令文.”  → “ ”の中が命令文ならtellで書き換え

このことから、askは柔らかめな表現、tellは強めな表現と覚えとくといいでしょう。

(例)
I said to Ken, “Please open the window.” → I asked Ken to open the window.

My mother says to me, “Get up early.” → My mother tells me to get up early.

使用例

・私はグリーンさんにこの歌を歌ってもらいたい。
→ I want Ms. Green to sing this song. 

・母は私に早く起きるよう言う。
→ My mother tells me to get up early. 

・私はユミに宿題を手伝ってくれるよう頼んだ。
→ I asked Yumi to help me with my homework. 

It・・・ (for – ) to~

不定詞の名詞的用法で不定詞が主語になるとき、普通は不定詞の代わりにItを形式的な主語として、意味上の主語である不定詞は後ろに置くことがあります。意味は全く同じです。

何を言ってるのかさっぱりわからんと思うので、さっさと例文を見てしまったほうが早いでしょう。例えば、

レアポケモンをゲットすること(ガチな主語)は簡単ではない。
It(仮の主語)’
s not easy to get rare POKEMON(ガチの主語).

こんな感じになります。

使用例

わたしたちにとって本を読むことは重要だ。
→ It’s important for us to read books.

・カンタロウにとって英語で手紙を書くことは難しい。
→ It’s difficult for Kantaro to write a letter in English.

・早く起きることは簡単ではない。
→ It’s not easy to get up early.

too・・・ to ~

『~するには・・・過ぎる …過ぎて~できない』

という表現です。口語表現で結構使うイメージがありますね。

例えば、

その男は働くには疲れすぎていた (その男は疲れすぎていて働けなかった)
The man was too tired to work.

という風になり、形容詞や副詞の前tooをつけて「@@@するには…過ぎる」という意味にし、そのうしろに「@@@」部分の不定詞がくる。

※かっこ内の訳のほうが日本語らしい表現でよく使われる。その場合、日本語では否定文になるが英文は否定ではないのでニュアンスの違いに注意しましょう。

too・・・toからso …thatとかcan’tへの書き換え

too・・・to~ → so …that (主語) can’t~

という書き換えがあります。so thatとか英語の授業中散々聞いた記憶がありますよね〜笑

これって実はtoo toとおんなじ意味だったんですね。

(例)

私はテレビをみるにはあまりに忙しかった → 私はめっちゃ忙しい、だからテレビ見れない
I’m too busy to watch TV. →I’m so busy that I can’t watch TV.

使用例

・私は最近忙しすぎてテレビを見ることができない。
→ Recentry, I’m too busy to watch TV. 

・このかばんは重すぎて私には運べない。
→ This bag is too heavy for me to carry. 

・このカバンはめっちゃ重い,だから私はこれを運べない
→ This bag is so heavy that I can’t carry it.

おわりに

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