マネー, 資産運用

大切なお子さまのために、増えたお金が非課税のオトクな制度『ジュニアNISA』 

預金で得られる利息には、およそ20%の税金がかかります。お子さまの将来のためにコツコツ預金をしてみても、日本はまだまだ金利が低い上に、税金までかかってしまっ ...

マネー, 資産運用

物に値段があるように、お金の世界にも値段があります。会社の持分を示す株式や、国や企業がお金を借りる際に発行する債券、円や米ドル等の通貨など、それらは刻一刻と取引され、価格が動いています。

金融や経済のこととなると難しく考え ...

マネー, 資産運用

アジアの金融都市で最も人気があるのはシンガポールです。個人情報流出懸念でスイスのプライベートバンクから逃げ出した欧州マネーが殺到したことにより、このままのペースだとシンガポールが世界で最も大きな金融センターということになりそうな勢いで ...

マネー, 資産運用

資産運用本やマネーセミナーにはよく「初心者向き」という言葉が躍っています。金融資産運用の目的は、より効率的に、より安全に、より高いリターンを得たい、というものです。

同じ目的であるのに、初心者だからこれ、プロだからこれ、と ...

マネー, 資産運用

1ドル360円の固定相場制から変動相場制へ移行し、1985年のプラザ合意を経て、円高は既定路線として進み続け、円の価値は約4倍にまで膨れ上がりました。

日本人が「円」「日本」を信頼してしまう原因がここにあります。

日 ...

マネー, 資産運用

経済学上、インフレは当たり前の状態であるとされてきました。なぜかといえばそれは、人類の歴史は人口増とともにあったからです。ところが日本は長くデフレを経験してきました。アベノミクスで必死に食い止めようとしていますが、少子化、人口減は、着 ...

マネー, 資産運用

「円安なら円で、円高なら外貨で戻ってきます」

こんな説明を銀行員や証券マンから聞いたことはありませんか?

円で戻るか、外貨で戻るか、まるでギャンブルな金融商品

たとえば100万円預けた場合に、

円高になった ...

マネー, 資産運用

「インドネシアは成長の条件をすべて整えている珍しいケース」

ある投信会社のマネージングディレクターがいいました。人口規模、国土面積(資源力)、適正な株式市場規模、安定した民主政治、この4つのカードが揃うなら、その国の成長は ...

マネー, 資産運用

今回は金融機関の視点から、金融商品を眺めてみます。

預金をすると銀行はどれだけ儲かるか?

例えば銀行預金。特に今のような低金利の時代であれば、銀行の収益が10bpしかなかったとしてもおかしくありません。bpとはベーシスポイン ...

マネー, 資産運用

通貨分散するにしても、ドル?ユーロ?それとも新興国の通貨?もしかして仮想通貨も分散に入れるべきなの?などなど、実務上は疑問が絶えません。

そこで、1つの参考までに、国際社会が認めた通貨分散の割合をご紹介します。

もは ...

マネー, 資産運用

東日本大震災から早7年半が経過しましたが、以下記事は当時、投資家向けに発行されたレポートからの抜粋です。今現在ドル円相場は1ドル=110円程度で推移していますから、円は7年前に比べて30%近く下落したことになります。

資産 ...

マネー, 資産運用

東日本大震災、その爪痕は今なお残り、福島を中心に被災地の復興はまだ半ばといえますが、株式市場は当時のショックから完全に立ち直っています。つまり、株式市場とは、現実を映す鏡ではないのです。

以下記事は、震災から間もなく発行し ...

マネー, 資産運用

銀行の国債保有率は一時期よりは低下しているものの、預貯金の多くが相変わらず国債に向かっていることになります。国の運営費を援けるしくみといえば聞こえはいいですが、そもそも税収不足を起こしている時点で国も国民も、おかしなジレンマを抱えてい ...

マネー, 資産運用

お金は近くの銀行に入れておくもの、そんなふうに固定概念をお持ちではありませんか?
実は、世界の人々はお金にもっと旅をさせています。

すぐに使わないお金を『円』以外に替えてみる

世の中には、いろいろな単位でのお金が存在 ...