【NoWayEnglish〜高校英文法編〜】第17回!分詞構文をより深掘ってみよう!

皆さんこんにちは!

NoWayです!

今更ですが、またまた更新が途切れてしまい誠に申し訳ございませんでした!!

最近本業が納品前でめっちゃ忙しいんすよ。。どうかご勘弁をw

さて、恒例の動画紹介のコーナーから。今日は久しぶりにジョージ先生の最新動画をご紹介しましょう!今回は、とある外国の方が初めて日本に旅行にきた際の感想動画をジョージ先生と一緒に見てみよう!!

という動画になっております!全編英語で喋っているので、初心者にはハードルが高いかもしれませんが、ここまでレッスンを一緒に頑張ってきたあなたならきっと内容を理解できることでしょう^^

※ジョージ先生のyoutube(↓) 是非チャンネル登録してください!

さてさて、動画の紹介も終わったことですし、本日も英文法の勉強をやっていきましょう!

今日のテーマはまたまた分詞構文です。この単元は今までで一番ボリューミィかもしれませんねw

最後の関門なんで気合を入れて頑張っていきましょう!

では、早速参りましょう!!

【分詞構文を会得すると書けるようになる例文

1:私はそのとき本を読んでいた
→ I was reading the book then.

2:は上手に泳げる
→ I can swim well.

3:私は熱心に英語を勉強する
→ I study English hard.

:私はいつもいそがしい
→ I’m always busy.

5:私はとても上手に野球をする。
→ I
play baseball very well. 

1.分詞構文の応用的用法

1 完了形の分詞構文

完了形の分詞構文は、動詞ではなく have を having にして表します。

例:

After I had finished my homework, my mother came home.
→私が宿題を終えた後、母が帰ってきた。

やり方は前回の記事で解説している過去形や現在形の文とほぼ同じです。

最後だけちょっと違うので注意して下さい。

a.接続詞を省く

今回の文の接続詞は After です。これを省略します。

After I had finished my homework, my mother came home.

b.主語を省く

主語は I と my mother です。異なるので残します。

After I had finished my homework, my mother came home.

c.have を分詞にする

have を having にします。

After I having finished my homework, my mother came home.

→ I having finished my homework, my mother came home.

これで完成です。

動詞ではなく have を分詞にすることを覚えて下さい

2 否定文の分詞構文

次は not のある文を分詞構文にしてみます。

手順は肯定文と同じですが、 not が文頭に来ることに注意して下さい。

例:

Though you did not do it, you should apologize to her.
→君がそれをやっていないとしても、彼女に謝るべきだ。

この否定文を分詞構文にしてみます。

a.接続詞を省く

接続詞は Though です。これを省略します。

Though you did not do it, you should apologize to her.

b.主語を省く

ただし、異なる場合は残します。コンマの前後で主語が同じならば省略します。この文は両方 you なので省略します。

Though you did not do it, you should apologize to her.

c.動詞を分詞にする

do を doing にします。

Though you did not doing it, you should apologize to her.

d.助動詞を省き not はそのまま

助動詞の did を省きます。そして、not はそのままです。

Though you did Not doing it, you should apologize to her.

これ(↓)で完成です。

→ Not doing it, you should apologize to her.

助動詞を省いて not を文頭にすることを忘れずにして下さい。

また、never を使う否定文もあります。never に関しても、手順は not と場合と全く同じです。

ただ、never 自身は、分詞の前後どちらに置いてもOKです。

例:

Because I have never been to Disney Sea, I don’t know what it is like.

Never having been to Disney Sea, I don’t know what it is like.

Having never been to Disney Sea, I don’t know what it is like.
→僕はディズニーシーに行ったことがないので、どんなのか知らない。

2.独立分詞構文

1 付帯状況を表す with+独立分詞構文

こちらも前回の記事で解説していますが、独立分詞構文とは、コンマの前後で主語が違う分詞構文です。これに with をつけて、付帯状況(〜を…して)を表します。

with+名詞+-ing

この形になります。-ing ではなく過去分詞の時もありますので、両方の例文を挙げます。

with+名詞+-ing例:
A cat was walking with its eyes shining in the moon.
→猫が月光に目を輝かせて歩いていた。

with+名詞+過去分詞例文:
He sat on the chair with his legs crossed.
→彼は足を組んでイスに座った。

この文は本来

He sat on the chair and his legs were crossed.

この形です。

これを、with+独立分詞構文にすると、

He sat on the chair with his legs being crossed.

受け身の being が出来てしまいます。

受け身の being は省略するので、過去分詞が使われています。

2 独立分詞構文の慣用句

これも会話の中でよく出ます。文を何回も読んで覚えて下さい。

○ Generally speaking, 一般的に言って

例:Generally speaking, the young are more vital than the elderly.
→一般的に言って、若者は年配者よりも活気がある。

○ Judging from, 〜から判断すると

例:Judging from the sky, it will rain soon.
→空模様から判断すると、すぐに雨が降りそうだ。

○Frankly speaking, 率直に言うと

例:Frankly speaking, you failed.
→率直に言うと、君は落第した。

3.分詞構文のその他の表現

1 接続詞のある分詞構文

意味をハッキリさせるとき、分詞構文なのに接続詞がある場合があります。

例:Walking in the park, I found a purse.

この文は、

「私が公園を歩いていた時、財布を見つけた。」
「私が公園を歩いていると、財布を見つけた。」

と、どちらとも解釈できます。

こんな場合は、誤解を避けるために分詞構文だけど接続詞をつけます。

この場合、以下のどちらでもOKです。

When walking in the park, I found a purse.(When I walked in the park, I found a purse.)→私が公園を歩いていた時、財布を見つけた。

While walking in the park, I found a purse.(While I was walking in the park, I found a purse.)
→私が公園を歩いていると、財布を見つけた。

2 and の意味をもつ分詞構文

分詞構文の中には、そして〜( and )を意味する場合もあります。

例:The bus arrived at seven, and started at eight.= The bus arrived at seven, starting at eight.

→バスは7時に到着し、8時に出発した。

おわりに

お疲れ様でした!

今回も分詞構文をお勉強をしてきましたが、いかがでしたか?

中学・高校と英文法をずーっと勉強してきましたが、ラスボスにふさわしいボリュームだったのではないでしょうか?(笑)

分詞構文は熟語を覚えたり、言い換え方を覚えたりと覚えることが多すぎて大変です。でも、諦めずにコツコツ音読して頑張って下さい!

これで学校の授業チックな文法のレクチャーは全て終了しました!!次回からはいよいよこのシリーズの本来の目的である外国の方と話せるようになる為の超実践的な話法について勉強していきます!!このシリーズも残りわずかなので、ラストスパートかけていきましょう!

本日も勉強お疲れ様でした!それではまた次回!See you next time! ByeBye!

次回のNoWayEnglish(話法その1)

Coming soon

前回のNoWayEnglish(分詞構文その1)

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